新百人一首(足利義尚撰) - いにしえwiki
おもふとしも なけれども 月にいくたび ながめしつらむ (具平親王)025.あり明の 月のひかりを まつほどに 我よのいたく 更にける哉 (藤原仲文)026.わするなよ ほどは雲ゐに 成ぬとも そらゆく月の めぐり逢まで (橘忠幹)027.よし野やま もみぢのいろや いかならむ
おもふとしも なけれども 月にいくたび ながめしつらむ (具平親王)025.あり明の 月のひかりを まつほどに 我よのいたく 更にける哉 (藤原仲文)026.わするなよ ほどは雲ゐに 成ぬとも そらゆく月の めぐり逢まで (橘忠幹)027.よし野やま もみぢのいろや いかならむ
原元真 249 信明集 さねあきらしゅう 源信明 249 藤原義孝集 ふじわらよしたかしゅう 藤原義孝 249 藤原仲文集 ふじわらなかぶみしゅう 藤原仲文 249 源順集 みなもとしたごうしゅう 源順 250 能宣朝臣集 よ
かり へがたく見ゆる 世の中に 羨ましくも すめる月哉 (藤原高光)012.白雪の ふれる朝の しらかゆは いとよく似たる 物にぞ有ける (藤原仲文)013.芦間より 見ゆるながらの 橋柱 むかしの跡の しるべなりけり (藤原清正)014.あられふる 片野のみ野の 櫻狩 ぬれぬや
げれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり (恵慶法師)041.有明の 月のひかりを まつほどに わがよのいたく ふけにけるかな (藤原仲文)042.あしの葉に かくれてすみし 津の国の こやもあらはに 冬は来にけり (源重之)043.ちとせまで かぎれる松も けふよりは
ざね)藤原長実(ふじわら の ながざね)藤原永手(ふじわら の ながて)藤原長能(ふじわら の ながとう)藤原仲平(ふじわら の なかひら)藤原仲文(ふじわら の なかふみ)藤原仲麻呂(ふじわら の なかまろ)藤原成通(ふじわら の なりみち)藤原後蔭(ふじわら の のちかげ)藤
信明)群書類従249豊蔭(藤原伊尹)義孝集(藤原義孝)群書類従249西宮左大臣御集(源高明)群書類従231順集(源順)群書類従249仲文集(藤原仲文)群書類従249斎宮女御集()群書類従271惟成弁集(藤原惟成)兼盛集(平兼盛)群書類従250元輔集(清原元輔)群書類従250本院侍
A. 平安時代中期の歌人・貴族で、三十六歌仙のひとり。藤原公任(ふじわらのきんとう)の四男で、藤原北家の流れをくむ。参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E4%BB%B2%E6%96%87