★基本的な事色々

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1・ポストチャージの残量で勝敗が決まる

ポストチャージとは↓の赤枠部分の事です。

ポストチャージは、自機がデスすると-10ポイントされるほか、ポストトリガーと自軍タレットトリガーが両方敵軍に制圧されている際に、敵軍に自軍コアを攻撃されると減少します。

特にコアを攻撃(以下コア凸)された際に減少する量は、武器種にもよりますが、自機デスの比ではありません。

ですが、上記に記載されている通り、コア凸を成功させるにはクリアしなければならない条件が多く、ランクマッチ等の参加者の腕が良い人ばかりの試合ですと、早々成功する事はありません。

なので、基本的には 「自機デスを如何に減らして、相手自機を倒すか」 これが勝敗のカギとなります。

 


2・自機デスを減らすには?

自機デスを減らすには、いくつかのコツがあります。最初から全てを把握する事は不可能なので、試合をこなして感覚として身につけていきましょう。

★自分の現在地はどこから射線が通るのかを把握する。

自分の現在地に通る射線は、大抵の場合複数個所から通ります。なので、目の前の敵と戦うのに夢中になるあまり、他方向からの攻撃に反応するのが遅れ、キルを取られる恐れがあります。

特に「単発ロケットランチャー / ホーミングミサイル / スナイパーライフル」これらの武器を使う相手がいる場合はことさらに意識しましょう。

 

★相手前衛の武器種の実有効射程を把握する。

アサルトライフルやガトリングガンのような実弾連射武器は、一気に耐久力を持っていく武器ではありません。そして、これらの武器は決まった有効射程より離れると距離減衰と言って、威力低下が始まります。自分と相手の距離感覚から、大よその「被弾しつづけた際の削り切られる時間」を算出し、「最前線に居てもいい耐久値」「最前線から一歩引いておくべき耐久値」「即、リペアポイントへ向かうべき耐久値」を自分の中で常に意識しましょう。

 

★常に最寄りの遮蔽の位置を意識する。

どんなに慣れたプレイヤーでも、戦況が目まぐるしく動いていれば、「不意の一発」を食らう事はあります。これを極力減らす努力はもちろん必要です。

しかし、仮に食らってしまった際に近くにどの方向からの攻撃を防ぐ事ができる遮蔽があるか?を把握しながら戦うと、かなり自機デスを減らす事ができます。

また、遮蔽に隠れている間に自分の僚機の復活を待つこともできますし、味方が駆けつけてくれるまで耐える事もできるかもしれません。

 

★十字砲火を受ける位置に絶対立たない。

リアルの軍事教練でも必ず 「攻め込む際には十字砲火を避け」 「防衛する際には十字砲火をせよ」 と教えられます。

特にこのゲームでは、背面にコアという超絶弱点があり、装甲にもよりますが、側面からでもコアにヒットする場合があります。なので、100の火力を1方向から浴びせるよりは、50と50の火力を2方向から浴びせる方が、効果が高いです。特殊装備のグレネード等でまとめて倒されるリスクも減ります。

なので、進軍する際にも、「どこに敵が僚機を配置している可能性があるのか?」を意識し、そこをしっかりと確認しつつ進軍すると、やはりこれも自機デスのリスクを格段に下げる事ができます。

 

結論:相手の現在地を把握する。

色々と記載してきましたが、全てに共通して言える事は、相手の現在地をしっかりと把握または予測するという事です。

エンジニアのレーダーはこの点において最大の効果を持つので、チーム内にできれば2匹は有った方がいいと思います。また、発砲する事で、ミニマップに位置が表示される為、ミニマップをこまめにしっかりと確認すれば最前線の敵布陣というのはレーダーがなくとも把握が可能になります。


3・兵種や武器の得意分野の把握

それぞれの兵種や武器には得意分野があります。後述しますが、1例を挙げると、SNがひたすら僚機の処理をする。というのは全くもって無意味です。自分が選んだ兵種の得意分野をしっかりとこなしていく事がチームとしての勝利のカギになります。

 

★前衛(前線の維持及び進軍) : ロケランAS/ガトリングHV

それなりの耐久力と機動性(こちらはHVは除く)を有しているこの2兵種は、前線に立って、なるべく前線を下げないように、また敵僚機をうまく減らして自軍が攻めあがれるようにする。というお仕事に向きます。

現状の前線構築には僚機SPのカバー運用で構築される事が殆どですが、これを崩すのはガトリングガン装備のHVの方が得意です。AS、特にロケットランチャー装備のASは敵肉自機への一発ダメージを狙う事ができ、且つ僚機SPキラーとなるガトリングHVへの対策として有効になります。

 

★遊撃(前衛のサポート、人員不足地点への応援、僚機処理) : ARホミサのAS/ホミサHV/ST/SN/EN/SP

こちらは前衛が前線をあげられるように、前線に配置されているカバー僚機を高速で処理したり、耐久が危険域に入った敵自機にトドメを刺したり、裏取りに走った敵の処理、前衛がやられた際の一時的な穴埋め等、戦況によって動きを変える必要性や忙しく動き回る為の高機動性確保に必要なスポーツ装甲の用意等、比較的熟練者が務めるべき分野です。

 

★後衛(自軍要所の防衛や、遠方からの前衛サポート) : SN/EN/ST

どんなに戦況が有利に動いていても、裏取りからの自タレ制圧を放置すると、コア下僚機配置→ポストトリガーが一瞬でも取られた際の逆転コア凸成功のリスクが発生します。

なので、基本的には自タレをフリーにしておくべきではありません。しかし、前衛向きのASやHVが後衛に回ってしまうと、当然前線の攻防が不利になる為、機動性が高く、狙撃が可能なSNやレーダーによる前線のサポート及び自タレの監視が可能なEN、マップによっては自タレからポストトリガーへの砲撃が可能なSTが後衛を務めるべきです。

しかし、SN/EN/STのいずれも、仮に攻め込まれた際の正面戦闘力は決して高くはないので、僚機やレーダーで攻め込まれる前に遊撃への報告(PINGを撃ったり)をしたり、僚機を敵の予想進軍経路上に配備しておいて、時間を稼げる状態にしておくというのが重要になってきます。

比較的自機デスのリスクが低い為、初心者の方等はなるべく後衛の動きをすると他メンバーも安心です。

 


4・基本的なチーム構成

前衛3人:AS / HV

遊撃1人:AS / SN / EN / ST

後衛1人:あまり兵種は問われないがAS / SN / EN / マップによってST向き


5・自機SNについて(注※自機SNを否定する訳ではありません)

自機デス回避が非常に重要なゲームであり、遠方からの狙撃ができる為、自機デス回避にもなる。という事で初心者の方で自機SNを選択する方が多い傾向にありますが、このゲームにおける自機SNは

最も難易度が高いです。

自機SNで敵カバー僚機を処理するのはとても簡単で、それこそ誰でもできますが、ASやHV、STで処理をするのと比較して時間が掛かります。なので、自機SNで僚機を相手にするのは基本的には無駄な行為になります。

このゲームにおいて、自機が最も厄介且つ、高火力な相手です(当たり前ですが)そして、自機デスを避ける為に耐久が低くなった自機は必ず一旦下がります。

自機SNはこの相手自機を下がらせるのが最も得意な兵種です。

遠方の敵の耐久は視界に表示されないので非常に難しいですが、慣れてくると「あの自機は結構ケガをしているはず」というのも解ってきます。そういう自機にトドメを刺すのもSNが向いています。

ですが、動き回る対象に照準を合わせるエイム力も求められますし、スナイパーライフルのエイム状態は極端に視界が狭まるので、背後や側面からの敵に気づきにくく、しっかりと自分の周辺の状況も把握する能力が求められます。

どこからどこに射線が通るのかも完全に把握してないといけませんし、上記の仕事をこなすには、敵に居場所がバレると上手い相手であればすぐにその射線から離れます。

以上の事から

動きの分かってない人がやるべき兵種では無く、チームに1人以上いると前線火力がどうしても低下してしまいます。

仮に動きの分かってる人が操作をしても、なかなかスコアに結び付きにくいです。倒せればスコアには反映されますが下がらせるだけでは決してスコアには反映されませんので・・・。ですが、敵自機を下がらせるというのは非常に大事な事だったりします。

なので、熟練者且つ、自分のスコアよりもチームの勝敗を最優先として考える。そういう人以外おすすめできないのが自機SNです。

 


6・自機ENについて(注※自機ENを否定する訳ではありません)

まず、エンジニアでできる事ですが、「中狙撃/レーダー/高機動/裏取りコア凸」となります。

★中狙撃

エンジニアの主武装のレールガンですが、スナイパーライフルと比較すると、微妙に弾道が曲がる事があります。なのであまりにも遠方への狙撃を実施すると、当たらない事が多いです。

また、比較的低い位置で構える為、低カバー等が弾道上にあると、それにぶつかりやはり当たらない事があります。

よって、狙撃という点ではスナイパーライフルに劣り、火力的にも高火力の連射ができる訳ではないので高くありません。

★レーダー

レーダーの使用方法ですが「前線に対して側面や背面に位置する場所のミニマップ表示(前線のサポート)」「裏取り発見」が主な用途になります。

上記のレーダーの設置に関しては僚機でも実施する事が可能です。

★高機動

軽量級という事もあり、機動性は非常に高いです。また、同じ軽量級のSNの主武装であるスナイパーライフルと比較しても重量設定が軽い為、機動性に関してはSNよりも高くなる場合が多いでしょう。

では、それを生かすにはどういう動きになるかというと、素早く裏に回りこんで敵の背面を突く。という成功すれば高リターンな事になりますが、敵の背面を突くという事は回りに味方はいません。むしろ敵ばかりです。

つまり、自機デスのリスクが高いという事になります。高機動なので、一撃与えたら逃げれば良い。という考え方もありますが、それでも裏取りをするのとしないのとではデスのリスクが高い事には変わりありません。

そして、このゲームには僚機(RTS)がある為、僚機操作の難易度としてはもちろん上がりますが、僚機でも可能なお仕事になります。仮にそれで撃破されても僚機なので、自機よりもリスクは高くありませんし、成功したら高リターンです。

★裏取りコア凸

こちらも上記高機動と同じような内容になりますが、成功すればそれだけで勝利を確定させる効果が高いです。

しかしやはりデスのリスクが非常に高いのと、コア=敵陣最奥の為、バレた際に逃げるのも時間が掛かりますしリスクも上がります。

よってこちらのお仕事も僚機でやるべきであり、自機でやるべきではありません。

 

以上の点から、現状のゲームバランスでは、僚機よりも自機の方がやりやすいという点は認めますが、それよりも自機デスのリスクの方がハイリスクである為、エンジニアに関しては現状自機でやるのではなく僚機で良い事が多いよ。というのが結論となります。

 

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