新百人一首(足利義尚撰) - いにしえwiki
を 何に譬む 朝朗 漕ゆく舟の 跡のしらなみ (沙彌滿誓)033.あられふる かたのゝみのゝ かりころも ぬれぬやどかす ひとしなければ (藤原長能)034.あり明の 月もし水に やどりけり こよひはこえじ 逢坂のせき (藤原範永朝臣)035.さくら花 あかぬあまりに おもふ哉
を 何に譬む 朝朗 漕ゆく舟の 跡のしらなみ (沙彌滿誓)033.あられふる かたのゝみのゝ かりころも ぬれぬやどかす ひとしなければ (藤原長能)034.あり明の 月もし水に やどりけり こよひはこえじ 逢坂のせき (藤原範永朝臣)035.さくら花 あかぬあまりに おもふ哉
A. 藤原長能は平安時代中期の歌人・貴族であり、藤原北家の嫡流である藤原道長の子である。参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E9%95%B7%E8%83%BD
り 見ゆるながらの 橋柱 むかしの跡の しるべなりけり (藤原清正)014.あられふる 片野のみ野の 櫻狩 ぬれぬやどかす 人しなければ (藤原長能)015.すむ人も なき山里の 秋の夜は 月のひかりも さびしかりけり (藤原範長朝臣)016.あふさかの 關の岩かど ふみならし
花ずり衣 かへす夜は うつろふ人ぞ ゆめに見えける (前僧正公朝)095.君が代の 千年の松の ふかみどり さわがぬ水に 影はみえつゝ (藤原長能)096.とへかしな 尾花がもとの 思艸 こぼるゝ野べの 露はいかにと (左衞門督通具)097.むねは富士 袖は清見が 關なれや 煙
ゅう 藤原高光 251 相如集 すけゆきしゅう 藤原相如 251 重之集 しげゆきしゅう 源重之 252 藤原長能集 ふじわらながとうしゅう 藤原長能 252 源兼澄集 みなもとかねずみしゅう 源兼澄 252 源道済集
朝臣集実方集私記(吉岡信之)源重之集菅原輔正集大江嘉言集大江匡衡集藤原高遠集源道済集藤原道成集御堂関白集(藤原道長)発心和歌集(選子内親王)藤原長能集祭主輔親卿集(大中臣輔親)源賢法眼家集道命阿闍梨集参議為頼集(藤原為頼)源重之女集清少納言集馬内侍集前大納言公任卿集(藤原公任)藤
いえ)藤原長方(ふじわら の ながかた)藤原仲実(ふじわら の なかざね)藤原長実(ふじわら の ながざね)藤原永手(ふじわら の ながて)藤原長能(ふじわら の ながとう)藤原仲平(ふじわら の なかひら)藤原仲文(ふじわら の なかふみ)藤原仲麻呂(ふじわら の なかまろ)藤