バライロウラベニイロガワリ

ページ名:バライロウラベニイロガワリ

バライロウラベニイロガワリ Boletus rhodocarpus イグチ科ヤマドリタケ属 猛毒

バライロウラベニイロガワリ/野生きのこの世界 -- 公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会 --

名前長すぎだろう・・・(マルミノトビチャニセフウセンタケに比べてはいけない)

 

<外見>

鮮やかな色をしている。全体的に赤やピンクが目立つが、一番特徴的なのは管孔で、鮮やかなバラ色をしている。また、管孔は傷をつけると青色に面白いほど急変する。勘のいい人は気づいたかもしれないが、名前に2つの特徴が入っている。名は体を表すの定形だ。

外見ではないが富士山などの高山帯、亜高山帯によく生える。

 

<毒成分>

不明

 

<中毒症状>

特筆すべきは異常なほどの胃腸中毒。書いているときにダジャレっぽくなっちゃったなと思いました一欠片食べただけで胃の中がほとんどなくなるほどの嘔吐下痢を繰り返し、四分の一食べた人は臨死体験をしたという。

 

<備考>

結構新しめ且つレアなきのこなので、わかっていないことが多い。今はヤマドリタケ属だが、変わる可能性が高い。

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