エレノア・スイカズラ
Eleanor 忍冬
ライト / フォシル
【性別】 ♀
【年齢】 17
【種族】 シマエナガ鳥人
【身長】 119cm
【誕生日】1/20
【利き手】右
【一人称】私
【二人称】きみ、〜さん、〜(階級)
【好きなもの】アップルパイ、せまいところ
【嫌いなもの】気温が高い場所、押しが強い人
「タイシン第3小隊の衛生兵、エレノアです!エナ子って呼ばれてます!」
「このアップルパイ…サイコーです!」
「うぇ…サイテーですね…。」
「タイシンにいると救えたかもしれない命が…毎日のように押し寄せてきて数え切れないですね。」
「こんなところできみの人生終わらせないよ!ほら起きて!」
「パパ……ママ…………。」
概要
シルベリス皇国武装親衛隊 衛生兵
対浸食新種機動部隊 第一旅団 第三小隊員
親殺しのヒーラーシマエナガJK(相当の年齢の兵士)。
ラヴィーニを義理の父親に持つ。
数年前、自身の家で錯乱しているところをラヴィーニ率いる部隊に保護された。詳細は後に記しておく。
仲間の傷を塞ぎ体を癒すことが出来る魔法や、携帯する医療キットにより他隊員の治療を行う。
魔法による回復は、ほぼ瀕死の状態の人間を即座に全力疾走することが出来るレベルまで癒せる。ただし、そのぶん費やす魔力も多く、今は1日に瀕死の人間2人ほどが限界。更にこの回復魔法には大きな代償が伴っており、使用するほど彼女自身の寿命が縮んでいる。既に先がそう長くないことは本人も認知しており、この事を知るのはラヴィーニ、クラリカのみである。
明朗快活な性格をしており、誰に対しても分け隔てなく接するが、どことなく誰とも深入りしないような距離感も見せる。
経歴
(A.Re.53)
雪山の小屋に住んでいたスイカズラ家は、ある日エレノアに強力な回復魔法が発現している事を知る。かなり貧しい暮らしをしていた為、金に目が眩んだ両親はエレノアを売り飛ばそうと捕縛しようとしたのが運の尽きだった。当時10歳のエレノアは普段愛情を注がれていた両親の豹変に困惑、錯乱する。彼女は母親と好物のアップルパイを作ろうと先程までりんごを切っていたナイフで両親を殺害した。数時間後、ラヴィーニ率いる部隊が偶然立ち寄り、その場でエレノアは身柄を確保された。
交流
義理の父親。昔つかまった。
「私がここにいるのはこの人がいたからなんですよね。」
リンク
作者 ふらむ
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