リース
ディザレーター
本名:リース・クラァリュ
年齢:?
身長:148㎝
性別:女性
種族:猫獣人(長毛薄ピンク)
一人称:私
二人称:貴方、~さん、レィヴのことは呼び捨て
好きなもの:レィヴ
恐れていること:レィヴ以外に殺されること、レィヴが勝手に死ぬこと
「リースです。好きに呼んでね。」
「レィヴっていう人、知っていますか?なんだ、じゃあ興味ないわ。」
「レィヴ、いつ会いに来てくれるの?」
「たまにね、変な気持ちになるの。まるで自分がどんどんバラバラになって、その内消えてなくなるような、そんな……」
+能力と戦闘-能力と戦闘を閉じる
独自フィールド内で詩の詠唱による支配
・フィールド(リングアプグナ)
リースの歌の有効範囲を決定する。
対象を包むようにドーム型に展開する。
出入りはリースに決定権があるが、精神力に依存するためメンタルが弱ると逃したり外からの干渉を受けることがある。
フィールド内でのみリースの詩の詠唱の影響を受ける(解放されてもダメージは継続する、バフ、デバフは出たあと個体差はあるがいずれ消える)
フィールド内ではリースの読んだ詩が文字として可視化されるエフェクトがある。
・詩について
詩を詠むことでバフ、デバフ、攻撃、防御が可能。
より具体的で詩的な美文体で表すことで表現が強化され威力が増す。
そのため本人の語彙力がかなり重要となる。
+性格-性格を閉じる
特にシルベリス軍が憎いわけでもないが、ディザレーターになったせいでこちらにいたほうが得策と考え身を寄せている。
そのためあまり任務にも真面目ではなくそれなりに活動している。
どこに所属するわけでもなく、言われれば言われたところで戦闘をする。
必死にレィヴを探すこともなく「いずれ会えば殺しあう運命だから、その日をわざわざ呼び寄せることもない」とレィヴを待っている。
自分の能力は語彙力が大切と知っているため、よく辞書とにらめっこしている。
とても賢いわけではないので黙々と努力している。
レィヴが自身をディザレーターにしてしまったことを悔やんでいるのを知っているが、リース自身はディザレーターになったことを後悔はしていない。
だが、レィヴと対峙することになればレィヴを焚きつけるために「貴方のせいで私がこうなったのよ?」と言う。
リースはレィヴに殺されることを望んでいるが、若干の精神汚染の影響からせっかくなら最後まで愛し合って死にたいと考えているためレィヴが向かってきた場合絶対に手を抜くことはない。
今でも彼女は左手にレィヴのイメージカラーの指輪をしたままである。
+外見-外見を閉じる
どこかの誰かと同じようなミルクティー色の髪にゆるふわウェーブハーフアップ。
幾分か表情が明るく、はっきりとした物言いをする。
思いの丈を話しきれなかった彼女とは違い、リースは思う存分詩でレィヴに語り掛けることができる。
+過去-閉じる
元々は無能力のフォシルであり、どちらの勢力にも属していなかった。
が、戦火が迫りシルベリスへと逃げようとした際に負傷し、その際婚約者であるレィヴはとっさに魔眼でケガを治したが、傷口から入ったディザレアの欠片はリースを蝕みディザレーターへと変貌させた。
リースは「私はもうシルベリスへはいけない。ねぇ、レィヴ。なんだかとっても体が軽いの。」と言い、ディザレーターであることを受け入れた。
レィヴはその時リースを殺そうとしたが、若干の精神汚染により性格も変わってしまったリースに戸惑い、能力を使うことができなかった。
そのままリースはハーヴィスへと向かい、レィヴと道を違えたままである。
あの日レィヴに殺してもらえなかったリースは、いつか愛しい彼の手で自分の命を終わらせてもらうことを目的として今日も同じ空を見ているレィヴを想い生き続けている。
+関連キャラクター-閉じる
リース
作者:朱音海良
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