
+概要-概要
本編の約20年前を描く第零章 無冠の英雄英雄篇で登場した人物。
悪魔信仰教団第22司教で君主の地位に就いおり、契約している悪魔はイポス。
怠惰大司教リロ・ヴァニタス率いる現状維持派に所属している。
また悪信教君主による「地球防衛軍襲撃事件」に参加した君主四名の内の一人でもある。
+人物-人物
普段は不気味な面を被り素顔を隠しているが、その素顔は赤髪と赤い瞳を持ち、口元の黒子が特徴的な男性。
愚者や道化を演じることを趣味としており演じている間は、屁理屈や言い訳がましい言動が目立つ。
本人曰く「愚者で居られる時が心踊る」そう。
しかし、それらはあくまで演技であり、本来の性格は演じている時のそれとは対照的に冷静で落ち着いた言動をしている。
+能力-能力
実力は、同時期の君主の上位三名がハーモス・ガドランド、カーナ・ロスレン、天照 誉の順であることが明かされているため、必然的にそれに次ぐ四番手以降に位置することになるのだが、決して実力が劣るわけではなく、当時地球防衛軍第一部隊隊長であったシアーネ・ロフコンティの「影支配」による闇の中でも打ち合えるなど、基礎的な戦闘能力が高い。
また悪師権の数は、現在判明している君主の中でも最多の5つ持ちで、数だけなら王クラスのキュラトス・シーヴァハイネと同等。
悪師権「機知付与」
対象の精神に干渉する能力。
悪師権「勇敢付与」
対象の思考に干渉し、勇敢さを付与する能力。 対象に違和感を持たせること無く自然に狂わせ、無謀とも取れる行動に勇敢を与え、行動に移させる。
悪師権「獣特性」
自身に獣の特性を付与する能力。
獣の様に本能で行動し、身体能力や嗅覚などが向上する。
悪師権「過去未来視」
把握範囲内の過去および未来を視る能力。
既に起きて確定した出来事「過去」は変動しないが、これから起きる不確定な出来事「未来」は視ても自身や相手が少し違う行動をしてしまうと簡単に変動してしまう。この不便を解消するため先述した悪師権「機知付与」と「勇敢付与」で対象の精神に干渉して行動を誘導することで不確定だった未来をある程度確定させている。
そのため「機知付与」と「勇敢付与」が通じない精神系攻撃に耐性持った相手だと未来を確定させることが出来ず下記の悪師権「反転現象」も発動不可能になってしまう。
また、シアーネの影支配のように闇で包まれてしまうと未来を視ることができなくなってしまう。
悪師権「反転現象」
未来で起きる出来事を過去へ巻き戻す能力。
これにより、受けた攻撃や現象を相手へ跳ね返すほか、自身が負ったダメージや傷を相手に反転させて押し付けることが可能。
発動には、これから起きる未来と戻したい過去の両方を把握している必要がある。そのため「過去未来視」を前提とした能力であり、前述した通り未来が視えなければ発動することは出来ない。
コメント
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>> 返信元
精々2時間未満程度であろう劇場版でどうやってガッツリ描写すんねん…
>> 返信元
零章って端折れたり削っても問題ないとこ結構あるし盛り上がる戦闘しか描写しないってのは勝手な決めつけ過ぎるやろ。シアーネのアロケル化とかなぜシアーネがアロケルに乗っ取られたかっていう五章三幕からの伏線やし元々ガッツリやる予定やろ
>> 返信元
ファランは副隊長最強クラスで子供産む年齢的に生き残る可能性高いから瞬殺は無いと思うし、これまでの君主は能力お披露目で副隊長or隊長殺害→その後ガチ戦闘って感じやから次はカーナの能力の強さが説明される気がするわ
>> 返信元
オーエラ、カーナは今回の章の大ボス2人やから間違いなく盛り上がる戦闘やろ。カーナ戦は礼花がトラウマ負う戦いやし2話はかかると思う
>> 返信元
ぶっちゃけ、この話元々は劇場版の内容やし、本当に盛り上がる戦闘しか描写しないと思うわ、本来ならシアーネのアロケル化も軽く説明されるだけやったと思うし
>> 返信元
いや主人公の嫁のカーナ戦雑にすんのはあかんやろ…まあ俺の下らん妄想やからそうならんとは思うがな。ただオーエラ戦がなんか急ぎ足で終わったなって印象はあった。誉戦は2話で白鳳瞬殺→ロイドクロウ戦→白鳳覚醒勝利まででギチギチに詰め込んでてクソおもろかったけど、オーエラ戦は3話使ってシアーネあんま活躍してねえな…て思ってしまった
ハーモス戦はラスボス戦だし期待以上のもの来ると思ってるよ
>> 返信元
何より今章の主人公のラストバトルの相手やし、ここが一番盛り上がるところなんだから、長年作品作ってるような作者がそれも思いつかんわけないし
>> 返信元
すまんが、何をくだらん心配してんだ?ありえんやろ
作者だって盛り上がりくらい理解しとるて、カーナ戦も最悪雑に終わらせていい、相手は礼花とファランやしな
だからこそ考えられるのはハーモス戦に力を入れるってことやろ
>> 返信元
第六部隊襲撃は隊長2人再起不能、囚人大量殺害で防衛軍側の完全敗北で終わったな。多少追い詰められはしたが全部オーエラの掌の上だった
オーエラのことを知ってる奴が表舞台から消えたらまた出てくるつもりらしいが
シアーネ→死亡、クロウ→誉に殺された、アトラス→障害残るらしいから表舞台からは消える、ヨエル→バハート産んで恐らく引退、オルガン→監獄塔にいないし多分引退してる
から六章以降で出てきそうだな。わざわざフラグ立てたし
次回予告の後の舞台裏?でトーマが作者も早く終わらせたいって言ってるけど、ハーモス戦はじっくりやって欲しいな…
ユーは噛ませだから瞬殺でいいんだけど、急に展開が雑になった気がするからちょっと不安
唯一の君主単独撃破の結末がこれか…
まあ過去未来視の弱点知れたし、無敵に見えたオーエラも弱点あったな
まさかの生き残ったなコイツ、てかシアーネよりもオルガンとヨエルの方が活躍してたな
まぁ未来視持ってんだからそりゃ死なねえわ
>> 返信元
ん、侯爵なら簡単とはいかなくとも勝てるくね?公爵は上澄みばかりだろうから無理だけど、侯爵はカルオスやラウダー、あとは能力面で若干厄介ではあった利蔵以外は多分大したことないだろうし…ギリギリ勝てる範疇ではある、まぁつっても一応中級の司教だしな、危なくはある
>> 返信元
要90億程度のホロドラに苦戦してたぞ。数十倍上って言ってるから侯爵は厳しい
>> 返信元
秀の強さってどんなもんだっけ?副隊長のヘルナに勝ったし侯爵までの司教にタイマンなら勝てるくらいか?
>> 返信元
ストーリーボスで公爵出すのはもう実力低い組を主人公に添える必要があるがなぁ
毒蟲編〜2年後の間の地球のストーリーのボスとして公爵、侯爵当たりが結構出てきそう。
>> 返信元
シアーネは君主五本指、ベテラマは宝華が公爵かそれ以上とビビるレベルだから公爵上位っぽいし無理だけど、シャルは50億だったし堕天ありならいけるっしょ
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