タコ殴り妖精デッキ 編集

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タコ殴り妖精デッキ

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デッキ内容

デッキの使用場所

VERSUS

コンセプト解説

氷大妖精(以下大妖精)を積極的にトラッシュすることで、回転率の高い妖精族のスペルとクラウンピースのアビリティを頻繁に発動させ、集団での超火力で敵の体勢が整うより早くタコ殴りにします。

☆デッキ解説

大妖精のアビリティ:自身がトラッシュされると妖精キャラ全員のボム数+1を活かし、リリーのアビリティと合わせて大妖精をトラッシュし、ボムをどんどん貯めていきます。クラピをお供妖精で守り、撃破されても火力源となるので問題はないです(外道)。

お供妖精‥ルナチャを採用していない理由としては、現環境では黄に弱点をつけるキャラよりも、黄に耐性があるキャラのほうが合っているから。(加えてアビリティが限定的かつ登場時のみで弱いから)

フルパワーアイテム‥お供撃破を火力UPに利用できる

死ぬまで借りる‥相手の弱体化&自身の強化+自身の装備カードが盗まれた際のカバー用

法力経典‥スペルの威力強化

命のカード‥全員の耐久強化

頼りになる弟狸‥クラピのアビリティとエクステンド時の火力UP量増加

生命爆発の薬‥耐久の低い妖精と相性が良い。お供撃破に爆発というリスクを相手に付与できる。

立ち回り方

基本陣形としては、前後列どちらにも妖精を配置します。

前列の妖精を壁役兼攻撃役 後列のリリーはデッキ回し役兼攻撃役です。 前後列どちらにもお供妖精を配置することで、範囲が前列、後列の相手攻撃をお供が引き受けてくれます。 攻撃は分散させた方が良いので、相手デッキが前列攻撃のみであっても基本陣形に従うのが良いです。(リリーも重要だし)

前列に配置する妖精として、サニーとスターがいますが初手で出す場合はどちらを出しても構いません。相手のデッキ構築が見えてからは、相手に有利を取れる属性を出すのが良いです。緑妖夢といった高火力前列アタッカーがいるからサニーを出すといった、状況を見ての召喚がベストです。

後列のリリーは、手札の大妖精をトラッシュする役割に加えて、自身のドロー効果によってスペルダメージを上げた高火力攻撃もできて優秀です。相手が後列攻撃特化型であり、リリーがすべて撃破されクラピに攻撃が届いてしまうような場合には大妖精を壁として召喚するのも手でしょう。

デッキの弱点

・本格的なデメリットデッキに対する対策がされていない。

・相手のオプションを破壊する手段がない。

・全体攻撃に弱い。

デッキに期待できるメリット

・複数で攻撃かつPOWが集中しないため、カウンターによる被害が少ない。

・属性色の多さから、有利な属性で戦うことができる。

・お供が撃破されてからのリカバリーがしやすい。

デッキの応用

自由枠を変えるだけでかなり応用が利きます。

デメリットカードの対策として平癒守を採用

オプション対策として破壊者や喪心創痍を採用

全体攻撃にも耐えられるように桃やカウンターを採用

 

最後に

二回目の投稿となります。Mです。

自分で構想したデッキのなかでそこそこ強いものができたので紹介しました。(人様が考えたデッキを我が物顔で紹介するのも気が引けるので…)

クラウンピースと妖精族という対戦であまり活躍の機会が見られなかったキャラたちも使い方しだいでは輝くダイヤの原石なので、ランクマが実装されるまでに、環境キャラだけでなく、たまには使用率が低いキャラにも目を向けて使ってみてほしいなと思います。

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