応の異形

ページ名:応の異形

応の異形

◆解放条件


ナイトメアの最高階層の合計が130に到達


「ナイトメアの最高階層の合計が130に到達」になるためには、それ以前の異形で平均13階層に到達する必要がある。
異形を満遍なくプレイすれば開放できるだろう。

◆初期スキルデッキ

<<デッキ:応の異形>>

◆特徴

「臨機応変」や「反芻」でデッキのスキルを縦横無尽に操る異形。
初期デッキのポテンシャルが高めなので、深層への適性は高め。

◆デッキの指針(~14F)🔄

竜階(7階)までは体当たり、反芻、踏みつけを中心に使い、地道にダメージを与えよう。
それ以降は、反芻を軸にするか、挟撃放出を軸にしてデッキを構築していきたい。
それぞれを軸としたデッキの指針をここに記す。

反芻デッキ

反芻で竜の再生や自動人形といった「特定の強力なスキル」を何度も発動させる構築。
「特定の強力なスキル」には「それ単体で多くのスキル発動,体力等のリソースを十分に確保できるスキル」を選びたい。
例としては竜の再生記憶のらせん自動人形などが良い。
反芻で同じスキルを何度も発動させるために、
決闘や癒しの環といった弱い[除外]スキルをむやみに加えないデッキ構築が必須。
[除外]スキルである体当たりを最優先で削除することを推奨。
反芻に竜の再生を活用したデッキについて、詳しくはこちらを見ると良い。
異形階(6階)で獲得するスキルは、[除外]スキルでないならお好みで。


挟撃放出デッキ

反芻を補助として使いつつ、臨機応変でデッキを引ききり、挟撃や放出でスキルを大量発動させる構築。
マナ獲得スキルをデッキを多めに入れ、挟撃や放出を何度も発動しても、マナの収支が黒字になるようにしたい。
異形階(6階)では再考や伝搬などの追加行動スキルがお勧め。


交換所や竜階(7階)で自動人形や竜の再生が手に入った時は反芻デッキ
異形階(6階)で再考や伝搬などが手に入った時は挟撃放出デッキを目指すと良い。
どちらの構築でも、体当たり、補給あたりは順次削除し、代わりに知恵の書を加えていくと良い。

◆デッキの指針(~30F~)🔄

反芻デッキ

[除外]スキルの選別が非常に重要。
デッキ内でその[除外]スキルが必要かしっかりと吟味すること。
不要な[除外]スキルは全て削除し、再誕や苦痛の盾など汎用性があり強力な耐久スキルだけを3,4枚残すと良い。


挟撃放出デッキ

放出や挟撃でスキル発動しつつマナ獲得 ⇄ 臨機応変でデッキを引ききり

をいかに安定して行えるかが重要。
挟撃と放出でのスキル発動を安定させるため、20階台から攻撃スキルを0,1枚に減らすと良い。
デッキが完成していれば、放出だけでダメージは事足りる。
20階台では、眷属招集があるとスムーズに進める。
最終的に粘着液を放出や挟撃で何度も使い回し、相手を行動不能にし続けることを目指したい。

◆初期スキル考察(~14F)🔄

〇「臨機応変」

応のスキルの軸の一つ。
1マナ消費して1ドロー&手札にスキルを1つずつ収納できる。
収納効果によるデッキ圧縮効果が凄まじく、4,5回発動させるとデッキのスキルを3,4枚まで圧縮できてしまう。
挟撃や放出踏みつけの有効活用に、このスキルの発動が必須のため、積極的に発動させよう。


〇「挟撃」

2マナ消費して左右のスキルを発動できる。
発動に2マナ必要で、発動するスキルも手札に大きく左右されるため、安定性が低い。
臨機応変の収納効果を組み合わせる事で、発動するスキルを選択できるようになり、不安定さを解消できる。
マナの消費は激しいため、発動には慎重に。


〇「放出」

収納されたスキルを全て発動できる。
臨機応変でスキルを収納させる事で、大量のスキル発動が可能。
マナの消費が1マナと非常に軽いため、積極的に発動させよう。


〇「踏みつけ」

収納スキル有の場合、追加で6ダメ&2マナ獲得できる。
通常時はバニラスキルと代わりとして扱えるほか、収納時の追加ダメージとマナ獲得がかなり強力。
収納スキルがありなら、積極的に発動させよう。


〇「反芻」

応のスキルの軸の一つ。
行動終了時に除外されたスキルを1枚発動&デッキへ回収できる。
マナさえあれば[除外]スキルを何度も発動することができ、かなり強力。
ただし「除外されたスキル」が1枚でもあれば、行動終了時に必ずマナを消費してしまうため、
事故防止のため、マナを余分に得る事を意識したい。
決闘癒しの環脈動といった弱い[除外]スキルも否応なしに回収されるため、デッキ内の[除外]スキルの選別も重要になる。


〇「補給」

1回行動不能に代わりに5マナ獲得&体力最大体力回復できる。
竜階(7階)までなら体力回復効果で殴り合いに少し優勢になれるが、行動不能のデメリットが大きい。
自動人形を主軸に扱うなら、もちろんデッキに残しておいた方がいいが、それ以外のデッキでは
行動不能中に臨機応変などの重要なスキルがデッキに流れてしまい、もう一度手札に加わるタイミングが大きく遅れるため、早めに知恵の書などと交換したいところ。
行動不能と手札に関しては詳しくはこちらで。


〇「体当たり」

[除外]のある攻撃スキル。
反芻と使う事で、行動終了時にもダメージを与えられるが、竜階(7階)以降は力不足のため積極的な削除を推奨。

◆初期スキル考察(~30F~)🔄

〇「臨機応変」

挟撃放出デッキなら必須。
反芻デッキでも、収納スキルもカウントすると1マナ4ドローという破格のドロー効果を持つため、デッキに1枚残しておくと良い。


〇「挟撃」

挟撃放出デッキなら必須。
臨機応変の収納効果を活用し、堅実にマナを獲得したりすると良い。
反芻デッキなら、マナ消費が重く安定性が低いため、削除を推奨。


〇「放出」

挟撃放出デッキでも反芻デッキでも有用。
適宜収納されたスキルを発動させよう。
臨機応変での引き切りも活用することで、[即効]付きの攻撃スキルとしても活用できる。


〇「踏みつけ」

体力のインフレにより、定数ダメージは効果が薄め。
先に、マナが必要な臨機応変を発動させてないと、マナを得られない点も弱い。
削除を推奨。


〇「反芻」

デッキ内の[除外]スキルの選別を行えば、苦痛の盾や再誕といった強力な生存スキルを使いまわせられ、かなり強力。
デッキに残しておく事を強く推奨。

〇「補給」

行動不能中に重要なスキルがデッキに流れる可能性があるのが重大な懸念。
自動人形を扱わないデッキなら、早急に知恵の書と交換したいところ。


〇「体当たり」

体力のインフレにより、定数ダメージは効果が薄め。
早い段階から削除を推奨。

◆反芻デッキで相性のよいスキル(~14F)🔄

反芻で使い回すスキル

竜の再生(火焔竜)

反芻で使いまわせば、大量の回復効果を得られて非常に強力。
詳しくはこちら


記憶のらせん(天空竜)

「反芻」で使いまわすことで、大量のスキルの継続的な発動が可能。


自動人形(交換所

補給発動時の行動不能時に、スキルを発動できる。
反芻で重ねがければ、一度の行動不能で大量のスキル発動が可能。


マナ獲得スキル

マナの欠片(魔導師)

反芻で使いまわすことでマナを大量に得られる。
デッキに多く入れすぎると反芻で他の[除外]スキルの発動を妨害してしまうため注意。


賢者の印(賢者)

反芻の効果発動と同じタイミングである行動終了時にマナを得られるため、
反芻でのマナ消費を相殺できる。


その他補助

閃光トラップ(アーチャー)

反芻での[除外]スキルの発動機会を大きく増やせられるため、発動しやすい。
召喚されたトラップは攻撃を1回防ぎつつ相手を行動不能にするため、序盤の盾としてかなり有用。


多層化(血術師)

反芻での発動スキルを大幅に増やすことができる。
マナの消費量も段違いに高くなるため、賢者の印とセットで使おう。


眷属招集(月の巨怪)

放出や挟撃、反芻など「選ばずにスキルを発動させる手段」が豊富なため、
積極的に眷属の召喚を狙える。


再考/伝搬(虚の異形/操の異形)

反芻の効果発動機会である「行動終了」の機会を増やせられる。

◆反芻デッキで相性のよいスキル(~30F~)🔄

:最優先
〇:優先度高
◆:優先度中

通常敵

〇賢者の印(賢者)

行動終了時にマナを得られるため、反芻でのマナ消費を相殺できる。
反芻でのマナ消費を補うために、なるべく入手しておきたい。


交換所スキル

〇瞑想

反芻デッキの自動人形軸の深層の要。
行動不能になる代わりに、一度に多くの[除外]スキルを発動できる。
通常のデッキなら、選出する理由は薄いが、
反芻デッキの自動人形軸なら、デッキ始動を早めるためになるべく入れておきたい。
瞑想で発動スキルの数は決まっているので、事前にデッキ内の[除外]スキルを選別するように。

◆挟撃放出デッキで相性のよいスキル(~14F)🔄

通常敵

[保持]スキル全般

臨機応変での収納スキルをかさましすることができて強力。
応はマナを使うデッキなので、扱いやすい通常版惨影(影術師)を入れるのがオススメ。


マナの欠片(魔導師)【マナ獲得】

反芻で使いまわすことでマナを大量に得られる。獲得マナが減ってしまうが炎の紋章でも代替できる。
デッキに多く入れすぎると反芻で他の[除外]スキルの発動を妨害してしまうため注意。


賢者の印(賢者)【マナ獲得】

反芻の効果発動と同じタイミングである行動終了時にマナを得られるため、
反芻でのマナ消費を相殺できる。


応急処置/闇の反響(影術師)【ドロー】

1マナで1ドローできる。
マナ消費の激しい応の異形にとって1マナ消費のドロースキルは、

応急処置/闇の反響 → 臨機応変 → 放出

と3マナで繋げることができ、丁度良いスキル。
どちらを選ぶかはお好みで。


閃光トラップ(アーチャー)【防御】

反芻での[除外]スキルの発動機会を大きく増やせられるため、発動しやすい。
召喚されたトラップは攻撃を1回防ぎつつ相手を行動不能にするため、序盤の盾としてかなり有用。


眷属招集(月の巨怪)【攻撃】【防御】

放出や挟撃、反芻など「選ばずにスキルを発動させる手段」が豊富なため、
積極的に眷属の召喚を狙える。


異形スキル

再考/伝搬(虚の異形/操の異形)

反芻の効果発動機会である「行動終了」の機会を増やせられ、
挟撃や放出で発動させれば、追加行動を得られる。


竜スキル

記憶のらせん(天空竜)

反芻で使い回すことで、大量のスキル発動が可能。
ただし、臨機応変によって収納されたスキルは、記憶のらせんで発動できないため注意。
応の異形のデッキと多彩なシナジーを持つが、シナジーの挙動が複雑で事故の可能性もあるため、動きを理解してから採用したい。
シナジーの挙動については個別ページや「挟撃放出デッキで相性のよいスキル(~30F~)」の「記憶のらせん」の項目を見ると良い。


交換所スキル

交換術【マナ獲得】+α

手札の移動効果で、挟撃での発動スキルをある程度操作できる。
通常版でも知恵の書と同量の3マナを得られる。

◆挟撃放出デッキで相性のよいスキル(~30F~)🔄

:最優先
〇:優先度高
◆:優先度中

通常敵スキル

〇眷属招集(月の巨怪)【防御】【攻撃】

放出や挟撃、反芻など「選ばずにスキルを発動させる手段」が豊富なため、
積極的に眷属の召喚を狙える。
大量に眷属を召喚できれば、相手の攻撃を十数回確実に防いだり、
相手に百単位のダメージを与えることが可能。
ただし初動では眷属を全く召喚できないため発動させる意味が薄く、
初動の手札事故の要因になり得るため、30階台以降を目指すなら、最終的には消去を推奨。


強化版月の導き(月の巨怪)【ドロー】【攻撃】

挟撃放出デッキの1ドロー枠。
「選ばずにスキルを発動させる手段」が豊富なため、フィニッシャーとして十分なダメージを与えられる。
初動でも1マナ1ドローで小回りが利きやすいため、デッキ事故の要因にもなりにくい。


粘着液(巨大蛙)【行動不能】

挟撃放出デッキの深層での軸となるスキル。
これを挟撃や放出で何度も発動させて、相手を行動不能にし続けることが重要になる。


異形スキル

〇再考/伝搬(虚の異形/操の異形)

反芻の効果発動機会である「行動終了」の機会を増やせられ、
挟撃や放出で発動させれば、追加行動を得られる。
十分にマナを獲得できる状態なら、行動制限まで行動を続けることができ、かなり強力。


竜スキル

〇記憶のらせん(天空竜)

反芻で使い回すことで、大量のスキル発動が可能。
ただし、臨機応変によって収納されたスキルは、記憶のらせんで発動できないため注意。


「記憶のらせん」が収納された「放出」を発動すると、

放出で収納された記憶のらせんが発動 ⇆ 記憶のらせんで放出が発動

とループし、行動上限まで大量のスキルを発動できる*1。所謂「放出螺旋」
ループ中にマナが足りなくなると放出が発動できなくなり、ループが途切れるので、
ループの継続のために放出と記憶のらせんの間にマナ獲得スキルを収納したい*2


挟撃の隣のスキルが記憶のらせんであるときに挟撃を発動させる事で行動上限までループコンボ*3が可能だが、
発動するスキルが少なく*4、ほとんど効果を得られずに行動上限に達することも多い。
ループ一周に4マナも消費するため、ループの始動も安定しにくい。
応の異形では挟撃の隣で記憶のらせんを発動させる事はなるべく避けたい。


30階以降だと、ループコンボの成立よりも如何に粘着液を発動させるかが重要になるため、
異形スキルで再考や伝搬を獲得していない限り、デッキから削除すると良い。

交換所スキル

〇連結【マナ獲得】+α

挟撃や放出で[即効]スキルの発動機会が豊富なため、マナ獲得スキルの[即効]発動が狙え、
更に臨機応変の収納効果で連結の周りにある操作できるため、連結の効果を活かしやすい。
1,2枚だと効果が薄いため、金のコインも活用して複数枚確保したいところ。


◆交換術【マナ獲得】+α

手札の移動効果で、挟撃での発動スキルをある程度操作できる。
通常版強化版で獲得マナが変わらないため、通常版でも十分に活用できる。
上記の連結と併用することで、デッキ内のスキルをより多く発動できるため、できれば連結とセットで手に入れたい。


*1 放出自体にスキル発動効果があるため臨機応変と組み合わせても、継続してスキルを発動できる
*2 ループ一周で1マナ以上得られると、ループを継続できる
*3 挟撃で隣の記憶のらせんが発動 ⇆ 記憶のらせんで挟撃が発動し、隣の挟撃が発動
*4 臨機応変の収納効果で、記憶のらせんでの発動スキルが極端に少なくなるため

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2025-01-25 23:13:19

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