アクアマリンふくしま(ふくしま海洋科学館)

ページ名:アクアマリンふくしま

〜潮目を歩み、食べて学べる環境〜

 

 

〇5段階パラメータ

家族向け :5 子供向け体験が非常に豊富。授乳室も豪華

マニア向け:6 潮目の海は世界唯一の水槽。研究資料も豊富

雰囲気  :5 海中から空の光を見上げる様な景色が美しい

希少種  :6 サンマなど身近だが繁殖の困難な魚、深海生物など

食事&販売:5 複数のレストラン+オリジナルメニュー有り

触れ合い :5 大型タッチプール・釣り体験・裸足で遊べるビーチなど

アクセス :3 JR常磐線 泉駅からバスで20分

可愛い動物:5 カワウソ・アザラシ・タヌキ・フェネックなど

大きい動物:3 大型エイ・トドなど

 

〇飼育・展示情報

  • 環境水族館と銘打ち特に自然教育へ力を入れていて、水族館と博物館を足して2で割らないレベルのボリュームを誇る研究施設でもある。

  • 『わくわく・はじまりの森』は2025年7月にリニューアルしたエリアで淡水魚について学べる。ユーラシアカワウソやタヌキ、ネズミなど可愛い生き物も多い。

  • 『海・生命の進化』エリアでは古代魚シーラカンスの剥製、生きた幼魚の映像といった研究資料を中心に魚類史や自然科学を分かり易く解説。図書コーナーも完備。

  • 『ふくしまの川と沿岸』では淡水と海水の境目を魚が泳ぐ事で、陽炎の様な揺らぎが発生する『塩水くさび』に注目。

  • 『北の海の海獣・海鳥』エリアではトドやゴマフアザラシ、ウミガラス、エトピリカを展示。餌やりも見学可能。

  • 目玉となる『潮目の海水槽』は、世界で唯一の寒流である親潮と暖流である黒潮の境を再現したトンネル水槽であり、繁殖賞を受賞した大量のイワシや、9〜10月にはバショウカジキの様な珍しい魚が展示される事も有る。

  • 『親潮アイスボックス』では迫力の有るオオカミウオや可愛いナメダンゴを展示。

  • 『蛇の目ビーチ』は裸足で入れる大型タッチプール。ヒトデやナマコなどに触れる。

  • 『子ども体験館 アクアマリンえっぐ』では幼児〜未就学児向けの企画や体験に加えて釣った魚を調理して食べられるコーナーまで用意されている他、キタオットセイやフェネックも展示されている。

  • アスレチックコーナー『えっぐの森どうぶつごっこ』ではニホンリスを飼育する。
  • 『じゃぶじゃぶ・めぐりの海』は再現された磯や干潟の中で生き物探しを楽しめる。

  • 電車だけで3時間以上を要するが、系列に『いなわしろカワセミ館』が存在する。こちらは現地の淡水生物をメインに紹介する施設となる。

 

〇お得情報

  • アソビューの事前チケットはこちら

 

〇施設内レストラン・ショップ情報

  • 館内では海の幸を使った主食がメインの『レストランアクアクロス』がオススメ。小名浜の海を一望できるロケーションも最高。
  • 『潮目の海水槽』コーナーで握り寿司が販売されている。売り切れの可能性も有るので要確認。
  • 『ミュージアムショップUMINOS』ではシーラカンスグッズや地元で仕入れた商品など学んで遊べる知育玩具・書籍を揃える。

  • 『スーベニアショップUminosato』は入館口隣にあるので無料でも入れる。ぬいぐるみや文房具などファミリー向けの商品やお菓子などを取り揃える。

  • 『The Roten Cafe BREEZE』はアンコウの唐揚げといった軽食やスイーツ、アルコールも含めたドリンクを販売している。

 

〇周辺情報

 

〇滞在時間(目安

 3時間 

 

公式HP

 

〇ギャラリー

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