2023-05-09 14:32:29更新でのソースとプレビューを表示しています。
<div class='uk-overflow-container'><table class='uk-table'><tr><td><a href='/freeciv/name/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB'>概要</a> | <a href='/freeciv/name/%E6%93%8D%E4%BD%9C'>操作</a> | <a href='/freeciv/name/%E5%9C%B0%E5%BD%A2'>地形</a> | <a href='/freeciv/name/%E9%83%BD%E5%B8%82'>都市</a> | <a href='/freeciv/name/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88'>ユニット</a> | <a href='/freeciv/name/%E6%88%A6%E9%97%98'>戦闘</a> | <a href='/freeciv/name/%E7%B5%8C%E6%B8%88'>経済</a> | 外交 | <a href='/freeciv/name/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E4%BD%93%E5%88%B6'>政治体制</a> | <a href='/freeciv/name/%E7%A7%91%E5%AD%A6'>科学技術</a> | <a href='/freeciv/name/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0'>世界の不思議</a> | <a href='/freeciv/name/%E5%BB%BA%E7%89%A9'>都市建造物</a> | <a href='/freeciv/name/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB'>マニュアルのトップページ</a></td></tr></table></div><div>このマニュアルはまだver3.0以降のデフォルトであるciv2civ3ルールセットに対応していません。civ2civ3ルールセットについての情報は<a href='/freeciv/name/Civ2civ3'>civ2civ3ルールセットのページ</a>を参考にしてください。</div><div><p>非公式wikiに<br>外交<br>の記事があります</p></div><p>他のプレイヤーと外交関係を築くには、相手がAIであれ人間であれ、まずは出会う必要があります。あなたのユニットを相手の都市またはユニットに隣り合わせることで、他のプレイヤーと出会ったことになります。</p><p>一度他のプレイヤーに出会ったら、下記のように外交を行うことができます。</p><ol><li>報告→Nations(またはF3キー)</li><li>外交を行うプレイヤーを選択</li><li>会合をクリック</li><li>メニューから、相手に渡したいものと相手から受け取りたいものとを選ぶ</li><li>相手がそれを承認(親指を上に向ける)すれば条約調印。</li></ol><p><br>相手側に自国の大使館(条約によるものでも、外交官によるものでもよい)があれば、相手に関する情報(技術・外交関係など)を得ることが出来ます。</p><div><div><h2 id='mw-toc-heading'>目次</h2></div><ul><li><a href='#外交官'>1 外交官</a><ul><li><a href='#対ユニット'>1.1 対ユニット</a><ul><li><a href='#ユニットを買収'>1.1.1 ユニットを買収</a></li><li><a href='#敵ユニットの破壊'>1.1.2 敵ユニットの破壊</a></li></ul></li><li><a href='#対都市'>1.2 対都市</a><ul><li><a href='#大使館設立'>1.2.1 大使館設立</a></li><li><a href='#都市を調べる'>1.2.2 都市を調べる</a></li><li><a href='#建造物を破壊'>1.2.3 建造物を破壊</a></li><li><a href='#技術を盗む'>1.2.4 技術を盗む</a></li><li><a href='#叛乱を扇動'>1.2.5 叛乱を扇動</a></li><li><a href='#水道に毒を入れる'>1.2.6 水道に毒を入れる</a></li></ul></li></ul></li><li><a href='#条約'>2 条約</a></li><li><a href='#外交状態'>3 外交状態</a><ul><li><a href='#敵対'>3.1 敵対</a></li><li><a href='#停戦'>3.2 停戦</a></li><li><a href='#休戦'>3.3 休戦</a></li><li><a href='#和平'>3.4 和平</a></li><li><a href='#同盟'>3.5 同盟</a></li></ul></li></ul></div><h2>外交官[]</h2><p>外交官またはスパイ(以下外交ユニット)により相手の細かい動きを知ることができるようになります。外交官は一度しか外交行為に使えず、失敗しても成功してもユニットは失われます。一方スパイは、より外交行為を成功させやすく、より多くの外交行為を行うことができ、さらに生き残る可能性があります。</p><p>外交ユニットは戦争状態の相手に対してより過激な外交活動(建造物破壊・都市の人口を減らす等)を行えます。</p><h3>対ユニット[]</h3><p>外交ユニットは単体のユニットに対し、2つの行動をすることが出来ます。</p>ユニットを買収[]<p>金を払い、相手ユニットを自軍に引き込みます。相手が民主主義だと使用出来ません。</p><p>必要金額は以下の要素に依存します。</p><ul><li>必要金額が上昇するケース<ul><li>敵国が豊かである</li><li>ユニットの生産コスト・熟練度・残り体力が高い</li></ul></li><li>必要金額が減少するケース<ul><li>相手の首都からの距離が遠い</li><li>相手が開拓者であれば半減</li></ul></li></ul>敵ユニットの破壊[]<p>相手ユニットに対して破壊行為を行い、ヒットポイントを半減させます。スパイのみ。</p><h3>対都市[]</h3><p>外交ユニットが相手の都市に入ることで、より多くの外交行為を行えますが、都市に相手の外交ユニットがいる場合は戦闘になり、どちらかが生き残ります。防衛側が死んだ場合は、攻撃側は移動ポイントを1失います。外交ユニットは都市に対し、最大6つの行動をすることが出来ます。</p>大使館設立[]<p>必ず成功し、相手国に大使館を設立することができます。大使館によって永久的な接触を相手と持つことが出来、いつでも相手の金、税率、取得テクノロジー、外交関係を知ることができます。</p>都市を調べる[]<p>相手都市にいるユニット、建物、生産物を知ることが出来ます。</p>建造物を破壊[]<p>相手都市の建造物(建設中含む)の一つを破壊します。外交官はランダムに破壊しますが、スパイは任意で目標を選択できます(ただし成功率はダウン)。城壁および首都の建造物に対しては失敗率が2倍になります。宮殿と不思議は破壊できません。スパイは成功後、所属する都市に戻ります。</p>技術を盗む[]<p>相手が研究を終えており、こちらがまだ持っていない科学を盗むことができます。1つの都市からは、外交官は1つの科学しか盗めません(スパイは2つ)。建造物破壊同様、外交官はランダムに盗みますが、スパイは任意で選択できます(成功率はダウン)。スパイは成功後、所属する都市に戻ります。</p>叛乱を扇動[]<p>金により、相手都市と所属するユニットを自分の国に引き込むことができます。しかし大きさは1にもどります。成功後、スパイは所属する都市に戻ります。相手が民主主義だと使用できません。首都に対しても使用できません。</p><p>必要金額は下記の要素に依存します。</p><ul><li>必要金額が上昇するケース<ul><li>敵国が豊かである</li><li>所属するユニット・都市建造物のコストが大きい</li><li>都市の人口が多い</li><li>都市の幸福度が高い</li><li>歓喜状態の都市ならば倍増</li><li>裁判所があれば四倍増</li></ul></li><li>必要金額が減少するケース<ul><li>相手の首都からの距離が遠い</li><li>都市が空ならば半減</li><li>相手が無政府状態、または都市が暴動状態にあると半減</li><li>その都市が、他のプレイヤーが建てた都市であれば減少(自分が建てたものならばさらに減少)</li></ul></li></ul><p><br></p>水道に毒を入れる[]<p>スパイのみ可。貯蔵食料を0にし、人口を1減らします。成功後、スパイは所属する都市に戻ります。</p><h2>条約[]</h2><p>プレイヤーはチャット等を通じて形式的な協定を結べますが、条約により実質的な交換ができます。当然ながらAIプレイヤーは条約でしか交渉できません。条約は接触しているか、相手側に大使館が無いと持ちかけることはできません。ウィンドウには、互いのプレイヤーが渡したいもの・もらいたいものが表示されます。</p><p>条約によりこれらのものを授受できます。</p><ul><li>現在の地図のコピー(今までに発見した陸地の地図(世界地図)と海洋の地図)</li><li>現在持っていて相手が持っていない科学</li><li>首都以外の都市と所属するユニット</li><li>金</li><li>視界の共有(視野撤回を行うまで、相手は自分が見えているものすべてを見ることができる)</li><li>大使館</li><li>停戦・和平・同盟条約</li></ul><p>互いに承認しなければ、条約は調印されず、物などの交換は行われません。</p><p><br></p><h2>外交状態[]</h2><h3>敵対[]</h3><p>他の外交状態と違い、敵対状態は一方的なものであり、相手プレイヤーに出会った時には敵対状態です。敵対状態においてのみ、相手ユニットを攻撃したり、叛乱以外の方法で都市を占領することができます。</p><p>すべての条約を破棄すると敵対状態になります。このとき議会の承認が無いと都市は暴動を起こします。他のプレイヤーに対しての、初期の外交状態は「敵対」です。この外交状態ではユニットはゾーンコントロールを持ちます。</p><h3>停戦[]</h3><p>停戦状態ではユニットを攻撃したり、都市を占領したりすることができません。16ターンの後、敵対状態に戻ります。</p><p>戦争状態が互いにとって負担になる場合に結びます。AIプレイヤーに初めてあった場合、相手は必ず停戦を持ちかけるでしょう。期限が切れる前に再び戦争を始める場合、議会は承認せず、無政府状態になります。この外交状態ではユニットはゾーンコントロールを持ちます。</p><h3>休戦[]</h3><p>休戦状態ではユニットは新しく相手の国境内に入ることができませんが、すでに入っているユニットは移動することができます。停戦同様16ターンのカウントダウンがあり、期限が切れれば和平状態になります。休戦が終了し和平となると同時に相手国境内のユニットは消滅します。</p><p>AIプレイヤーが相手ならば、停戦状態から休戦を結ぶまでに数ターン必要になります。他のプレイヤーとの長い平和関係を結びたければ、和平条約を結びましょう。無政府以外の政体で再び戦争を始める場合、議会は承認せず無政府状態となるでしょう。休戦協定を破棄する(宣戦する)と敵対状態になります。この外交状態ではユニットはゾーンコントロールを持ちます。</p><h3>和平[]</h3><p>和平状態では軍事ユニットを互いに相手の領土に入れることができません。また民間ユニットも行動を制限されます。</p><p>和平条約を破棄する(宣戦する)と敵対状態となります。無政府以外では議会は破棄を承認しないでしょう。和平相手の都市で叛乱を扇動することは挑発になります。和平条約は同盟へのステップです。この外交状態ではユニットはゾーンコントロールを持ち、また攻撃されません。</p><h3>同盟[]</h3><p>ゾーンコントロールは発動せず、同盟国のユニットは同じタイル(都市や船を含む)に入ることができます。それゆえ外交ユニットは都市を買収できません。同盟を破棄した場合休戦状態となり、16ターン後再び和平状態になります。この間にユニットを相手国の領土から移動させなければなりません。</p><p>同盟は現在の同盟国の敵対相手とは結ぶことができません。もしあなたの同盟国が他の同盟国に戦争を仕掛けた場合、仕掛けた国との同盟は自動的に切れます。</p><p><br></p><div class='uk-overflow-container'><table class='uk-table'><tr><td>前: <a href='/freeciv/name/%E6%88%A6%E9%97%98'>戦闘</a></td><td>次: <a href='/freeciv/name/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E4%BD%93%E5%88%B6'>政治体制</a></td></tr></table></div> <br> この記事は、CC BY-SAのもとで公表された<a href="https://freeciv.fandom.com/ja/wiki/%E5%A4%96%E4%BA%A4">「外交」</a>を改変し作成しました。特に記載されていない限り、CC BY-SAのもとで利用可能です。}
非公式wikiに
外交
の記事があります
他のプレイヤーと外交関係を築くには、相手がAIであれ人間であれ、まずは出会う必要があります。あなたのユニットを相手の都市またはユニットに隣り合わせることで、他のプレイヤーと出会ったことになります。
一度他のプレイヤーに出会ったら、下記のように外交を行うことができます。
相手側に自国の大使館(条約によるものでも、外交官によるものでもよい)があれば、相手に関する情報(技術・外交関係など)を得ることが出来ます。
外交官またはスパイ(以下外交ユニット)により相手の細かい動きを知ることができるようになります。外交官は一度しか外交行為に使えず、失敗しても成功してもユニットは失われます。一方スパイは、より外交行為を成功させやすく、より多くの外交行為を行うことができ、さらに生き残る可能性があります。
外交ユニットは戦争状態の相手に対してより過激な外交活動(建造物破壊・都市の人口を減らす等)を行えます。
外交ユニットは単体のユニットに対し、2つの行動をすることが出来ます。
ユニットを買収[]金を払い、相手ユニットを自軍に引き込みます。相手が民主主義だと使用出来ません。
必要金額は以下の要素に依存します。
相手ユニットに対して破壊行為を行い、ヒットポイントを半減させます。スパイのみ。
外交ユニットが相手の都市に入ることで、より多くの外交行為を行えますが、都市に相手の外交ユニットがいる場合は戦闘になり、どちらかが生き残ります。防衛側が死んだ場合は、攻撃側は移動ポイントを1失います。外交ユニットは都市に対し、最大6つの行動をすることが出来ます。
大使館設立[]必ず成功し、相手国に大使館を設立することができます。大使館によって永久的な接触を相手と持つことが出来、いつでも相手の金、税率、取得テクノロジー、外交関係を知ることができます。
都市を調べる[]相手都市にいるユニット、建物、生産物を知ることが出来ます。
建造物を破壊[]相手都市の建造物(建設中含む)の一つを破壊します。外交官はランダムに破壊しますが、スパイは任意で目標を選択できます(ただし成功率はダウン)。城壁および首都の建造物に対しては失敗率が2倍になります。宮殿と不思議は破壊できません。スパイは成功後、所属する都市に戻ります。
技術を盗む[]相手が研究を終えており、こちらがまだ持っていない科学を盗むことができます。1つの都市からは、外交官は1つの科学しか盗めません(スパイは2つ)。建造物破壊同様、外交官はランダムに盗みますが、スパイは任意で選択できます(成功率はダウン)。スパイは成功後、所属する都市に戻ります。
叛乱を扇動[]金により、相手都市と所属するユニットを自分の国に引き込むことができます。しかし大きさは1にもどります。成功後、スパイは所属する都市に戻ります。相手が民主主義だと使用できません。首都に対しても使用できません。
必要金額は下記の要素に依存します。
スパイのみ可。貯蔵食料を0にし、人口を1減らします。成功後、スパイは所属する都市に戻ります。
プレイヤーはチャット等を通じて形式的な協定を結べますが、条約により実質的な交換ができます。当然ながらAIプレイヤーは条約でしか交渉できません。条約は接触しているか、相手側に大使館が無いと持ちかけることはできません。ウィンドウには、互いのプレイヤーが渡したいもの・もらいたいものが表示されます。
条約によりこれらのものを授受できます。
互いに承認しなければ、条約は調印されず、物などの交換は行われません。
他の外交状態と違い、敵対状態は一方的なものであり、相手プレイヤーに出会った時には敵対状態です。敵対状態においてのみ、相手ユニットを攻撃したり、叛乱以外の方法で都市を占領することができます。
すべての条約を破棄すると敵対状態になります。このとき議会の承認が無いと都市は暴動を起こします。他のプレイヤーに対しての、初期の外交状態は「敵対」です。この外交状態ではユニットはゾーンコントロールを持ちます。
停戦状態ではユニットを攻撃したり、都市を占領したりすることができません。16ターンの後、敵対状態に戻ります。
戦争状態が互いにとって負担になる場合に結びます。AIプレイヤーに初めてあった場合、相手は必ず停戦を持ちかけるでしょう。期限が切れる前に再び戦争を始める場合、議会は承認せず、無政府状態になります。この外交状態ではユニットはゾーンコントロールを持ちます。
休戦状態ではユニットは新しく相手の国境内に入ることができませんが、すでに入っているユニットは移動することができます。停戦同様16ターンのカウントダウンがあり、期限が切れれば和平状態になります。休戦が終了し和平となると同時に相手国境内のユニットは消滅します。
AIプレイヤーが相手ならば、停戦状態から休戦を結ぶまでに数ターン必要になります。他のプレイヤーとの長い平和関係を結びたければ、和平条約を結びましょう。無政府以外の政体で再び戦争を始める場合、議会は承認せず無政府状態となるでしょう。休戦協定を破棄する(宣戦する)と敵対状態になります。この外交状態ではユニットはゾーンコントロールを持ちます。
和平状態では軍事ユニットを互いに相手の領土に入れることができません。また民間ユニットも行動を制限されます。
和平条約を破棄する(宣戦する)と敵対状態となります。無政府以外では議会は破棄を承認しないでしょう。和平相手の都市で叛乱を扇動することは挑発になります。和平条約は同盟へのステップです。この外交状態ではユニットはゾーンコントロールを持ち、また攻撃されません。
ゾーンコントロールは発動せず、同盟国のユニットは同じタイル(都市や船を含む)に入ることができます。それゆえ外交ユニットは都市を買収できません。同盟を破棄した場合休戦状態となり、16ターン後再び和平状態になります。この間にユニットを相手国の領土から移動させなければなりません。
同盟は現在の同盟国の敵対相手とは結ぶことができません。もしあなたの同盟国が他の同盟国に戦争を仕掛けた場合、仕掛けた国との同盟は自動的に切れます。