黒天学園

ページ名:黒天学園

黒天学園とは?


理事長 佐藤彰
表向きの代表 岡倉るい
職員

香月七海(中等部2年E組担任)

大鷲源十郎(高等部養護教諭)

スポンサー 羽澤響、小野圭一

才能ある子供たちを集めた天才学校。

初等部、中等部、高等部、大学部まであり入学できれば将来は約束されたようなものという高い評価を得ている。

だがその入試試験は厳しく、入学できても授業内容、自由すぎる校風についていけずに辞める者は多い。

 

情報管理について


卒業生、在学生共に様々な分野で活躍しているため黒天学園内の情報を知りたがる者はおおい。

そのため生徒のプライベートの保護や、安心して生活できる環境づくりのために生徒、教師、関係者には徹底した情報管理をしている。

高い壁におおわれて中の様子が分からないことから一部からは批判されているが、卒業生や在学し続けている生徒からの評価は高い。

 

ランク制度


黒天学園は学年ではなくランクが重視される。

評価はS、A、B、C、D、Eの6段評価であり、ランクごとにクラスも分けられランクの高いものほど優遇される。

ランクは加算式のポイント制で、ポイントが減ることはなく努力し続けさえすればランクが上がるようになっている。

ポイントも成績や部活などの実績のほか、日頃の生活態度、友達関係など事細かに設定されており自分がどの分野でどのくらいポイントを取っているか確認することもできる。

それでも上位ランクへの道のりは遠く、入学できはしたもののランクが上がらず挫折するものも多い。

上位ランクがSランク、Aランク、中位ランクがBランク、Cランク、下位ランクがDランク、Eランク。

Eランク 谷藤渚、五島春樹、湯本静香、柴咲あやめ
Dランク 猫屋敷陸、九条若菜、伊波雄太、黒川まりあ、小堺伊織
Cランク 小野和斗、長沢冬夜、梓沢理恵、神宮光
Bランク 大和啓
Aランク 百塚真央、百塚理央、姫野奏
Sランク

羽澤夷月、百塚ナツキ、岡倉悠里、綾小路てん、綾小路ソラ

佐藤比呂、佐藤透、佐藤聖

※初登場時

 

各エリア


黒天学園は、学校エリア、部活エリア、商業エリア、住居エリアの4つに分けられている。

学校エリア……各学校と管理棟がまとまっている

部活エリア……部活動に関する施設がそろっている。専門に特化したものが多く、一部は許可制で一般生徒は立ち入れない。

商業エリア……ショッピングモールや娯楽施設が一通りそろっている。生徒が制作した試作品なども売られており、学園外では買えないよくも悪くも刺激的なものが沢山ある。学校側に許可を得てから販売しているため安全は最低限補償されている。

住居エリア……寮や学園内の関係者の住居がまとまっている。理事長の家も住居エリアの林の中に存在する。

 

学園寮


男女別に、第一、第二、第三寮まで存在する。

第一寮……ランク上位者。部屋も一人部屋、二人部屋がメインで広く、全体的に豪華な造りになっている。S、A、Bから部屋を埋めていきCランク上位までが入寮できる。

第二寮……ランク中位者。部屋は一部二人部屋、多くは三人部屋。第一寮に入りそこねたCランクから下の者が入寮し、C、Dランク。場合によっては一部だけEランクが入寮できる。

第三寮……ランク下位者。ほぼ四人部屋。Eランクのみが入寮できる。全ての寮の中で一番アットホームな雰囲気。上位者が来ることはほぼないので、たまに上位者が現れるとお祭り騒ぎになることがある。

 

■女子 ※初登場時

第一寮 綾小路ソラ、綾小路てん、百塚ナツキ、百塚真央、姫野奏
第二寮 黒川まりあ、九条若菜
第三寮 梓沢理恵(寮長)、湯本静香

■男子 ※初登場

第一寮 羽澤夷月、岡倉悠里、大和啓、小野和斗、長沢冬夜、百塚真央
第二寮 猫屋敷陸、神宮光、小堺伊織
第三寮 谷藤渚、五島春樹、柴咲あやめ、伊波雄太(寮長)

 

立地


黒天学園はなぜか山の上に作られている。

元々は羽澤家が管理してた土地で、そこに私立の学校が立っていたのだがそこを山ごと理事長が買い取って作られた。

全寮制ではないのだが、ほぼ全寮制になっているのはこのため。

山には子供好きな神様が住んでいると伝えられており、学園内のどこかに祠があるという噂もあるが詳細は不明。

関連項目:お狐様、子狐様

 

理事長


黒天学園創立者であり謎の存在。

メディア露出は黒天学園代表として岡倉るいが担当しているため、外部では噂程度でしか知られていない。

学園内の生徒はもちろん佐藤彰の存在を知っているが、外部に漏らしたら最後どんな目にあわされるか分かったものじゃないので暗黙の了解になっている。

関連項目:佐藤彰

 

教職員


生徒よりも厳しい審査のうえで黒天学園の教師及び、職員や各施設の運営者は決定される。

審査は厳しいが、審査を潜り抜ければ学園がある程度を保証してくれるうえに、研究や店の運営など自由にできるため希望する者は多い。

ただし、生徒とのかかわりは厳しくチェックされており問題行動を起こすと問答無用で解雇される。

生徒よりも教師や職員の方が肩身が狭い結果となっているのだが、わざわざこういう学校を選んでくるだけあって生徒同様変な人が多くそれなりに楽しんでいるようだ。

関連項目:香月七海、大鷲源十郎

 

制服


黒天学園の制服は公式のものがあるが、個性が尊重される校風のため改造してもいいということになっている。

改造は個人で行ってもいいし、学園が紹介する業者に頼んでもよい。

ただし、式典や外部へ学園関係者として出向く場合は正式な制服を着用することが義務付けられている。

公式と改造二着をもっている生徒もいるが、レンタルで貸し出すサービスもある。ただし、数に限りがあるため式典などでは毎回早い者勝ちとなる。

デザインは彰の友人、千鳥屋花音が製作している。

 

■初等部

動きやすさを重視した制服。

男子は半ズボン、長ズボンのどちらかを選べる。

色が明るめなのは動き回る初等部の生徒がどこにいるかすぐに分かるように。

 

■中等部

男子は学ラン、女子はセーラー服。

初等部に比べて大人しめな色合いは、中等部になったのだから少し大人しくしろ。

という学園側からのメッセージである。

 

■高等部

男女ともにブレザー。

中等部よりもさらに地味になった色合いは高等部になったら半分大人みたいなものだから

色合いと同じく落ち着けという学園側からの強い要望が現れている。