「背子」を含むwiki一覧 - 1ページ

新撰婦人百人一首 - いにしえwiki

中に立ちて とひし君はも (弟橘比売命)002.ありつつも 君をば待たむ 打ちなびく 我が黒髪に 霜のおくまでに (磐之媛皇后)003.吾が背子が 来べき宵なり ささがにの 蜘蛛のおこなひ 今宵しるしも (衣通媛)004.日下江の 入江の蓮 はなはちす 身のさかり人 羨しきろかも

新撰百人一首(昭和) - いにしえwiki

る みちのく山に 黄金花さく (大伴家持)021.から国に 行き足らはして 帰り来む 益良武雄に み酒たてまつる (多治比鷹主)022.わが背子は 物な思ほし 事しあらば 火にも水にも われ無けなくに (安倍女郎)023.波羅門の つくれる小田を はむ烏 まなぶた腫れて 幡幢に居

西山百人一首 - いにしえwiki

苦しむ民の 心おもへば (伏見天皇)035.朝凪に すずき釣りにや 淡路潟 波なき沖に 船も出づらむ (頓阿)036.夜も憂し ねたく吾が背子 はては来ず なほざりにだに しばしとひませ (兼好)037.わがいほは 松原つづき 海近く 富士の高嶺を 軒端にぞみる (太田道灌)0

愛国百人一首(日本文学報国会) - いにしえwiki

人 さつ矢手挟み みだれたり見ゆ (山部赤人)008.旅人の 宿りせむ野に 霜降らば 吾が子羽ぐくめ 天の鶴群 (遣唐使使人母)009.わが背子は ものな思ほし 事しあらば 火にも水にも 吾なけなくに (安倍郎女)010.御民われ 生ける験あり 天地の 栄ゆる時に 遇へらく思へば

  • 1