本編_記録_民家F

ページ名:本編2-4

ローレンス@天秤座 : 「気づいてくれ……」ふ、と口に出す

アルフィー@さそり座 : 『おや、何か気になることがおありかい?』

ノブヒメ@おうし座 : 「さて織田軍はこのメンバーですわね! 頑張って行きましょうっおーっ!」
「早速ディスカッションですの? 何かありました?」

アルフィー@さそり座 : 『織田軍!ふふ、いいね。呼称があると結束も固まる。』ふふ

ローレンス@天秤座 : 「いえ。私が気付いてほしければ、内容ごと口に致します」「今、聞こえたので」織田軍はスルーします

ローレンス@天秤座 : 「……失敬。私が頭を垂れるは陛下にのみ」

ノブヒメ@おうし座 : 「??? 自分のペースを大切にする方なのですね、把握しましたわっ!」
「チーム名は一旦保留にするとして、とりあえず……どこから探りを入れます?」

アルフィー@さそり座 : 『卿、ノブヒメ。君達は何が得意だい?』
『私は……そうだな。歴史とコンピュータの扱いならば多少は齧ったが……得意といえるほどではなくてね。』

ローレンス@天秤座 : 「心理学含め、対話を用いた交渉、法律を」

ノブヒメ@おうし座 : 「私は本から記述を探したりするのが本分ですの、歴史も嗜んでいますわ」
「そこそこ人様の対応もできますけれど、役立つかどうかはわかりませんわね……得意と言ったらそこぐらいですわ。それはそれとして車の運転も好きですことよ」

アルフィー@さそり座 : 『ふむ。それであれば民家を見て回るのはどうかな。』
『人のことがわかるのであれば、民家の様子から読み取れることも多いかもしれないよ。』

ローレンス@天秤座 : 「お好きになさってくださって結構」

ノブヒメ@おうし座 : 「いいアイデアですわ、まずは外から攻めて行きましょう! そうと決まったら行動ですわ! 探偵は足で稼ぐって聞きましてよ〜!」

アルフィー@さそり座 : 『うん。では、一番近い民家から当たってみようか。』

ローレンス@天秤座 : 「はて。脚で?」

ノブヒメ@おうし座 : 「ちょっとしたウォーミングアップですわっ、頭に酸素回して頑張りましょう!」

ノブヒメ@おうし座 : ねってお二人方をみますわねっ

アルフィー@さそり座 : にこ。として返しました。

ローレンス@天秤座 : 「あくまで私を歩かせると……」立ちました。右脚を引きずっていますが

 

 

 

▼民家F

 

 

アルフィー@さそり座 : 『ベッドと、棚と、サイドテーブル、かな?』ふむ

ノブヒメ@おうし座 : 「人は……いませんのね。とりあえず何か痕跡がないか調べてみましょう」

アルフィー@さそり座 : 『そうしようか。』

ローレンス@天秤座 : ついて行きますね

 

 

【棚】

棚の中には何も入っていない。

 

▶︎アイデア_成功者2名

埃の付き方から拳銃が置かれていたのではと思う。

 

 

アルフィー@さそり座 : 『おや。拳銃が置かれていたような跡があるね。』指して見せますね

ノブヒメ@おうし座 : 「あら本当ですわ……、……け、拳銃がブッパされるような事件なんですのやっぱり。みなさまは見慣れておりまして? 銃」
尻すぼみにビビってますわお気になさらず

ローレンス@天秤座 : 「本物は見ませんが、写真であれば職務上よく見ます」

アルフィー@さそり座 : 『いやあ全く、本物は見ないねえ。模造品の類であればよく見るけれども。』

ノブヒメ@おうし座 : 「そ、そうですわよねっ。探偵ですもの、ええっ。……本物が出て来ないことを祈るばかりですわ……」
ビビってますけれども探索をしなければいけませんわね

 

 

【床】

▶︎追跡(*2)/目星(半分)_成功者2名

足跡がいくつか残っていた、大人数が最近ここを訪れていたのだろう。

 

 

ローレンス@天秤座 : 「大人数が最近此処を訪れたようですよ」

アルフィー@さそり座 : 『ありがとう、卿。大勢が、か……。何かありそうだね。』

ノブヒメ@おうし座 : 「なるほどなるほど、助かりますわっ」
どんどんメモとって行きますわね〜

 

 

【机】

机の上に日記が置かれている。

 

アルフィー@さそり座 : 覗き込もう

ローレンス@天秤座 : 一旦様子見かな

ノブヒメ@おうし座 : 「日記ですわ! 持ち主には申し訳ないですけれどもことがことですわ、中身確認しますわね!」 読みます

 

 

日記

xx/xx
ルルにダルシーとの若い頃の付き合いを上手く説明できなかった。
いつかは怒りが収まり、元の関係に戻れるといい。

xx/xx
ヴェルノが羊の世話をしていたら会いに来てくれた。
愛らしい我が子は花冠を一頭にかぶせて笑っていた。
そういえば、首から下げていた笛は見たことがないものだったな。
ルルがあげたものだろうか?

xx/xx
ダルシーと村ですれ違ったとき話をした。
最近子ども達の様子がおかしいそうだ。そういう時期なのだろうか?
ルルも困っているなら協力したい。
今度、怒られるの覚悟で家に行ってみようかな。

 

 

ローレンス@天秤座 : 埃で咳き込んでいます

アルフィー@さそり座 : 日記の内容写真撮っておこう。ぱしゃり

アルフィー@さそり座 : 『ここには家族と離縁した独り身の男性が住んでいたのかな?この内容から推察するに。』
『子供の様子がおかしい、か。』ふむ……?

ノブヒメ@おうし座 : 「うーむ、これだけではよくわかりませんわね。 あら、大丈夫でして? 一度外に出ましょうか?」 ローレンスの咳を聞いて心配してますわ

アルフィー@さそり座 : 『そうだね。他の場所を見てみるか、あるいは外で少し休んだ方がいいかな?』

アルフィー@さそり座 : 『博物館あたりならもう少しましかもしれないしね。』

ローレンス@天秤座 : 「行きたいところへどうぞ。当職にはお構いなく」

アルフィー@さそり座 : 『ふむ。では……レディ、ブショウの魂が騒ぐ場所はあるかい?』ちょっと笑いながら

ノブヒメ@おうし座 : 「そうですわね、先ほど博物館と出て私の中の織田のソウルがスタンディングしたのを感知しましたわ! 近いこともありますしそちらに向かいましょう!」

アルフィー@さそり座 : 『なるほど!それは何か出ない訳がないだろうね。では君のソウルの指し示す場所へ向かおうか。』

ローレンス@天秤座 : 盛り上がってるのを視界に収めつつ数歩後からついて行きます

 

 

 

▼博物館

中に入ると中央にはマネキンが転がっている。
腹や床に赤いペンキが塗られていた。

傍らには携帯電話が落ちていた。
しかし、壊れているのか電源が入らない。

 

▶︎機械修理/電気修理_成功者なし

 

アルフィー@さそり座 : 『おや、流石の導きだね。あからさまに気になるものが置いてある。』

ローレンス@天秤座 : 「証拠品、といったところ……貴職に修理の心得はおありか?」

アルフィー@さそり座 : 『専ら裏から指示を出すのが仕事なものでね、扱いには長けていないんだ。持ち帰って誰かしらに見てもらおうか。』携帯拾います

ノブヒメ@おうし座 : 「バッリバリにヘイトを引きまくってますわね〜! わざわざおいてあるということはこれが出題なのでしょうね……」
「12人もいらっしゃるんですもの、誰かは修理できると思いたいですわね! 私たちは私たちでこの場の謎をみましょうか」

 

 

【マネキン】
顔を見ると牡牛座のマークが刻まれている。

 

 

アルフィー@さそり座 : 『おや、星座のマークが。これは……牡牛座かな?』これも写真撮っておくか、ぱしゃり

ローレンス@天秤座 : 「……」杖でこつ、こつ、と床を叩く

ノブヒメ@おうし座 : 「牡牛座ですわね、あらやだ私とおそろっちですわっ」

アルフィー@さそり座 : 『おそろっち。』のんきなコメントに肩震わせてる

アルフィー@さそり座 : 「まあせっかく来たのだし、【展示品】を少し見てみないかい?』

ローレンス@天秤座 : 「……」顔を顰める

ノブヒメ@おうし座 : 「でもおそらく亡くなられた現場を再現? されているのを思うとちょっと複雑ですわ〜」
「そうですわね、ここが何を展示していたのか気になりますわ」

ローレンス@天秤座 : 「前から刺殺されたことしかわかりませんね」「……彼等のようにはいかないものです」

ノブヒメ@おうし座 : 「それがわかるだけでも十分進めていますわっ! 私なんて見るのもちょっと怖いですもの、助かりますわ」

 

 

【石碑】

石碑があるのを見つける

 

▶︎博物学/英語(半分)_成功者1名

400年の流行り病で、熱に浮かされた幻覚だろうか。
何人も同じような世界を口にしたという。

赤と青と緑で作られた極彩色の世界
死んだ恋人が、母が見えた
私もそこにいた

黄衣の王を崇めよ、さすれば──

石碑は崩れていて、もう続きは読めなかった。

 

 

アルフィー@さそり座 : 『ノブヒメ、読み上げるからメモをお願いできるかい?』

ノブヒメ@おうし座 : 「承りましたわっ!」

アルフィー@さそり座 : 『ありがとう。』

ノブヒメ@おうし座 : 「何かの記録か物語か……なんだか象徴的ですわね、何かの信仰……?」

アルフィー@さそり座 : 『そうだね……土着信仰みたいなものだろうか。』

 

▶︎天秤座_アイデア+20成功

【天井あるいは壁】
天井も壁も、全ては一つの「黄衣の王」を表現しているのだと気づいた。
王の衣の下は暗黒が広がるばかりで、まるで深淵そのものだ。
見ているだけで地に足がつかなくなるような、まっすぐ歩けなくなるような。
不確かな感覚に包まれた。

 

 

ローレンス@天秤座 : 「……、」足元がぐらついて壁に凭れる

アルフィー@さそり座 : 『卿、気分でも悪いのかい?少し座るといい。座り心地は良くないだろうが……立っているよりはましだろう。』上着脱いで床に敷くよ

ローレンス@天秤座 : 「この博物館はひとつのテーマを元に構成されているようです」「ただ……演目が、再現された世界が私には合わないようでして」「故に、出ても構いませんか」

ローレンス@天秤座 : 「悪意に敏感すぎるのも考え物です」こつり、ずず……と体を引きずって出て行く 扉の前で待ってるよ

ノブヒメ@おうし座 : 「……ううん、完全にニュー単語ですわね黄衣の王。 あら、そうなんですの? なかなか攻めたジャンルなんですのね、そろそろいい時間ですし一度みなさんと合流しません? 私そろそろ怖さゲージがあっぷあっぷですわっ」

アルフィー@さそり座 : 『おや、場との相性が悪かったのか。それは悲しいことだ、没入できない演出は不快感を伴うからね。』上着拾って埃祓って着なおした

ローレンス@天秤座 : 「舞台がお好きで?」「私もオペラをよく鑑賞致します」

アルフィー@さそり座 : 『ああ。あれは空間だけでなく観客までもを巻き込んだ美しい芸術だからね。』

アルフィー@さそり座 : 『うん。そうだね、そろそろ一度合流してみるのもいいかもしれないね。ふふ、私も不安になってきてしまったから皆の顔を見て恐怖の緩和をしに行こうか。』

ノブヒメ@おうし座 : 見目麗しいお二方がまさしくな話題で盛り上がってて私みほれてますわねこれ! これが……大人……!

ローレンス@天秤座 : 「レディ、どうぞ」扉を押さえる

ノブヒメ@おうし座 : 「えぇ! えぇ! 戻りましょう!」
「ありがとう、とても紳士なお方!」

ノブヒメ@おうし座 : ちょっと芝居がかった感じでこう、ノリに乗るって感じ

ローレンス@天秤座 : 「紳士の務めです。お気になさらず」

ノブヒメ@おうし座 : 「す、すごい……これが本物の立ち振る舞いですわ……」
軽く冗談で流すつもりが先に照れの方がきてハワハワしてますわね

ローレンス@天秤座 : 「私と過ごせばいずれ慣れましょう」

アルフィー@さそり座 : 「”では、館に戻ろうか。”」

 

 

 

他視点

協会:レトゥア/エメリー/エメ

ワイン蔵→酒場:フィルマー/レオネル/ヴァージル

キッチン→バスルーム:シャノン/アレクシス/セティスティ

 

合流

 

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