走者一塁、一塁ベースと一塁塁審の間のフェアグラウンドに飛球が落下、フェア。このとき、一塁走者は触塁したままで、一塁手が後ろに下がって飛球を捕ろうとしたとき、触塁中の走者に一塁手が接触した。守備妨害とせずインプレイのままとした。
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ケースブック:CASE 8-150
Q:三塁後方へのファウルフライを捕球しようとしたが三塁手が三塁塁上の走者と接触して転倒し、このフライを捕球できなかった。これは守備妨害となるか。
A:守備妨害とはならない。成り行きである。塁上の走者が故意に妨害しない限り守備妨害は適用されない。

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