exe生成

ページ名:makeexe

 pro版公開中止以降、公式掲示板等で数多く聞かれるのがEXE化をどうするという問題です。

 ほかの機能は大体無償版でも何とかなる感じですが、EXE化だけは難易度が高すぎます。それでも、いくつか方策がありうそうなので考えてみました。

  •  温故知新

 大昔、UWSCにpro版が存在しなかったころからマクロを独立したEXEとして配布したいという要求はあったようです。そのころ、よく使われていたのが自己解凍式の圧縮ファイルを利用するものでした。UWSC本体とスクリプトを一緒に圧縮し、EXEにしてしまうというもので、一時的に展開されたUWSCインタプリタ上でマクロを動かし、用済みになったらシステムから消去するという作りだったようです。

 「ようです」が多いのは、私自身はそのような使い方を実体験していないからです。

  • 今はだめですよ

 これが可能だったのは、当時のUWSCの配布条件が緩く、UWSC.exeをスクリプトと一緒に配布することが許されていたからだということのようです(例えばVer 3.1b 版  2005/09/04にはUWSC本体の収録配布を禁じる規定はない)。このへんのいきさつを書いている古いブログを見つけました。そういうわけで、大昔のUWSCを入手できれば、その当時と同じ方法でEXE化することは可能かもしれません。ただ、その時代のUWSCを現在勝手に配布することが本当にOKなのかどうか、法律的なことは確信が持てませんはダメです。また、現在までに数多くの改善やバグフィックスが行われているので、古いUWSCでまとも最近のスクリプトがまともに動くのかどうか定かではありません。

   ※誤解を招きそうな記述だったので、修正しました。当時のreadmeの使用条件を見ても、同梱配布してもよいとは書かれておらず、明確に禁止してはいないというだけです。著作権法上、権利者に無断で配布することは許されないので、はっきりOKと書いていない限りダメです。

続く

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