異形対策省本編について(改)

ページ名:異形対策省本編について(改)

あらすじ

+本編時間軸整理▼-

本編時間軸整理▼

旧Xでの情報、開催当時に参加者さまより作成いただいたWiki情報と、オーナー(@ししゃも)のストーリー原案をもとに再構成した内容になります。(各キャラの設定と一部矛盾が生まれている可能性があるため、当情報は参考程度に留めていただき、自由に二次創作をお楽しみください!)

 

※以下、「序」以降が原作本編開始時のストーリー開始地点(「現在軸」)です。時系列的に「過去」を一応記載していますが、「序」から読むと原作の感覚を捉えやすいです。

 

+過去▼-

過去▼

《異形がまだ発生していない時期》

「現在軸」からおよそ10年~15年前

鯨臥全は特異生命体の研究を行っていたところ過失によりその個体を逃がしてしまう。その際偶然最上仁江と邂逅し、

頼る先がなかった鯨臥は最上に個体の回収の協力を願い出た。

結果二人の捜索によりその個体は回収することができ、それは人間に被害を与えるものではなかったが、

鯨臥の研究を知った最上は鯨臥の研究を利用し「新たな人類」、「新しい良き世界」を「自らで作りなおす」ことを提案

する。その提案に乗り、うまれたものが「異形」であり、のちに新人類陣営「スキュラ」を創設することになる。(※)

↓2~3年後

《異形が発生し始めた頃》

旧タイプの「異形」が世間を騒がせ始めた頃、

異形を滅し、人間の秩序を守るために設立されたのが国家公安機関「異形対策省」である。

当初は異形の対処方法が確立されていなかったため焼殺や毒ガス、爆発により異形対処を行っていたが、

のちに「対異形殲滅武器」が開発された。現状はこれにより効率的に異形の殲滅を行うことができている。

 

+■各キャラの過去情報(まとめ)▼-

各キャラの過去情報(まとめ)▼

(この時期≪過去≫の異形対策省のメンバーに関する情報※順不同※時系列はバラバラです↓)

出典)ルームCSとWiki情報。過去情報の記載があったキャラのみ編集しています。間違いがあった場合は修正してください;;

職員 備考
香川紗良

異形化実験施設である■■研究所(※)で育ち、のちに逃亡。

異形化した親友に襲われそうになったところを無関瑛志に助けられ、異形対策省を

目指すことになる。(※...スキュラでもなく国家機関でもない研究所?)

桜野モミジ

異形を殺す武器(※)を預かり家を出て、手当たり次第異形を殺して金を貰っていた。

廃坑した町で暮らし、町の近くにあるブラックマーケットで物を購入していたりした。

異形対策省にスカウトされ現在に至る。

(※...一部地域で非認可の対異形殲滅武器が出回っていたりしたのかもしれない)

真琴忍

田舎の山奥で育ち。過去に異形と接触したことにより体の一部が異形化してしまった。

東京本部ベテラン職員(殉職済)の下の元引き取られ、フィジカルの高さが買われ、

"特例"として異省に採用された。

烏兎沼範義

異形化事件が起き始きた当時の国の執行処分により、異形化した妻を失い、自身も怪我を負った。

それをきっかけに発足したばかりの異形対策省に入庁。関東近郊の支部に配属、その後、異形対策省

の活動が安定化した時期に精鋭チームとして抜擢され東京本部に異動した。(詳細は個人ページへ)

猫渕郁人

研究所(※)に収容されワクチン開発に協力している姉(異形化している)がいる。

(※...おそらく国家機関)

林帆乃

児童養護施設で育つ。ある時施設全体を壊滅に陥れる異形化パニックが起きその渦中にいたが、

異形対策省により奇跡的に救出された(その時救出した人物が篠原透)。

無関瑛志 家族を全員異形化感染によって失っている。
廻めめ

異形のウイルスに感染した母親を助けるべく、廻家(父親)に協力する。

王蘇芳

異形化した姉により襲われ、自分は一命を取り留めるも、左足は損傷し、家族を亡くす。

重症を負いながらも異形化した姉を王自身が殺した。

烏兎沼範義との出会いをきっかけに異形対策省を目指す。

荊棘理辺

とある一家異形化事件の唯一の生存者であり、その後感情分離実験(※)の被験者であり第一号となる。

手に入れた絶対的な理性と能力を評価され監督官に抜擢される。

(※...異形対策省が設立された初期に”異形化を防ぐ"もしくは"異形化に対する被害拡大を防ぐため

半人工的により安定した職員を育成する”ことを目的として行われた実験)

田代二海 家族、友人を異形化によって失くしており、その恨みを晴らすために前線で戦う執行官を希望。
志出祭莉 -
黒羽織 任務中に元バディを亡くしている。
獅剛龍牙 元々執行官だったがある事をきっかけに解析班に異動。
篠原透 -

 

(この時期のスキュラメンバーに関する情報⇒鯨臥と最上はスキュラメンバーになる人間を集め始める)

 

 

(大まかな流れで≪序≫→≪起・承・転・結≫→≪完≫となります。)

 

 

原作1巻~≪日常編≫

主人公(仮)・香川紗良(入庁から2年~3年ほどは経過している?)は異形対策省の東京精鋭メンバーと本日も

いつも通り異形対策任務にあたる。

(香川紗良、桜野モミジ、烏兎沼範義、猫渕郁人、王蘇芳、真琴忍、無関瑛志、林帆乃、黒羽織、篠原透

は最低でも原作初期に登場が見られる。他メンバーは以降の話で初登場だったりする。)

数話を通して異形対策省の内輪の様子(バディ関係や同居人関係、師弟関係等)、そして各戦闘描写が確認できる

 

 

原作〇巻X話≪契機≫

同時期に数名の職員は今後の伏線になる出来事に遭遇することになる。

(スキュラメンバーと異省組の接触がところどころであるかもしれません←自由に創作してください。以下仮・例)

例)香川紗良と最上仁江の接触(※)、討伐現場から立ち去る怪しい人物を目撃する王蘇芳、ドロリと遭遇する林帆乃etc...)

 

 

◆起≪スキュラ編始動≫

なんの前触れもなく厄災は訪れ、日常は崩壊する。

 

 

◈以下、本編メインイベントのまとめです。詳細は今後各ページを作成する予定です。更新をお待ちください。

主要イベント 概要 主要キャラクター
『東京本部防衛26時』

 

早乙女瑠維、桜野モミジ、

田代二海、獅剛龍牙+真琴忍+a

(VS 渦、ドロリ+a)

 

『うらら地下鉄4番線事件』  

黒羽織、林帆乃、篠原透

(VS モノカ)

『聖エンジェル学園調査』  

無関瑛志、香川紗良

(VS 五十鈴崇)

『千賀浦街道道中バスジャック事件』  

真琴忍、志出祭莉

(VS ハンス・ヴルスト)

 

 

◆承

事態は加速し、思惑は交錯する。

主要イベント 概要 主要キャラクター
『京都・御堂門条寺編』  

廻めめ、王蘇芳+a

(VS 樂涅)

『倶楽布戸発電所事件(邂逅編)』  

烏兎沼範義、猫渕郁人

(VS 黒柳跡允、最上仁江)

 

 

◆転

反旗。

主要イベント 概要 主要キャラクター
XX話『』(対異形殲滅武器のアップデート)   異省陣営全員
XX話『決別』(首領交代)   最上仁江 VS 鯨臥全
⑦a『』(廃校)  

(VS ジェナ、ハル、ユウヤ、

イフト、シャーロット、ラブラ、

ドロリ)

⑦b『ホテル・サヴァラン編』  

(VS 庵喰飽多、カイユ)

※⑦は原作では√aとなっているがアニメ版はカットされており、劇場版で√b『ホテル・サヴァラン編』が放映されている。

 

 

◆結

異省(人類)VS異形(新人類)の最終戦。

※⑧⑨⑩はほぼ同時期に交戦。

主要イベント 概要 主要キャラクター
⑧≪アンジュ戦≫  

真琴忍、無関瑛志

+林帆乃、廻めめ、桜野モミジ

⑨≪黒柳・渦戦≫  

烏兎沼範義、荊棘理辺、獅剛龍牙

猫渕郁人、黒羽織

⑩≪ギフト・オウガ戦≫   王蘇芳、田代二海、篠原透、香川紗良
≪最上仁江 討伐戦≫   香川紗良+桜野モミジ+真琴忍+全員

 

 

◈完

 

事態は収束へ。

 

【最終章について】

最終章、鯨臥を殺して尚、国を陥れ破壊するために最悪な異形と化した最上仁江を処分し、

異形対策省の物語は幕を下ろす。

 

作中で討伐完了に至らなかった一部のスキュラメンバーは異省に回収された(厳重管理対象として捕獲)。

(新種の異形は鯨臥が作っていたため、鯨臥の死亡により新種の異形の出現はなくなります。あとは自然発生タイプの異形を引き続き異形対策省は処分していき、殲滅が完了した後世界にはやがて平和が訪れ異形対策省は解散されます。が、最後の最後のエンドロールでまだ異形の個体が残っている描写があり、近い未来解散したメンバーは再び招集されることがあったりなかったりするかもしれません...)

鯨臥は異形化を治す薬を完成させていました。量は限りあるものでしたが、その薬をもとに薬を開発するメンバーや大事な人に使うメンバーもいるかもしれません

 

最終更新日2024.04.04

最終更新美2026.07.24

 

 

 

 

 

 

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