仙台うみの杜水族館

ページ名:仙台うみの杜水族館

〜三陸の海と杜を繋ぐ命の物語〜

〇5段階パラメータ

家族向け :5 授乳室・レンタルベビーカー有り

マニア向け:3 地元の漁業やマボヤなど

雰囲気  :4 自然光を利用した大型水槽が美しい

希少種  :4 イロワケイルカや希少な外洋性サメ類、淡水魚など

食事&販売:5 地元の名産を活かしたフードコート・軽食店あり

触れ合い :4 ペンギンやイルカに関するプログラムなど

アクセス :4 中野栄駅から徒歩15分

可愛い動物:5 イルカ・ペンギン・カワウソ・アザラシなど

大きい動物:3 ハンドウイルカが最大

 

〇飼育・展示情報

  • 宮城県に生息する生物の展示と保護活動、地元漁業の紹介に力を入れている施設。

  • アオザメなど飼育が難しいサメ類の展示に挑戦していて、特にヨシキリザメは873日間(2018年7月27日~2020年12月15日)という世界最長飼育記録を達成。

  • 『マボヤのもり』では地域の名産品であるマボヤを天井水槽で展示。実際の養殖と同じくロープに付着したマボヤを海底から見上げる構図となっている。

  • 幅13メートル・高さ6.5メートル・水深7.5メートル・水量990トンの大水槽である『いのちきらめくうみ』は三陸沖の海を再現した水槽で屋根のない自然に近い環境の中、50種類約2万5000匹の生物が展示されている。

  • 『世界のうみ』では世界各地に生息する水生生物が展示されている。バイカルアザラシやチョウザメ、イロワケイルカ、アオウミガメ、テッポウウオ、チンアナゴなどが飼育されている。

  • 約1000人の観客を収容可能なショープール『うみの杜スタジアム』で行われる、イルカやアザラシに加えてオウムやタカも出演する海獣ショーは必見。

  • 『うみの杜ビーチ』はケープペンギンが多く生息する南アフリカ共和国のボルダーズビーチを参考に造られた展示施設。ケープペンギン、フンボルトペンギン、オウサマペンギン、ミナミイワトビペンギン、ジェンツーペンギンが飼育されている。

  • 半屋外の場所である『海獣ひろば』にはオタリアやフンボルトペンギンが展示室から出てくる。

  • 「生きものQ&A回答コーナー」に投書した質問へ、飼育員さんが丁寧かつユーモラスに回答してくれる。
  • 大水槽「いのちきらめく うみ」では地元で保護されたスナメリが飼育されている。活発ないたずらっ子で見てて飽きない。2023年10月よりバックヤードプールへ移動。

 

〇お得情報

  • アソビューの事前チケットはこちら。期間限定で割引クーポンが出る場合も有り。

 

〇施設内レストラン・ショップ情報

  • 牛タン弁当や、たい焼きの姿をした蒲鉾串がオススメ。
  • 1階フードコートでは大水槽やペンギンを眺めながら丼物やラーメンを楽しめる。
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〇周辺情報

  • カインズ仙台港店
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〇滞在時間(目安

 3時間

 

公式HP

 

〇ギャラリー

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