「浪間」を含むwiki一覧 - 1ページ

古今百人一首 - いにしえwiki

して (前田夏蔭)058.天の下 濡らさぬ袖も なかりけり 大内山の 峰の時雨に (香川景樹)059.はるばると 雲をわたして 明けそむる 浪間に白き 天の橋立 (井上文雄)060.仰ぎ思ふ 世の外なれや 雲の上の 御階の庭の 三日月の影 (読人不知)061.事となく ただ大空に

狂歌百物語(追加) - いにしえwiki

にし 人に逢ひけり(花前亭)004.善光寺 後のちの世たのむ 夜籠りは 弥陀の弘誓の 舟の乗り込み(宝遊子升友)005.善光寺 夜籠る人の 浪間にて 渡す弘誓の 舟後光かな(花前亭)006.法のりの声 善光寺よしみつでらに 籠る夜は 誓ひの舟に 乗る心地せり(松蔭)当坐 妙国寺蘇

狂歌百物語(海坊主) - いにしえwiki

)015.海坊主 消えてあとなく 鳴門灘 汝なれが天窓あたまも 渦を巻きしを(伊勢大淀 春の門松也)016.船人も けなしながらも 驚きぬ 浪間に天窓 出す海坊主(芝口屋)017.弥陀笠みだかさに 月を着なして 海坊主 弘誓ぐぜいの船の 縁へりに立ちけり(惟孝)018.月の笠 借

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