さいたま水族館(羽生水郷公園)

ページ名:さいたま水族館

〜川の魚と自然に出会える水郷〜

〇5段階パラメータ

家族向け :5 公園・キッズルーム・授乳室・無料ベビーカー有り

マニア向け:4 埼玉県の淡水魚を中心に荒川流域を再現

雰囲気  :3 日本を中心に世界各地の淡水環境を再現

希少種  :5 在来タナゴ類、ムサシトミヨ、ムジナモなど

食事&販売:3 軽食コーナーでナマズの天ぷら・ナマズバーガーを販売

触れ合い :4 常設で釣り、餌やり、亀との触れ合い有り

アクセス :2 羽生駅からバスで20分だが本数が少ない

可愛い動物:3 カワウソなど

大きい動物:2 オオチョウザメ・アオウオ・ソウギョが最大

 

〇飼育・展示情報

  • 埼玉県に生息する淡水魚約90種のうち、展示可能な約70種の生きものを展示。荒川上流から河口部へ下る流れに沿った展示構成が特徴的な水族館。
  • 『上流の生き物』は荒川の源流から秩父方面にかけての環境を表現したゾーン。ニッコウイワナ、ヤマメ、ニジマス、オオサンショウウオなどを中心に展示し、荒川の上流域に生息する生物の特徴を学べる。

  • 『中流の生き物』は秩父から熊谷付近までの荒川中流域を再現したエリアでウグイ、オイカワ、カワムツ、ヌマムツなどを観察できる。
  • 『水生昆虫』では野生下では希少となったタガメ、ゲンゴロウ、ミズカマキリ、ヤゴなどを展示している。

  • 『下流の生き物』は熊谷付近から東京湾まで続く荒川下流域をイメージしたゾーンでコイ、フナ、アオウオ、ソウギョなどを展示。

  • 『外国の魚』ではアロワナやハイギョといった国外の大型魚や色鮮やかな魚を飼育。またブルーギル、レッドテールキャットフィッシュ、アメリカナマズなどの外来魚についても扱う。

  • 『希少淡水魚』では埼玉県にのみ生息するムサシトミヨと水草で作った巣や、国の天然記念物であり国内野生希少動植物種にも指定されているミヤコタナゴを展示していて、絶滅危惧種である水生食虫植物ムジナモの増殖にも力を入れている事が語られる。

  • 『金魚』コーナーでは身近な観賞魚である金魚を、魚類の進化や品種改良、人間との関係という視点から学べる。

  • 『チョウザメ池』では餌を購入して餌やりが出来る。国内でオオチョウザメが見れる場所は非常にレア。なおヘラチョウザメは死去してしまった。

  • 『コイ池』ではコイ、ニシキゴイ、アオウオ、ソウギョの観察や餌やりが出来る。

  • 『ティラピア池』ではナイルティラピアを中心に、アフリカの小型シクリッド、南米にすむコロソマを展示している。

  • 『カワウソの渓流』は渓流状の水場が作られ、カワウソが水中で泳ぐ様子をガラス越しに観察できる。

  • 別館の『特別展示棟』では季節毎に定められたコンセプトの下で、淡水・海水を問わず様々な生き物をユニークな解説と共に展示する。

 

〇お得情報

  • 毎年の夏にナイトアクアリウムを開催しており、キッズスクールやライトアップ等が楽しめる。
  • 入館料が低めに設定されている。

 

〇施設内レストラン・ショップ情報

  • 『さい水ショップ』ではオリジナルの食品・キーホルダーや、ぬいぐるみ等を販売している。
  • 土日祝のみ開店する隣接の軽食売店では麺類・丼物やナマズバーガー・ナマズの天ぷらを食べられる。

 

〇周辺情報

  • 昼食やお土産は道路を挟んだ反対側のキヤッセ羽生で済ませるのがオススメ。特に巨大なキヤッセバーガーが絶品。
  • 同敷地内に水生植物園、ムジナモの自生地、多目的広場、カヌー・レンタサイクルなど自然体験施設が充実している。

 

〇滞在時間(目安)

 1.5時間

 

〇公式HP

 

〇ギャラリー

 

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