羽澤夷月

ページ名:羽澤夷月

立場 ランク 家族構成
羽澤家次期当主 Sランク 父、母、姉
得意教科 苦手教科 仲がいい人 苦手な人 尊敬する人
数学 国語 悠里、ナツキ リン 彰、比呂
好きな食べ物 嫌いな食べ物 趣味 将来の夢 イメージカラー
タルト

辛いもの

苦いもの

読書(恋愛もの)

お菓子食べ歩き、散策

特になし
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※年齢、身長は初登場時。

 

兄を探しに黒天学園に転校した「だから僕らは大人になれない」主人公。

人懐っこい性格で人見知りはほとんどせず、人に好かれるオーラを放つ愛され系少年。

羽澤家一と言われるほど頭はいいのだがそうは思えない幼い言動、アホ行動を繰り返す残念系。

可愛いものや甘いお菓子、恋愛などの女子が好むようなものが大好きで自然と女子に溶け込んで盛り上がっている。

それでも男らしいものにあこがれもあり、女扱いされるのは好きじゃない。複雑な男心である。

【登場作品】

作品 立ち位置 話数
だから僕らは大人になれない 主人公 0話(初登場)~
僕らはみんな枠の外 中ボス

F少年の事情:番外(初登場)、8話、9話、10話

11話、12話、13話

玉座に捧げるトリビュート

トラブルメーカー

悪役

小ネタ
佐藤さん家の弟 佐藤兄弟の三男 うちの兄は×××
誰かが見ていた物語(番外集) 色々

虹の国、喫茶店にて、新たな友人、

夏とアイスの話、青春ならば仕方ない

こぼれ噺 色々 羽澤産箱入り息子
【関連項目】家柄/羽澤夷月(27)/佐藤彰百塚ナツキ岡倉悠里

 

以下ネタバレ

+-

【備考】

  • 明るく元気で能天気。そう見せかけて、損得勘定で物事を考える冷静な一面がある。しかしながら勢い任せた行動も全てが嘘というわけでもなく、全体的に何を考えているのか把握しがたい性格。
  • 羽澤家の次期当主である。という己の立場をよく理解しており、そう見えるようにふるまう。同時に「羽澤家次期当主としての自分」ではなく「羽澤夷月個人」を愛してもらいたいという欲求が強い。
  • 羽澤家の呪いに関しては詳しいことを知らないし、興味もない。

【呼び方】

百塚ナツキ 岡倉悠里 佐藤彰 佐藤比呂 綾小路ソラ 綾小路てん
ナツキちゃん 悠里 彰さん、兄さん 比呂さん ソラねえ てんねえ
黒川まりあ 神宮光 小野和斗 長沢冬夜 羽澤響 羽澤咲
まりあねえ 可哀想なやつ、光 和斗 冬夜 父さん 母さん
羽澤なのか 羽澤トキア リン 岡倉るい 谷藤渚 五島春樹

姉さん

なの姉(佐藤さん家)

トキア兄さん

アイツ

リンさん

るいさん

悠里の兄ちゃん

フッシー ハルぴょん
湯本静香 大和啓 佐藤透 佐藤聖    
静香ちゃん まとちゃん    
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  • 気に入った相手と見せかけて、バカにしている相手にあだ名をつける傾向がある。愛想がいいために気づかない人間が多いが、気付いた身近な人間はあきれ果てている。
  • 女性に対しては変なあだ名をつけることはほぼない。分かりやすい奴である。

【生い立ち】

 羽澤家の当主である響と後妻である咲の息子として誕生。

 表向きは次男とされているが、実際は三男。上には存在を抹消された長男アキラと、8歳で死亡したトキア。姉のなのかがいるが、上3人は全員前妻の子。腹違いのために兄弟関係は複雑。

 響は微妙な関係や立場を夷月に教えなかったが、幼い子供にしては夷月が聡すぎたために察してしまう。周囲も次期当主である夷月を良い意味でも悪い意味でも放っておかず、表面上は人懐こく見えるが、実はドライで擦れている。

 可愛がってくれる兄や姉というものに憧れがあり、普通の家族というものにも憧れがある。しかし、無理だろう。とあきらめてしまっているため、それは表面にはでず無意識の行動に現れる。

 


【関係】

百塚ナツキ

親友

夷月が黒天学園にきて最初にできた友人。

波長が合うと初めて感じた相手。異性という感覚は薄い。

岡倉悠里

親友

岡倉の奴

わあ、岡倉だ。でも、こんな奴いたっけ?っていうのが第一印象。

ナツキと夷月がふざけたときのストッパー役。

だが、楽しくなると悠里も共に暴走する。

佐藤彰

異母兄

怖い、すごい、尊敬。と色んな感情を持つ相手。

複雑な家庭環境を取っ払えば素直に好き。

初めて認めてもらいたいと思った相手。

佐藤比呂

理想の兄

家庭環境を考えると複雑な相手だが、理想の兄像なのでそんなことは気にせず好き。

彰が比呂を溺愛しているので好き。というのも無意識下である。

綾小路ソラ

先輩

綾小路の

次期当主

あんまり面識はなかったけど、ほわほわしてて好きなタイプ。

次期当主同士仲良くしたいなと思っている。

てんに向ける執着に関しては引いている。

綾小路てん

先輩

ソラの姉

こんな人いたっけ?っていうのが第一印象。

美少女だし仲良くなりたいなので、近づくチャンスうかがっている。

話始めたら少女趣味で意気投合して、悠里とソラに睨まれた。

羽澤響

尊敬する大事な父親。しかしトキアやなのかの事もあるので、

素直に好きと言っていいのか迷っている部分もある。

本音はとにかく一緒に遊びたい。

羽澤咲

愛する母親ではあるけど、怒らせたらめちゃくちゃ怖いと思っている。

羽澤なのか

異母姉 仲良くなりたいな。って気持ちはあるけど、無理だろうなってあきらめている。

羽澤トキア

異母兄

嫌いじゃないけど、怖い。なんかもう怖い。

本人に会う前は対抗心を抱いていた時期もあったが、出会った瞬間消えた。怖い。

でも嫌いではないし、好かれたい意識はある。複雑。

小野和斗

友人

ナツキと悠里のようにはっちゃけるでなく、のんびり会話できるので好き。

立場とかあんまり気にしなくていいのも楽。

長沢冬夜

友人

どうしたらあんな人間が生まれるのだろうと興味津々。眺めてるのは好き。

制御するのは面倒。和斗えらいなーと思っている。

神宮光

可哀想な奴

神宮家次期当主

色々と可哀想だなと思っているし、まりあへの恋は応援しているけれど、

協力するとは言っていない。

神宮家の次期当主だろうし仲良くしとこう。とは思っている。

黒川まりあ

黒川家末娘

先輩

光の気持ちに気づいてあげてって気持ちと、

面白いからずっとそのままでいいんじゃない。という気持ちが混在。

かわいくて優しくて好きな先輩。彰さん好きにはちょっと引いてる。

リン

怪しい奴

近づきたくない

彰、とくに響と仲いいのが解せない。

極力近づかないようにして生活していく姿勢。

谷藤渚

気に食わない

嫌い

最初は面白そうなやつだなと思っていたが、

彰が渚に黒天学園を任せるつもりだと言ってからは敵意120パーセント。

完全なる八つ当たりで僻みだと本人は自覚しているが、改める気はない。


【個人年表】

0歳

リンと魔女の細工により羽澤の運命やら、呪いの後始末やら、色々背負わされて誕生。

5歳 自分の立場って色々と危ないのでは?と早くも気づき、周囲に自分は無害、可愛いアピールをし始める。
6歳 自分には兄がいることを知り、響は兄の方を愛しており、自分は身代わりだと勘違いする。
7歳

羽澤家の次期当主という立場が周囲に与える影響と、自分は個人としては見てもらえないと気付きはじめる。

体育の授業には参加しなくなる。

 【参考】青春ならば仕方ない(カクヨム)

8歳

兄に会わないか?と響から提案されるが、無邪気なふりして逃げる。

13歳 中学に入学するが、小学校と変わらない環境に開き直り始める。
16歳

高校も相変わらず退屈すぎる環境。いい加減登校拒否しようか考え始める。

 【参考】虹の国(カクヨム)

黒天学園に転校が決まる。


【羽澤家での立場】

 羽澤家にかけられた呪いの終わりと、新たな羽澤家の始まりを意味する子供。

 本人のあずかり知らぬところで、魔女や悪魔、その他の影響を色濃く受けて生まれる。それに関しては親である響と咲も知らないため、知っているのは人外だけである。

 しかし裏側の事情を抜きにしても、羽澤家の次期当主。という立場は大きく、今後の羽澤家を背負っていく運命にある。本人はそのために生まれた。そう思っているため、背負うつもりは最初からあるが、その裏側の真意までは知らない。知ってもそれほど興味はない。羽澤家を継ぐ気はあるが、羽澤は羽澤。俺は俺。というスタンス。