最上仁江(もがみにえ)

ページ名:最上仁江(スキュラ陣営)

・最上仁江は『異形対策省』に登場するキャラクターであり、ししゃも(敬称略)が設定・キャラクターデザインを担当したキャラクターである。

 

※以下の内容は原作(幻覚)の内容より編集されているので注意。

 

 

■プロフィール

年齢 29歳(推定)
身長 179cm
体重 不明
血液型 不明
誕生日 不明

 

■概要

鯨臥全に協力し、異形化した人類≪スキュラ≫を使って事実上の国家転覆を企てた人物。

飄々として余裕があるように見えるが、基本いろいろなことに興味が湧かないために他人に対して適当。

人当たりは良いが、無価値と判断したものに対してはとことん冷酷で、殺しても(壊しても)構わないと思っている。

 

 

■容姿

左口元に大きな傷があり、やや短髪で左頭部は紺色がかった髪色、右頭部は白髪の変わったスタイルをしている(赤色のハイライトが特徴的)。

三白眼のつり目で細めの困り眉。いつも感情が読めない余裕の笑みを浮かべている。冷たそうな人間に見える。作り笑顔が得意。雰囲気が独特で女性を惑わすような空気感を持っている。

普段の服装は落ち着いた暗めの色のスーツベスト姿で描写されることが多い。

左耳に鱗が連なったようなピアスをしているのが特徴的。

 

 

■作中セリフ

 

「.......あの...さ。目障りなんだよね。余計なことされると困るんだよ」

「ゼンくんは休んでていいよ。僕らでやるからさ」

「君たちはよくやったよ。これでおしまいだけどね」

「ゼンくんは理想を語るのが好きだよね」
「ずうっとそうやって、自分の都合のいい夢を見てるだけにするつもり?」

「君の見た夢は、僕の見た夢だ」
「ゼンくんがいなくなっても、この計画は続くよ。安心していい」

「君のやってることは正しいのかもね。けれど僕の正義が不正義になるわけじゃない」
「それ、まだ信じてるんだ。…君の中だけにある幻想を、僕に押し付けないでよ」

「それ、僕に言ってる?わけじゃないよね」

 

「君が迷うなら僕が代わりにやってあげようか?」

「そろそろ開店準備だ。普通の顔、できる?」

 

一人称:僕   二人称:君   

三人称:名前(異省メンバーはだいたいフルネーム呼び、スキュラメンバーは主に名前呼び)

 

 

 

■原作本編での描写

表向きは喫茶店『 』で働く男性店員。裏では異形陣営≪スキュラ≫の参謀役で動いている。

香川紗良をはじめ、他の異省メンバーとも一部接触していたりする。

あまりどのキャラクターとも仲がいい描写は無い。

 

鯨臥に協力し、異形を作り出し、≪スキュラ≫を作り動かしたが、途中(本編『京都・御堂門条寺編』~『倶楽布戸発電所事件(邂逅編)』あたり)で鯨臥が「もうやめたい(異省と戦って世界を覆すことをやめる。これ以上仲間を失いたくないから)」と言い出したところで鯨臥と対立。その後鯨臥を殺し、≪スキュラ≫のボスを乗っ取り、異省に立ちはだかることになる。

 

最終、香川紗良と異形対策省メンバーにより討伐され死亡。

 

■背景

 

(未編集)

 

 

■主な登場回描写

※以下超幻覚

 

原作〇〇話:香川紗良との接触

…討伐任務後、土砂降りの中ひとり帰宅することになった香川紗良はふらりと偶然、雨宿りのために最上のいる喫茶店『』に立ち寄る。

入店し香川の使った傘を預かる際に異形対策武器ということに気づいた最上は香川からさらに情報を得るため、「優しい喫茶店店員」の顔で穏やかに自然に会話を交わし、香川を見送る。

「君、またおいで」「ここの席はあけておくから」

(その後別の任務終わりの烏兎沼が車で迎えに来ており、その場で接触したのは香川のみであった)(その場には別の客もおり、スキュラメンバーの__だった。「使えるものは壊れるまで使うのが僕らのやり方だからね。壊れる前に壊してしまうことが多いけれど」)

 

原作〇〇話:『東京本部防衛26時』(他スキュラメンバーと一緒の描写)

…異形対策省本部の奇襲成功後、混沌とする東京本部を別のビルの屋上から見下ろすスキュラメンバーたちの描写に最上も含まれており、その表情からは待ち望んでいた”ゲーム”が始まったことに対する高揚感が見られる。

 

原作〇〇話:『聖エンジェル学園調査』(五十鈴崇との描写)

…五十鈴崇を車で送迎する最上の描写がある。

「いっておいで、崇」(「いってきます、にえ」or「いってくるね、にえ」)

 

原作〇〇話:『京都・御堂門条寺編』(鯨臥全との会話)

「樂涅は大丈夫でしょ、僕らの中でもとても頑丈だから」

 

原作〇〇話:『倶楽布戸発電所事件(邂逅編)』(猫渕郁人との描写)

烏兎沼と猫渕が調査のために発電所へ潜入したことに気が付いた最上は猫渕に奇襲する(烏兎沼は黒柳に任せた)

「分かった、迷い猫だ。猫渕郁人」「立ち入り禁止って書いてあったでしょ、不用意に入ったら危ないよ」

「はじめまして。そしてさようなら」「あまり暴れると足元ぬけるよ、ここかなり老朽化しているから」

 

etc....

■関連イラスト

 

未編集

 

 

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