戦闘用の航宙船で、船体と推進剤の質量比が1:6以上の場合はクルーザーに該当する。
(1:2がフリゲートであり、1:3-1:5程度をショートクルーザーとも呼ぶが1:6が大多数)
初期加速度は遥かに遅いが豊富なΔVを使用し長期間の作戦行動が可能となる。
恒星の極軌道に存在する要塞や通信網に直接アプローチをかけたり、タンカーとしても機能するので随伴するフリゲートなどのサポートも可能。
推進剤抜きでフリゲートと比較すると船体の質量はおおむね同程度で装甲と兵装は限定的。
外から確認できるほど推進剤タンクが大きい。搭載する転送炉の距離は長い。
ライトクルーザー
船体質量が
