「ニンカスィ」を含むwiki一覧 - 1ページ

ニンカシ - 古代メソポタミアと周辺の神々、神話生物について

1.ビールの女神 シュメル語でニンカシ、ニンカスィ、アッカド語形ではシリシュ、シリス。麦酒の女神であり、ニンカスィとは「口を満たす婦人」という意味(ビールはシュメル語で「カシュ」、アッカド語で「シカル」)。関連して、発酵の女神ともされる。 麦酒を司る存在を、男神ではなく女神として

ゲシュティンアンナ - 古代メソポタミアと周辺の神々、神話生物について

代かららしく、ゲシュティンアンナ自体は、葡萄や葡萄樹の女神であって、ワインの神格化とはならなかったと解説する。この点は、ビールの神格化であるニンカスィ女神との差異である(※やはりシュメル、アッカド人たちにとって、ビールがいかに偉大であったことか!)3.冥界の書記女神 神話『イナン

ニンギシュジダ - 古代メソポタミアと周辺の神々、神話生物について

アンナがいるものの、ニンギシュジダにもその要素がある。居酒屋に入り浸る患者に対して、酒場へ行くときはビール瓶に触れつつ「シリス(ビールの女神ニンカスィ)かニンギシュジダ(葡萄樹の神)が私を開放したまうように!」と唱えるよう指示する文言がある。 彼がアルコール中毒者なのかは不明だが

  • 1