〜いきもの達とサンゴ礁を歩く〜
〇5段階パラメータ
家族向け :4 海中展望塔やトンネル水槽など子供も飽きない構成
マニア向け:5 ラムサール登録海域の生態系を再現、実際の海も覗ける
雰囲気 :4 海岸沿いの景観、海中の眺めが良い
希少種 :3 イタチザメの展示実績あり
食事&販売:4 メニューの豊富な大型レストラン有り
触れ合い :3 海亀の餌やり体験や予約制の有料飼育員体験など
アクセス :2 串本駅からバスで15分だが本数が少ない
可愛い動物:3 アカウミガメの子供を常設で展示
大きい動物:2 大型サメ・エイ、アカウミガメなど
〇飼育・展示情報
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吉野熊野国立公園内に位置する、日本初の海中水族館。
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約400種4,000点~500種5,000点の、串本周辺海域に生息する生物のみを展示する地域特化型である。
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テーブルサンゴやオオナガレハナサンゴの北限群生地であり希少なサンゴが生息する事から、ラムサール条約に登録された海域を活かした施設・展示が特徴。
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Aゾーン『玄関水槽』では浅瀬のサンゴ礁を再現、『「串本の海」大水槽』では色とりどりのサンゴと海水魚を太陽光が彩る。『串本の海の生き物たち』では現地の生物を進化の過程も含めて解説する。
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Bゾーン『マリンアートギャラリー』は海中写真やカメの標本を展示する。屋外の『ウミガメパーク』では赤ちゃんから100kgを超える大人まで多くのウミガメを飼育する。
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Cゾーンの長さ24mの『水中トンネル』では大型のサメ・エイや、メジナ・アジといった回遊魚を展示する。
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水深6.3mの海底を望む『海中展望塔』は季節ごとに様々な種類の魚を観察できる。メジナへの餌やりも可能。
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半潜水型水中観光船『ステラマリス』でテーブルサンゴの群生地や熱帯魚を観ながらの海中散歩を楽しめる。
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要予約・有料の飼育員体験あり。
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春〜秋は磯場の観察体験を要予約・有料で実施している。飼育スタッフから隠れている生き物も教えてもらえる。
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かつては白いアカウミガメを飼育していた。
〇お得情報
- アソビューの割引チケットはこちら。
- すさみ町立エビとカニの水族館との共通券が窓口で買える。
〇施設内レストラン・ショップ情報
- 太平洋を一望できる海中公園レストラン『アクロポーラ』はカレーやハンバーグ、ラーメンを中心にカツオやタイを用いた海鮮丼を提供している。
- 『水族館売店』には入館せずに入る事も可能。地元の特産品や水族館オリジナルグッズを販売している。
〇周辺情報
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車中泊も可能な『道の駅すさみ』は脂が甘い地元名産イノブタ丼やうどん・そば、海鮮丼の他にもバーベキューが用意され、土産物店やカフェ、温泉施設まで備えた複合施設。レンタサイクルも有る。
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『すさみ海水浴場』はトイレ・シャワー・駐車場完備の波が穏やかなビーチ。夕焼けの光景は必見。
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『すさみ町立エビとカニの水族館』は世界でも珍しい甲殻類の飼育・展示に特化した水族館。触れ合いも豊富。
〇滞在時間(目安)
2時間
〇公式HP
〇ギャラリー
〇訪館日
2026/6/23

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