アニマルガール情報
※このファイルはアニマルガール誕生から約4か月後に撮影された写真を元に作られています。
管理権限:1
所属:チョウシュウ鳥類館 (Choshu Bird Hall)
誕生経緯など
カンザシバトは元はジャパリパーク、ジャパリパークメモリアルにて展示されていた剥製であり、205█年10月██日█時█分█秒に発生した噴火による噴出されたサンドスターを元に誕生したと予想されます。噴火当時設備確認のため巡回に当たっていた〇〇さんが発見し、当ジャパリパーク中央管理センター職員により保護されました。
なお、カンザシバトは当時発見した〇〇さんだけに友好的な態度を示しているため*1、巡回員である〇〇さんにある程度のフレンズとの接し方を教え、カンザシバト専属の飼育員として権限を与えました。
なお、他のフレンズとの交流は概ね友好的な態度を取りますが、ネコ科のフレンズに対しては、慌てて逃げ出す行為をしますが攻撃的な行動は取らないと観測しました*2。この件に関してはカンザシバト本人から「ネコ科のフレンズとも仲良くなりたい」などのことを口実しない限り、極力ネコ科フレンズには合わせないように〇〇さんに直接話しています。
*1:訂正 █月現在 他の職員また来園者にも友好的に接するようになった。
*2:動物として生活していた時、ネコに絶滅された記録がフレンズの記憶のトラウマとして反映されたと推測。だが最近自らネコ科のアニマルガール嫌いを克服しようと努力している様子が窺えます。
何か新しい情報、行動を観測次第随時更新していく。〇〇。
当アニマルガールの目立った行動
205█年2月██日更新
飼育対象であるカンザシバトがジャパリパーク内アイドルPPPに興味を持ち、「お父さん!アイドルになってみたい!」と口実しました。
その口実後の音声を録音し、次文に記述。
それは、どうしてだい? pin?(〇〇さんがつけたあだ名) 昨日ね! PPPのライブをテレビで見て! 私も歌とダンスをやってみたくなったの! それでね! PPPみたいなキラキラしたものを出せるかなって思って念じてみたらこんなのが出てきたの! (pinの右手から扇子が生成される) これは...。 どうしたの?お父さん...。 暗そうな顔して...? 風邪引いちゃった? あ、いや...。大丈夫だよ! ちょっと考え事をしただけ。 心配させてごめんな、pin そぉー? お父さんが風邪引いたらいつでも看病してあげるね! ありがとな、pin。その時はよろしく頼むよ。 それで、その扇子は、アイドルより舞子さんになら使えるかな...。 えぇ~、pinがっくし...。なら扇子を使わないでアイドルになる! その時はお父さんを特等席に招待してあげる! その日を楽しみに待ってるよ。pin。 ー会話終了ー |
この会話後の█日後にジャパリパーク・サファリでカンザシバトの身体検査を改めて調査しました。 調査結果 カンザシバトがけものプラズムにより出現させた扇子を扇ぐとフレンズ、人を対象とした治癒効果のある微風を発生させることが確認しました。そしてその後の調査で治療された対象物は少しの倦怠感を感じると発言しました。 これの憶測として、一時的に身体の回復機能を活性化させたためにそれの反動として倦怠感が発生するのではないかと憶測しています。 調査として、[編集済み]した人を実験とした研究を実行しようとした科学者がいましたが、未遂で完結しました。 その後のカンザシバトのコメントにて、「[編集済み]した人はpinちゃんには手を付けられないのです。もし出来るとしても私は[編集済み]には一生使わない。それは生き物としての禁忌に触れてしまうから。」と当アニマルガールの性格とは似合わない憤怒の気迫を出していました。 |
205█年 ██月██日更新
205█年 ██月██日(土曜日)に当アニマルガールがジャパリパーク公式アイドルPPPまたサバンナガールズのダンスと曲をカバーする形でチョウシュウ鳥類館 (Choshu Bird Hall)内、ミニステージでライブをすることになっています。当日けもの放送局 (KEMONO Ch.)での番組、ジャパリ・NOWで報道されることが決まっています。
-
カンザシバトへのコメント
+カンザシバトのコメント-閉じる
お客様とフレンズのみんな絶対見に来てね~!
ネコ科のフレンズもバッチ来い!!
By pinちゃんでした!! (*'▽')ノ マッテルヨ~
PS.頑張るからね。お父さん。私の夢の一歩なんだから・・・。
カンザシバトの飼育員である私も見に行きます。どれだけ成長しているかを見るのが凄く楽しみです。
pin自身も楽しめるライブにしてください。(内心私自身も緊張しています) 〇〇。
アニマルガールカンザシバト専属飼育員 ██ 。(プライバシー保護のため名前は伏せてあります。)
詳しい動物情報
カンザシバト(学名:Microgoura meeki) は、鳥網ハト目ハト科カンザシバト属に属する鳥です。
体色は頭の飾り羽根・頭部・首・背中と羽の一部が藍色、残りの部分が褐色で形成されています。カンムリバトの近縁種とされており、地上生活をしていました。
1904年に初めて採集され、1939年から1945年頃まで観測されていましたがそれ以降は観測できませんでした。その後カンザシバトは正式に絶滅種として認定されました。絶滅した経緯としてカンザシバトは地上生活をしていたために天敵であったネコから逃げられず絶滅したと考えられます。
特殊動物飼育員 宇佐美 光佑 (ウサミ コウスケ)について
カンザシバトの特殊動物飼育員と夢を届ける小鳥のマネージャーをしています。 Pinをよろしくな。
概要
宇佐美 光佑(ウサミ コウスケ)はアニマルガールカンザシバト「Pin」の専属飼育員です。
性別 男性
年齢 23歳
身長 175cm
国籍 日本
所在 アンインエリア 住居区
所属 チョウシュウ鳥類館
役職 チョウシュウ鳥類館 鳥類飼育員兼ガイド案内人、「夢を届ける小鳥」マネージャー
取得管理権限: 2(特殊動物飼育員)
人物
宇佐美 光佑はチョウシュウ鳥類館に所属している職員です。生まれと育ちは日本で言語は日本語、英語を話します。性格は比較的明るい性格ですが、自分を追い込み過ぎてしまう傾向があります。
経歴として宇佐美 光佑は茨城県██高校卒業をし、埼玉県の██大学を中退しています。その後、正式な面接を受け、ジャパリパーク内バードランド・メモリアルの警備員に配属されましたがカンザシバトとの接触を、今現在は正式な特殊動物飼育員として働いています。その経緯は下記※を確認してください。
ここで働こうと思った理由ですか...。 動物はもともと好きでしたけどやっぱり、大学の長期休暇の時にジャパリパークに遊びに行った時にこれだ!と思い大学を辞めてパークの警備員になりました。まさか本当に飼育員として働けるとは思っていませんでした...。 ー宇佐美
趣味は料理とゲームで、料理では知ってる料理は大体作れます。その中の一つのカレーは、カンザシバトが「美味しい」太鼓判を押しています。
お父さんのカレーはよるめんやのラーメンよりおいしいのです!! ーカンザシバト
ゲームではすごろくゲームなどのパーティーゲームを好んでやっています。
最近は、Pinも楽しめるゲームをよくやっています...。オフに日にかまってあげないと泣いてあやすのが大変なので...。(微笑) ー宇佐美
※宇佐美 光佑は、「ジャパリパークメモリアル」バードランド・メモリアル (BirdLand Memorial)で警備員でしたが、二年前の噴火当時に設備、展示品の確認のため警備していたところカンザシバトを発見し、声をかけたところ非常に懐かれました。しかし、その他の職員、来園者には消極的な態度(場合によっては敵対的)になるため※1、宇佐美 光佑にある程度のフレンズとの接し方を教え、臨時特殊動物飼育員として権限を与えました。※2
※2 今現在は、正式に特殊動物飼育員としての権限が付与されています。
友好関係
専属として飼育対象になっているアニマルガールであり、共に生活しています。関係は非常に良好で親子の様な振る舞いで接しています。また、「夢を届ける小鳥」としてアイドル活動をしていくカンザシバトを宇佐美 光佑がマネージャーとして支えています。
6月2日 13:00 試験解放区 屋内ライブステージ
「夢を届ける小鳥」ファーストアルバムリリース記念ライブが今日開催され、始まってないのにも関わらず、会場は熱気で溢れかえっていた。
人、様々なアニマルガールが来場しておりライブの開始を今か今かと待ち構えていた。
.......。そして今日、ある人にお祝いと感謝を伝えるために来場しているファンのみんなに協力してもらい、あるサプライズをPinちゃんは企んでいた....。
「よし、打ち合わせはこれでおわりだよ。Pin、楽しんで歌って行けよ!」
「うん! お父さん! ありがとう!」
(今日のサプライズお父さん喜んでくれるかな~。)
「それじゃあPin、そろそろアナウンス始めるからステージ裏へ行こうか」
「うん!」
ーステージ裏ー
<アナウンス(Pin)>
はいは~い! みなさんこんにちは~! 『夢を届ける小鳥』のPinちゃんです!! 今日は来てくれてありがとう!! ファーストアルバム記念ライブ開始まで30分を過ぎました! 会場のみなさんは水分補給を忘れずに今日のライブを楽しんでいってね! それじゃあ!時間まで楽しみに待っていてね!ばいば~い!
~30分後~
遂に待ちわびた『夢を届ける小鳥』のライブが始まった。 ステージが暗転し、スポットライトが照らす先にはPinがアイドル衣装の姿で登場し、会場席から黄色い歓声が上がり、ひかるぼーが会場を照らしそして会場の熱気は一気に最高潮に上がった。
「みなさん~! 『夢を届ける小鳥』のPinちゃんです!今日はファーストアルバムリリース記念のライブに来てくれてありがとう! 早速だけど、この歌からいくよ~!」
『Shining The SKI !!』
~~~~♪ ーーー♪
.....~この輝きは永遠だから~♪
キャー!! ピンチャーン!!
<歓声が上がる>
「ということで、初アルバムから新曲『Shining The SKI !!』でした~!」
<拍手が入る>
「ありがとう~! よーし!このまま二曲目いくよ~!!」
『Smiing!!』
.......~私もついているだからさ、君も一緒に笑顔でいようね!!~~~♪
<拍手>
「二曲目は『Smiing!!』でした!! 聴いたり歌ったりすると元気が溢れてくるPinちゃんも大好きな曲の一つです!それで~........。」
ーーーーその後、休憩タイムでトークを話しながら時間は過ぎ去っていき、いつの間にか最後の曲になったーーーー
「7曲目、Pinちゃんドレミの歌でした~!」
<拍手>
「.....そして残念なお知らせですが最後の一曲になってしまいました~。」
<え~などの落胆の声>
「やっぱり最後はこの曲で決まりです!! Pinちゃんの初めてのオリジナル曲で『だいすき』」
~~~~---.......♪
この曲で最後であり、優しい歌であったためにちらほら泣いている観客もいた。
「みんな~!何か忘れてませんか~!?」
「感動して泣いてもらうのもうれしいですが! 何か忘れていませんか? 準備はいいですか~!!」
「それではPinちゃんが大好きなお父さんに登場してもらいましょう!!」
.......。
~時は戻って宇佐美サイド~
「よし、Pin頑張ったな。お客さんも盛り上がってるようだし。」
会場スタッフ:「宇佐美さんそろそろ出番ですよ!」
「え? 何かありましたっけ.....?」
「ささ、早く早く」
[宇佐美の腕を引っ張っていきステージ裏へ強引に連れて行く]
「え?ちょっとま」
[無慈悲にも引っ張られていく]
~そして今現在のステージ裏~
「で、ステージ裏に連れてこられたけど何かあったっけな....。」
「それではPinちゃんが大好きなお父さんに登場してもらいましょう!!」
「ほら、可愛い娘さんがお呼びですよ。ほら行った行った。」
[体を押してステージへ押し出す]
「え゛」
[押されてステージ横から出る]
「ということでカンザシバトの特殊動物飼育員の宇佐美さんに来てもらいました~。」
<拍手>
「Pinどういうこと....?」
(本当に何かあったっけ?)
「まだ秘密♪」
「それではみなさん準備はいいですか!?」
<は~い>
「せ~の!」
はっぴば~すで~てゅ~ゆ~!! はっぴば~すで~てゅ~ゆ~!! はっぴば~すで~いず、あ!お父さん!!はっぴば~すで~てゅ~ゆ~!!
「お父さん!! 誕生日おめでとう!!そして観客のみんなも参加してくれてありがとう!!」
<拍手とおめでとうの歓声が聞こえてくる>
「えっ.....?」
[放心状態になる]
[ステージからケーキと綺麗にラッピングされた箱が運ばれてくる]
[Pinがラッピングされた箱を持って宇佐美の前に立ち、箱を渡し声をかける。]
「お父さん、お誕生日おめでとう!! これ私からのサプライズプレゼント!!」
「.....え? あ、ありがとう。」
[放心状態から戻る]
「開けていい....?」
「うん! 開けていいよ!」
[プレゼントを開ける]
「え...これ。」
[プレゼントの中身を見て驚く]
[中身には、黒色の羽と青い石のネックレスと一枚の手紙が入っていた。]
「Pinちゃんとお揃いのネックレス!! 私が作ったの!! あと箱の中の手紙も読んで!!」
[Pinから言われてプレゼントと一緒に入っていた手紙を読む。そして手紙にはこう書いてあった。]
ー私の大好きなお父さんへ 私が生まれた時に暗くて、冷たくて独りぼっちだった私を見つけて「大丈夫、もう怖くないよ」と声をかけて抱きしめてくれた。 あの時に温かさと優しさを知って.....。怖さから解放されて安心から泣いちゃいました。 あの日の出会いからいっぱい色んなことを教えてもらって文字も書けるようになって......。そしてアイドルになりたいと急に言い出した私を許してくれてそれでマネージャーとして後ろから支えてくれたおかげで、今ジャパリパークで、『夢を届ける小鳥』としてPinちゃんをたくさんの人に知ってもらえて、今日のライブにたくさんの人が来てくれました! お父さんありがとう! ー.....。[それから色々な感謝の言葉が書いてあり、宇佐美は何時の間にか涙がこぼれていた。] そして、今日のライブをお父さんの誕生日に開催したのには理由があって......。これは、言葉で言うね!! |
[宇佐美は視線を手紙からPinへ移す]
「Pinちゃんは嘘をついていました!! 内緒にしてたけど、PIPみたいな輝いているアイドルも目指すっていったけど、それよりもいつかこんなに~も大きいステージで私を育ててくれたお父さんにライブをして最後にいままでの感謝の言葉を送ってあげたいと思ってた! そして今日がその日なの!」
「お父さん!!これまで喧嘩したり、心配させてしまったりと色々迷惑かけちゃったけど、本当の子供のようにPinちゃん....カンザシバトの私を育ててくれてありがとう! もしかしたらこれからも何かしら迷惑をかけちゃうかもしれないけどこれからも一緒に楽しい思い出をいっぱい作って! これからも楽しく過ごそうね!!」
「最後に....。」
[お父さんの目の前に移動して]
「お父さん!! とってもだ~い好き!! 」
「あぁ....。まったく、お前はずるいよ...グス....Pin、俺もPinのことは....グス....大好きだよ!」
[Pinを抱きしめる]
「Pinちゃんも大、大、だーいすき!!!!」
.........ーーーーーーーー。
その後Pinとお父さんは、誕生日ケーキを一口だけ食べて、観客の盛大なる拍手や歓声を聞きながらライブは幕を閉じた。そして今日のサプライズは二人にとっての大切な、大切な思い出の一つとなり、今よりもっと仲が深まりましたとさ....。
愛を届けた小鳥 そのに! おしまい!!
作・キャラクター案 鯖ナメクジ
カンザシバトのPinちゃん
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧