〜南紀白浜を研究者の目線で観る〜
〇5段階パラメータ
家族向け :3 バリアフリーや乳児連れに配慮されている
マニア向け:6 無脊椎動物の展示は日本トップクラス
雰囲気 :3 落ち着いた博物館に近い雰囲気
希少種 :5 オオカワリイソギンチャク、ウチノミナンカイヒトデ等
食事&販売:1 館内には無し
触れ合い :1 時期限定のイベント・解説のみ
アクセス :3 JR白浜駅からバスで20分
可愛い動物:1 フグが人懐っこい
大きい動物:2 カンパチ・クエなど
〇飼育・展示情報
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『第一水槽室』では黒潮の影響を受けた現地沿岸域に生息するクエサメ・エイ類、大型ハタ、ロウニンアジなどの大型魚をメインに飼育している。
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『第二水槽室』は本館の目玉。ヒトデやナマコ、ウニ、イソギンチャク、エビ・カニ、ヤドカリ、サンゴなど多くの生物を分類学的に展示する。本当に展示種類が多くレア生物の宝庫。
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『第三水槽室』では常設展示が難しい、季節限定、話題の生き物を展示する。
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『第四水槽室』は白浜周辺の潮間帯を再現したエリアで、カメノテ・フジツボや小型のハゼ類を自然観察に近い雰囲気で楽しめる。
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一部のエリアには水槽観察・スケッチ用の移動椅子が設置されている。
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一部の水槽にはLED付きルーペが取り付けられていて、生き物を拡大して詳細に観察できる。
〇お得情報
- 前売り券は無し。
〇施設内レストラン・ショップ情報
- 無し
〇周辺情報
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出入り口付近には伊勢エビのお造りや海鮮料理、ハンバーグやカレー等を提供している『さいかや』、クエ鍋が食べられる『白浜 kappou kawanishi』など地元の食材を楽しめる店が有る。
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本館とは趣きが異なる動物園&水族館複合型施設アドベンチャーワールドも必見。
- 三段壁洞窟は昔の水軍が船を隠したという伝説が残る、牟婁大辯才天が鎮座するパワースポット。エレベーターで36mも降った先に広がる峻厳な自然の風景を楽しめる。
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南紀白浜とれとれヴィレッジは市場・釣り・温泉・宿が揃った複合施設。
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白浜温泉街で湯巡りをするのも良い。加盟施設でお得な共通チケットを購入できる。
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ホテル川久はバブル期に建てられ
数年で経営破綻した、中世の城を想わせる荘厳な宿泊施設。煌びやかなロビーは美術館でもあり無料で見学可能。テレビ撮影でも利用された事が有る。
〇滞在時間(目安)
1.5時間
〇公式HP
〇ギャラリー
〇訪館日
2026/6/21

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