S-NPH3はオハラの販売する光学ガラス(nd=1.959, vd=17.5)
2013年時点では市販の研磨用光学ガラスとしては最も分散の大きい(アッベ数の小さい)品種だった(上原2013)
最小のアッベ数の記録は、その後リリースされたHOYAのE-FDS3(vd-17.0)およびFDS16(vd=16.5)に抜かれている。
組成は他のnphシリーズと同じくリン酸ニオブガラス(上原2013)
オハラS-NPH2より高屈折率高分散でありながら同等の透過率を有することが謳われている(上原2013)
CDGM H-ZF73 はS-NPH3と同一の光学定数を持つ。
オハラのNPH系ガラスの中で最もアッベ数が小さい。オハラの全品種の中ではvd=16.8のL-BBH-1が最小
- s-nph2 18.9
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