店舗形態一覧

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こちらは店舗形態の一覧です。


A型(Aタイプ)

(写真:1971年オープン当時の第1号箕面ショップ)

最初期の店舗で採用されたデザイン。日本進出当時の本家アメリカにあるミスタードーナツの店構えを再現したのが特徴。2020年に1号店である箕面ショップが50周年を記念してオープン当時を再現したデザインに改装された。

G型(Gタイプ)

こちらも比較的初期のデザイン。初採用は第249号豊橋東ショップ。(公式ミスタードーナツの歴史より)
一時期A型からG型への改装を行っていたのか、「ミスドミュージアム」でもA型からG型へ改装された形跡のある店舗が見かけられる。

N型(80型)

初採用の第440号新所沢パルコショップを皮切りに、改装・新規出店を含めて約500店舗以上にわたって採用されてきたデザイン。このデザインよりミスドの色が赤・黄色のイメージで定着する。

限定デザインで30周年記念タイプ(建替前の箕面ショップ)や、後述するC型との折衷タイプ(旧・渋谷公園通りショップ)、そしてドライブスルー設置タイプも存在した。

F型(50型)

N型の次に多く導入され一般的にも定着したデザイン。Fitch社がデザインしたことから「F型」と呼ばれているが、公式では「50型」と表記されている。N型の原型を残しつつ改装した店舗や、ドライブスルー導入店舗、テイクアウト専用など、多種多様な店舗が存在した。

C型(21型)

店内に回転木馬(メリーゴーランド)やジュークボックス等が設置されている店舗。全盛期で30店舗以上展開していたが、現在でもこの店舗形態で残っているのは3店舗のみ。
ミスド公式では「21型店舗」と表記されている。主に1980年代~90年代にかけて展開されていた。

T型

写真:第1500号枚方長尾ショップ(閉店済み)

詳細不明。No.1400~No.1500番台の一部店舗と同時期に改装された店舗でこのデザインが採用されたようだが、すぐにF型に戻った模様。
(F型とT型で折衷したデザインもある模様)

M型
(ミレニアムデザイン)

写真:第1号箕面ショップ(2004年当時)

長らく展開してきたF型の後継デザインとして、一時休店から復活した1号店の箕面ショップで初採用。それまでの赤・黄色の概念から、黄色がなくなり赤と茶色のデザインが主流になった。

V型

写真:第1303号大山ショップ

V21型が登場する以前に展開されていた。開業・改装時期によってデザインに若干差異があるものの、配色や電飾看板のデザインは同じである。一時期はV21型と同時並行で開業・改装していたこともあったが、現在はV21型でのみ改装・新規開業が行われている。

V21型

写真:第493号ららぽーと海老名ショップ

V21型の詳細情報

最新デザイン。
2022年12月頃までは該当するショップに「※新しいタイプのミスタードーナツの店舗です。」と公式ショップ情報で表示していたが、現在は表示していない。

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