こたつ砂箱

ページ名:冬桜こたつの砂箱

ジャパリ・インコーポレイテッド 上部組織の概要

はじめに:
紫に網掛けされた人物に相当する人物を個人の作品にすることはできません。
必ずメンバー全体で協議して、採用が個人で自由に選択できる共有できる「広域設定」として、メンバー全体が不自由なく利用できるようにしなければなりません。
また、おおよそ部長級以上の存在を記事として設定する場合には必ず批評記事として投稿してください。

中央理事会「JZ会」
Board of Directors & Speciallist  "JAPARI-Zodiac"

 

部署に関する説明:
"女王事件"を契機に発足した、特措法を根拠に成立した機密形態の取締役会代替組織です。
法的な名称を「国際戦略会社特措法による特殊取締役会」といい、従ってこの会社の形態は「国際戦略会社特措法による特殊取締役会及び指名委員会等設置会社」という分類になります。(「国際戦略会社特措法」なる法律は実在する物ではなく、全くの架空です。)
これは、指名委員会を始めとする全ての委員会を取締役とは別に株主総会で承認された監督委員で構成する代わりに、取締役は、それら社外委員と代表執行役が、取締役推薦の権利がある株を一定数以上持つ株主から推薦された人物の中から取締役を株主総会で承認された人数までを選択、承認するという手法をとるものです。
このような不透明な構造となった理由は、事件の発生当初に財界出身の役員が指揮監督を十分にできなかったことから、旧研究所の重要人物を取締役や執行役に登用して、事件の速やかな終息を試みようとしたものの、取締役・執行役が説明責任を負う事によって機密が公になることを嫌ったために世論が紛糾し、それを行政と株主が半ば強引にとりなして作られた組織であるからです。

経営本部 / 執行役
Head Office of Management / Executive Officer

言うまでもなく、我々が一つの民営会社である以上は独力で未来を決定していかなければなりません。
「研究」と「運営」といった二大軸に対して、「経営」は、時に異なる判断を求めるかもしれません。
しかしながら、サンドスターの正体も、アニマルガールたちとの良き日々も、
人一倍に考えているのが、この島の舵取りを任された「航海士」たちでしょう。

 

部署に関する説明:
経営本部(単に「本部」とも)は、経営に深くかかわる事柄を取り扱う部署を取りまとめる部署です。
委員会設置企業であるこの企業では、執行役の社内地位は経営本部に所属する物としています。(ただし、大部分の常務は他の本部長を兼任します。)
執行役を中心とした指揮系統の中で、法務、社内監査、総務、会計、人事など、必要不可欠な部署と、企業の本質的な在り方を追求するために、執行役の直下で業務を行うべき事業の部署が配属されています。

執行役について:

現行の執行役の地位と、担当する部署などを例示した表を掲載します。

地位 人数 担当
社長(代表執行役) 1名 業務の総覧(経営本部長)
副社長(代表執行役) 2名 財務担当 1名
安全管理担当 1名
専務 少数 総務担当 1名
人事担当 1名
研究開発担当 1名
パーク運営担当 1名
など
常務 少数 経営本部、安全管理本部を除く各本部長 6名
など
(執行役) 若干名 主幹子会社長・役員 少数
招聘スペシャリスト 少数

 

特殊危険生物対策タスクフォース
Counter-Action Team For (Irregular Hazardous Creature) "Celliens"

突如サンドスターの深淵から現れた生物、"セルリアン"。
大規模な障害を引き起こし、職員、来園者、アニマルガールなど広範にわたり多くの犠牲者を出したインシデント、
通称"女王事件"により、研究開発・パーク運営・安全管理の三本柱の業務は激増し、通常の業務は圧迫され続けました。
生え抜きのスペシャリストで構成されるタスクフォースが、「第二の会社」となって経営陣から独立することで、
ジャパリパークに平和を取り戻すことができるだろうか。

部署に関する説明:
数年前に発生した、「特殊危険生物大規模アウトブレイク・インシデント」(通称「女王事件」)を機に発足した、経営本部から独立した、対セルリアン特別チームです。
事件直後に経営本部の直下に「特殊危険生物対策タスクフォース」(略称:CATFIHC「キャットフィアック」)が置かれましたが、サンドスターに関する知見を持った人物が経営本部にほとんどいなかったために、人事異動が難航し、結局三大部門がそれぞれに対応してしまい、指揮系統は混乱しました。
しばらくして、取締役・執行役の総入れ替えが完了し、中央理事会制へ移行した際に、中央理事会に直接監督される形で新たな「特殊危険生物対策タスクフォース」(略称:CATFC「キャットエフシー」)が構成されました。

タスクフォースの幹部構成員は副社長以上の権限を持ち、本来の経営陣である各執行役の同意なしに、対象の社員との直接交渉のみにより、人事をタスクフォースと経営本部管轄の間で異動させたり、経営本部を除く各本部の業務を移管させたり、一定額までの特別予算を要求したり出来る大きな権力を持ち合わせています。
タスクフォース内の部署に所属する一般構成員も、本部長に対して独立して行動ができるため、タスクフォースに配属されるのはそれに値するほどに優秀で、セルリアン対策に希望を持てる人物に限られています。

タスクフォース内の部署、または一般構成員個人にも、ある程度の自己決裁能力が割り当てられていることが多いために、目的や手段、対応は様々で、タスクフォース内で不和が生じるのもまた事実です。中央理事会内にも派閥があることが手伝ってか、方針を巡った対立が可視化されることもあります。
しかしながら、一度事件が発生すれば、多くの場合こうした競争を幹部や監視機能を唯一持たされた社長などがうまく宥和・活用し、事件を迅速に解決する事となっています。

 

階梯制度:

タスクフォースの階梯制度は、基本的には「幹部構成員」「一般構成員」に二分されます。
また、対外的に知られていない部署構成を外部に流出させることのないように、他部署への命令書のは汎用的に以下の用語が使われる場合があります。
ただし、現在は本部長や社長に類する単独代表が設置されていません。以下に大まかな分類を示します。
(時期によって別の階層や、相補的な階層が設置されることが多々あり、内部での職位は各部署の決定によります。)

大分類 詳細分類 任務 類似の職位
幹部構成員 上席役員 タスクフォース全体の取りまとめ。 副社長(少数)
役員 方針と目的を同じくした部署の長 本部長(少数)
幹部 各部署内での役割を同じくする部署の長 部長(若干名)
一般構成員 指揮者 数十名~数名の構成員の一団の指揮を執る人物。 課長~係長(相当数)
主任 類まれな技能を持つ人物。 主任(多数)

業務主幹組織の概要

研究開発部門

研究や開発、知識の取り扱いが中心となる3本部の総称です。
いわば研究所・動物公園としては本業の部分にあたる部門で、多くの専門家が、この部門に属しています。
3つの本部によって構成されているものの、常に心の中には飽くなき「自然との永遠の絆」への挑戦の心を宿しています。

先進研究本部 
Advanced Research Company

旧研究所が西之島地区の現象を観測してから、私たちは生命科学に関わる多くの進展を見せてきました。
果たして、私たちは、生命とは何なのか、自然とは何なのか。
「サンドスター」という新たな視覚が提示されている中で、私たちが見れる最深の真理を探し続けます。

 

部署に関する説明:
先進研究本部(単に「研究本部」とも)は、弊社の中で最も古い部署で、その歴史は旧国立研究開発法人時代にまでさかのぼります。環境問題、生態系問題に関心が向けられた20世紀末に発足した日本動物保護先端研究所(俗に言う「旧研究所」)をルーツに持ち、以後半世紀以上にわたり生命科学や動物学、環境学を中心に研鑽を重ねてきました。
国立研究所の切り離しという複雑な事情を抱えるこの部署は、研究開発部門の主軸となるとともに、他の部署とは異質さを極めています。民営化当初より、「特許を取得することなく、恒久的に研究所内で知識を留保する」という方針が強く、国立研究所時代と比較すると外部科学誌に掲載される論文数は6分の1~40分の1にまで減少したと指摘されます。
しかしながら、技術開発本部や教育啓発本部の活発化により、数年前から研究の成果を生かす活動が増加し、「知識留保主義」が全体で一致している主張とは言い難いものになりました。
プレスリリースされる研究内容は世界の関心を多く集め、月に1回開かれる定例会見では研究者個人にもスポットが向けられることもあります。
弊社内で最大の長期投資部署であり、最大の知的財産を保有している部署です。

現在では、生命科学や動物学、環境学に加えて、サンドスターに関しての研究が盛んで、
サンドスター研究室、環境・生態系研究所、動物研究所、生命・医療研究所の4つの研究所は先進研究本部の中でも主軸となる研究所です。

技術開発本部
Tecnology Development Company

様々な研究の結果として蓄積された知識を確固とした技術へと昇華する事。
それは、やがて自然や社会に還元されて、大きな力へと変化していきます。
大きな可能性を秘めたこの島から引き出した答えで、この島に、この地球に、恩返ししていく最先端です。

 

部署に関する説明:
技術開発本部(単に「技術本部」、「開発本部」とも)は、平時からの研究活動や動物公園の運営、知識整理によって生まれた新たな発見を実用に耐えるような技術に転用できるように練磨する部署です。
旧研究所時代では、このような工業的見地の研究はあまり発展していなかったものの、世界のサンドスターへの興味が強まるとともに、一部分野では積極的な活用論が大きく問われるようになりました。
しかしながら、生命科学が中心の研究所では、重軽問わず工業への見識を持つ人材があまり多くなかったため、積極的な技術者雇用を民営化当初から繰り返されてきた部署です。

十年程度前では、研究部門が細分化されないまま、「白衣組の流れ作業」と揶揄されるような工業転用の遅れがみられていましたが、その当時から「特許を取得することなく、恒久的に研究所内で知識を留保する」という要求を確保するために、特定の分野の工業企業をM&Aして技術力を確保すると同時に、自己でノウハウを積み上げる取り組みを続けていました。
技術開発本部が独立して以降もその経緯から、工学・工業関連の研究所と主幹となる関連企業が都合上所属する部署となっています。直近では「知識留保主義」が薄れてきたこともあり、弊社の研究部門出身者のベンチャー企業が属する見込みもあります。

啓発教育本部
Curation & Education Company

来園者の皆さんに、少しでも動物のことを、自然のことを知ってほしい、新発見をしてほしい。
正しい現状理解を通して、自然環境に大きくまたがる環境問題について、世界全ての人々と一緒に取り組みたい。
世界最大級の動物公園を持つ私たちの、切なる願いです。

部署に関する説明:
啓発教育本部(単に「啓発本部」とも)とは、自然公園・動物公園として機能するジャパリパークの地形、地質、植生や、動物やアニマルガールといった、特徴ある存在を資料に残しながら保存・飼育し、研究の基礎としながら、パークの運営や研究を通して発見された事実を、展示やその他の手段によって来園者を始めとする世界の人々へ啓発・教育を行う事を目的とした部署です。構成員はパーク内の博物館系の施設やフィールドで来園者に展示物などの解説を行ったり、動植物、アニマルガールの管理を行ったり、展示資料などの作成を行ったりしています。

啓発教育本部の具体的な業務内容のほとんどが「来園者への自然学の解説」や「動植物や資料の管理」という共有点を持つ一方、業務形態によって対外的な呼称が大きく変わります。フィールドワーク型の物を専門とする「パークガイド」や博物館系施設を中心に活動する「施設職員(飼育員)」、アニマルガールや動物に対するサポートと観察・飼育を行う「(特殊)動物飼育員」などが存在し、来園者が見かけないような部分で、異なる方法での啓発を行う職員なども含めると、かなり多種多様と言えます。

啓発教育本部の英称を直訳すると、「知識整理と啓発の大部署」となります。構成員は学芸員のような役割を果たし、この部署はパークで共有されている知見が集合する役を演じているため、「作業員」という考えを取り除けば、博識であることは重要な素質と言えます。

 

パーク運営部門

パーク内のサービスを提供することに特化した3本部の総称です。
研究に比べると何かと「副次的」と呼ばれがちな業務を所管しています。
これらは「副次的」などというものではなく、これらの存在なしに来園者の豊かな探究活動はないと言えます。
来園者、職員、アニマルガール、島全体を力強く支える「縁の下の力持ち」です。

 輸送・小売本部
Transporting & Retailing Company

この島を魅力ある場所にするにはどうしたらよいだろうか。
来園者のみなさまには喜んでほしい。驚いてほしい。
最高の体験のために、多岐にわたるサービスを提供しています。

部署に関する説明:
輸送小売本部(単に「輸送本部」「小売本部」とも)とは、パーク内に集客施設を持つの事業者と来園者へ、物資や旅客の輸送を行ったり、物資の卸売から小売までを一貫して行う部署です。主な業務は交通と商事に大別されますが、パーク内で商業活動を行う全ての人員が、この部署や直下の子会社と委託契約を結び、販売員として登録されるため、名目上の人的資源が最も多い部署になります。

かつては、この部署は卸業と小売業、旅客輸送業と商用物資輸送業、個人用物資輸送業などに分立して多くの部署、子会社が存在していましたが、会計上のコストが非常に大きい上に中級部署(部、事業部)、または上級部署(現在の本部に相当)、レベルでの分業が行われていたため、重複するような施設を二重、三重に所持し、大きな問題となっていました。

後述する公園整備本部との統合や事業部制への完全移行が議論されましたが、輸送・小売本部の業務の本質は「一元化して輸送機材を保持し、貨物・旅客輸送を行い、商用物資を一元管理して、事業者と来園者、自社のコストを省略する」という目的であるため、議論は中断され、各部署が専門とすることを全島的に管理することとされました。

公園整備本部
Park Maintenance Company

お客様が快適に、パークでのひと時を楽しめるように。
そうした願いから道が生まれ、ライフラインが形作られて行きます。
「超巨大総合動物園」かつ「自然と調和したくつろぎの場所」であるために。

部署に関する説明:

公園整備本部(単に「整備本部」とも)とは、パーク内の都市機能、自然機能の整備を行う部署です。主な業務として、電気・水道などのライフラインの構築と土建業などが目につきますが、各地の清掃や自然地形の保全や園内広報など、その範囲は多岐にわたり、単純に「園内業務」として認識している人物が多く、時としてその区分が前述の輸送・小売本部と曖昧になることがあります。

そのため、一時期は輸送・小売本部と統合しエリアごとに事業部制を取ろうとする見方もありましたが、管轄を縮小できる一方、"女王事件"などを含めて幾度かの障害発生時にエリア間の連絡が不十分に陥ることがあったために、現在は事業部制を取らないという意見が強くなっています。

現在では公園整備本部は主に「職員や来園者に対して必須のもの、社会インフラに類するもので、利用者を特定し難いもの」として輸送・小売本部とは分離されています。そのため、交通や放送など、「サービスの基礎」となる設備を公園整備本部が管轄し、その運用を輸送・小売本部が管轄するなど、「生成者」と「加工者」の上下分離が随所で行われています。

 営業企画本部
Bussiness-development & Planning Company

夢を見続けるためには、生き続けていかなければならない。
お客様に素晴らしい夢の国・ジャパリパークを見せ続けること。
それは、我々が、そして人類が目指す大いなる夢を叶えるために必要なことなのです。


部署に関する説明:
営業企画本部は、ジャパリパークの“テーマパーク”としての側面を、あらゆる手段を以て国内外にアピールし、来場者数の増加、および来園者の満足を追求することを目的とした部署です。業務としては、以下のようなものがあります。

・旅行業者と提携し、島内の主要な観光地やアニマルガールのもとを訪れる、団体あるいは個人向けのパッケージツアープランを立案、提供する。
・アニマルガール専門芸能プロダクションの運営。素養のあるアニマルガール達をスカウトし、芸能活動に従事させる。アイドルとしてプロデュースし、パークの広告塔としたり、楽曲や映像作品をパーク外に発表、流通させて資金源とする。
・パークを挙げての季節イベントを始めとした大規模イベントを計画する。
・輸送小売本部と協力し、パークのノベルティグッズや、エリアの特産品、ご当地グルメなどをプロデュースする。
・取引先の外部企業はもとより、環境保護団体、時には日本や海外の要人との交渉を行う。

他の多くの部署が、「ヒトと自然、ヒトとアニマルガールとの共存」を根底に置いて業務を行っているのに対し、営業企画本部では、この島のあらゆるモノはカネを生む“観光資源”であり、“商売道具”に他ならないという、人間本位のシビアな思想を持つよう、職員には指導がなされます。
そうした思想は社内で賛否両論あるものの、職員達の多くは誇りを持って業務に従事しています。なぜなら、世界中の動植物の保護という壮大な目標、アニマルガールと共存できる社会の構築、サンドスターの謎を解き明かすための研究、そのいずれも、このジャパリパークが多くの人々を迎え、喜ばせ、その対価として得られる資金なしには、成し得ないことであるからです。

安全管理部門

日ごとに研究の成果があふれ、日ごとに公園を動き回るヒト・モノ・ケモノが増え、
日ごとにデスクワークも増加していくような今日のジャパリ・インコーポレイテッドに必要なのは、
その動きを厳しくチェックして、大きな事件・事故を引き起こす前に改善を促すサポーターです。
様々な分野のスペシャリストが変わらない毎日に一役買っています。

安全管理本部
Security & Risk-management Company

部署に関する説明:
安全管理本部(単に「安全本部」とも)とは、パーク内部や自社で行われる様々な行動を監視・監察し、重大な事故を防ぐためにリスクマネジメントする業務です。主要な業務としては警備が最も知られていますが、安全管理本部は、経営本部とほぼ同等の監察機能を有していて、業務を監視し、各本部やそれ以下の部署から提出される業務予定に目を通して、セキュリティ上の問題がないかチェックします、特に研究開発部門に対しては研究や展示の内容に対して倫理的、思想的な問題がないか検討することや、パーク運営部門に対しては心身にとって危険な業務体制になってないかを監視しています。

リスクマネジメント全体を管轄しているため、その具体的な内容は社内のハラスメント対策や施設や設備の構造審査、アニマルガールへのカウンセリング、倫理安全教育、データ管理のリスクマネジメントなど、様々な側面を持ち合わせ、その道に明るいプロフェッショナルをそれぞれ必要としています。

 

 

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会社概要

ジャパリグループは2058年に民営化30年を、2059年には設立60周年を迎えます。

名称 ジャパリ・インコーポレーテッド (英称:JAPARI Inc.)
設立年月日 2028年 6月 31日(独立行政法人改編法(2021年 6月 21日 法律第54号)に基づく)
(国立研究開発法人 日本動物保護先端研究所設立:1999年 4月 1日)
所在地

【東京本社】

東京都品川区奥品川町3-12  ジャパリセントラルビル

【小笠原本社並びにジャパリパーク中央管理センター】

東京都小笠原村小笠原群島特別区 ジャパリパーク中央管理センター

【他主要地30箇所・オフィス所在地51箇所】

連結従業員数 207,413人 (2057年5月31日現在)
資本金 713,000,000千円
主な事業内容 環境保全技術及び動物学の研究・開発
超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を始めとする動物公園の運営を通した生態系保護の重要性の啓蒙
世界各所の生態系のキースポットとなる地域の管理・保護
事業年度 毎年4月1日より翌年3月31日まで
主要株主 環境大臣(5.2%)、自社(4.2%)、ジャパリ・インコーポレーテッド中央総括理事会(3.5%)

ごあいさつ

弊社代表取締役会長よりごあいさつ申し上げます。

平素より、ジャパリ・インコーポレーテッドの保護活動へのご理解を賜りまして、ありがとうございます。

1999年、環境省が設置されてから間もなく、我々の原点となる「地球上の動物を可能な限り保護していく」という確かな信念が、日本動物保護先端研究所とともに誕生いたしました。当時より民間の支援を幅広く受けていましたが、その成果は不可視のもので、私たちが英知の火とともに転がしてしまった悲しい歯車を止めるには些かならず、大きく後れを取ってしまっていました。
我々の活動は「国策」としては受け入れられることができないながらも、2027年から2028年までの民営化の動きによって、私たちは改めて、何物にも縛られぬ純粋で誇りを持てる信念を手にしました。私たちが今日も企業連合体として皆さまからのご支援を賜りますのも、あの時より変わらないただ一つの信念が存在意義となる理由であるからです。

世界各国から持ち込まれた動物がヒトの女性の形態となった「アニマルガール」について、私たちはまだ確かな答えに行きついていません。倫理問題、宗教問題など、彼女たちの前には答えを持たない様々な問題があり、発生の完全なメカニズムなど、「サンドスター」と称される物質と関連して複雑さを見せる問題もあります。
私たちは、彼女たちが思い悩むとき、傷ついたとき、それが日常的なものであっても深刻な事であっても、逃げない心持ちを備えています。彼女たちの存在が、ご来園の方を笑顔にできる力と、新しい観点に立たせてくれる力に溢れている以上、私たちは彼女たちがもつ輝きを精一杯に発揮できるように、心からの愛とともに、その隣にあり続け、守り続けます。

14000種以上の動物と数千のアニマルガール個体の命を預かる巨大施設であるジャパリパークの担う責務は重大です。そしてそれは、ジャパリパークのみならず、これまでに私たちに託された多くの動物園・水族館、原野や人工森林もまた同じものを背負っています。
我々は世界の最高峰の技術と誠実さでその一つひとつに向き合わなければいけません。大きいようで、あまりにも小さい世界中の自然のミニチュアを守るチームとして。民間としては異例の規模を誇りながらも、課題の山積する世界に対してはただただかじりついていくしかない一つの研究機関として。年間延べ2000万の声援を受けながら、ベストのない選択をしつづけなければならない一つの企業として。巨人の視線でもなく、小さすぎる希望でもなく。出来る限りの、私たちの中にあるだけの思いやる心で。
私たちの原点はこれまでも、これからも、愛しい地球でいてもらうための「動物ファースト」の精神のなかにあります。

ジャパリ・インコーポレーテッド代表取締役会長
パーク運営事務局中央総括理事会最高顧問

鷹峰 遥

 


事業コンプライアンス『ジャパリ動物保護三原則』

私たちの原点。これまでも。これからも。

ジャパリパークを中心とした自然公園の運営事業など、私たちは常に生態系の保護とそのためのテクノロジーなどの前進を求められています。我々は、次にあげる3つの原則事項を徹底した事業展開を行う事で、その本来の存在意義を高らかに宣言します。

全ての動物が人類活動により乱されずに未来に繋がるべき生命と考え、それを全力で保護(Protect)します。

我々ジャパリグループ関連組織とその所属人員は常に全ての動物に対し慈愛の念を忘れず、人間の有史以来の活動によって常に淘汰され続けてきた動物を、今日より先においては恒久的に守っていかなければなりません。それが知恵を持つ我々人類に対して課せられた責任であり、義務であるからです。

・人類がより良く動物に歩み寄り、人類にとって永遠に共存できるための研究(Reserch)をします。

我々ジャパリグループ関連組織とその所属人員は、上記の原則に反しない範囲で動物の性質について研究し続けなければなりません。これは、人類を動物による事故から保護し、動物を人類から保護し、互いの活動負荷の衝突を回避し、地球史規模で安定した活動をより長く行うために重要なことです。

・我々は、過去から続く環境保護への取り組みに敬意を示し、より良くなるための支援(Support)をします。

我々ジャパリグループ関連組織とその所属人員は、上記の2つの原則に反しない範囲で、他の動物保護・環境保護団体やその関連組織や人物に対しての実効的支援を継続していかなければなりません。動物保護という観点から道を同じくする存在と手を取り合うことが状況を好転させます。


長期事業計画『ジャパリパーク・プロジェクト』の成り立ち

いつか、「動物園」の先の存在になるまで―。

 2017年、小笠原・西之島周辺に誕生した、日本列島を丸めたような形をした群島。未踏の地に足を踏み入れたことが、私たちの新たな物語の始まりとなりました。大地の脈動がざわつく島で"何か"を追い求めるバトンは、国家政策としての期待から研究者たちの熱意へとつながれ、8年に及ぶ調査によって遂に、我々はこの島に芽生えた様々な"可能性"を見出すことができました。

地球上のありとあらゆる気候帯の再現。

動物がヒトの女性の姿となった存在「アニマルガール」。

それらの謎を解き明かす鍵となるであろう、

生命の輝ける結晶「サンドスター」。


 そして現在ー。
 この島には、弊社が培った研究・飼育の成果を最大限に反映し、最新のテクノロジーによって自然のあるがままを最大限に再現して作られた、世界最大の動物公園ー超巨大総合動物園「ジャパリパーク」ーが広がっています。
 おかげ様で毎年2000万人以上の来園者を迎え、弊社の基幹事業となっているジャパリパークですが、これはまだ計画の半ばに過ぎません。
 この小笠原群島に秘められた“可能性”の謎を完全に解き明かし、それと如何にして付き合い、そして利用していくのか。これが、前述の弊社事業コンプライアンスを達成するべき最大の課題です。そのコタエの先にあるもの……「大規模な世界環境の保存を行う収集施設」を夢見た壮大な計画が実現するまでの間、我々が現在見出した“可能性”の一端、生命の輝きの素晴らしさを皆さんにお伝えするべく、ジャパリパークは『超巨大総合動物園』であり続けます。

この辺に施設としてのテーマ画像

 

2017年 日本動物保護先端研究所(後の弊社)所有の西之島新島周辺(現・小笠原群島特別区)で火山活動が活発化
2022年
7月22日
第一次西之島新島合同調査隊が横浜港より出発
2028年
6月31日
独立行政法人改編法に基づき民営化
日本動物保護先端研究所の英称"Japan Animals Protection Advanced Research Institute"(JAPARI)より
『ジャパリ・インコーポレーテッド』と名称を変更・組織を再編。
2029年
█月██日
第四次西之島新島合同調査隊が出発
この調査により気候帯の密集・特異的な長期発光性鉱物が発見される
2029年
██月██日
ジャパリ・インコーポレーテッド所属研究員の有志による小笠原群島特別区詳細調査チームが出発
2030年
█月1日
「大規模な世界環境の保存を行う収集施設の建設計画」(通称:ジャパリパーク計画)の発足
先の調査チームを主導した███博士と██氏に特別功労賞が与えられる
2032年 2017年に観測された天然静止衛星に関して、当初より観測を行っていた日本地球圏天文学学会と意見交換
2034年
█月
小笠原群島特別区の環境評価が終了
超巨大総合動物園「ジャパリパーク」の建設計画の策定開始
2034年
█月18日
小笠原諸島等近隣住民への説明会等を経て予定用地の買収
小笠原村長を中心としたジャパリパーク計画期成同盟会が結成
2040年
█月██日
超巨大総合動物園「ジャパリパーク」部分開業
以後公開地域・研究地域の拡張を繰り返す
205█年
██月█日
特定特殊生物による事故の多発によるジャパリパークの閉鎖
205█年
██月█日
ジャパリパークの運営業務の再開
2058年度末を期限とした中期経営計画「リブート・ザ・ジャパリグループ」の設定
2055年 本年度のジャパリパーク来園者が2000万人を突破
2058年
6月31日
ジャパリ・インコーポレーテッド創立30周年(予定)

 


中期経営計画:「リブート・ザ・ジャパリグループ」

ジャパリパークにおける205█年の事故は、我々にとって先端技術の安全性の確保の厳しさなどをもって、ジャパリグループの組織としての未熟性、社会倫理意識の不完全さなど、我々の本来の在り方を振り返るべき物でした。傷つけてしまった信頼と動物たちの居場所の「再起」。そして、「ジャパリグループ」として、「世界有数の資本連合体」として、「旧・国立研究開発法人」としてかつて求めてきた、求められてきたものへの「再帰」を我々は目指します。

事故によるジャパリパーク内の設備などの復元を第一ステージ(205█年~205█年度末)、ジャパリパーク園内のアニマルガールへの心理的ケア、所属人員の再教育・理念の再確認を第二ステージ(205█年~2056年上半期末)、ジャパリパーク事業の再開、動物飼育への投資資本を2050年度比較180%にまでV字回復を行うことを第三ステージ(2056年下半期~2058年度末)と位置づけ、「超巨大総合動物園・ジャパリパーク」として、来園者の皆さまに最高水準の自然の再現をお見せし、多くの動物にとってジャパリパークでの暮らしがより少ない負担になることを目指します。


電子公告

法令及び定款の定めにより設置しております。


各年度計画及び総括

各年度の経営計画などのアーカイブ資料です。


公開情報

緊急時避難計画など、お客様に公表する必要性のある情報を公開しております。



wikiテスト。

見出し型

本文型。

 

内容はまだありません。

 

今の所追加の予定も少ないです。

やりたい事・やりたいと思ってもできない事


特別快速|四季系役員(部門は経営に集中か)
特別快速|合作Taleは、いいぞ。を押し出す

新快速|定款の新設定化


 

 

(オガサワラ)アブラコウモリ Ep.0(?)

以下は保護された当時の音声ログです。(半壊)

+

 

 


現在、彼女はシートン・ザックバード 氏の居住室の一角を拠点とし、幕原 徹 氏の自室を頻繁に訪れています。


「K博士」及び関連人物(通称:「不具合」)からの被害相談ホットライン

概要:
20██年より、来園者「K博士」やその周囲の人物より何らかの迷惑行為などがなされる事案が頻発しています。
運営局としては特段の対策を講じていないようですが、保安局にことあるごとに泣きつかれるとどうしようもないので、類似事件を担当していた私が個人的にではありますが、被害の状況を共有し、その被害を最小限にする努力を各人で行う参考にしていただきたいと思い、このホットラインを開設するに至りました。

「不具合」について:

https://wiki3.jp/japari-group/page/112

「K博士」に関する説明文の後半部に追記がなされました。

補遺1:当該対象によって説明文が荒らされましt

[アクセス拒否]

[あくせすきょひ]

[あqsesdれいつy]

はっはー!残念だったな!見ず知らずの若き志ある職員よ!私の事をまるで腫物のように扱うなんて心外だよ。なん発って私を超える人材は残り少ないこの人類史の中で二度と現れる事のないほどの宇宙に一つしかない逸材にして誰もが認める天才だからねはっははー!私の事を何かにつけて暗に批判することができる権利があるのは私の最愛の親友、宇宙に咲く可憐な知と識、理と凛の大輪の花「民川はなび」ただ一人であるがゆえにこんな便所の落書き以下の仕組みで私を貶めようなどそんな時間が訪れる時は絶対にないのだよ何故なら私は天才であるがゆえにありとあらゆる時間軸から時に乖離するつまりはありきたりな5000兆年早いなんていうテンプレートに無限を入れようが虚数単位を入れようが何をしようが全くもって無意味なのだよははーはは!おやおやこんな会話は昔々遥か昔に光が宇宙を39周する前に峰岸女史と話していたことにそっくりじゃないかまあ峰岸女史が私に及ばないなりに色々配慮をもって接していたのに対して君からはただただ単純にめんどくさいという感情しか伝わってこないがね。おっとここまで言うつもりはなかったんだい許してくれたまえよかわいい職員ちゃん、いやくんか?いや、天才の私にはわかる、これを作った人物が女性だという事にっとまたまた本題からそれてしまったじゃないか全く今回の私はいつもと何か違う感じを聡明な君ならもうすでに気が付いているはずだ、気が付かなかったのであれば別に私は外宇宙の総和よりも広い心をもってして寛容にも許すがここまで私の文章を読みこなすのに相当苦労しているのであれば特にこれ以上読む必要はないし休養のために私の研究室から特製のコンパスの針が想像と違った形をしていてうまく円を掛けないたけし味のジャパリまんをご自由に手に取って召し上がるといいよ最も私の作った常人にはちょっと難しいかもしれないセキュリティを突破できるとしたらの話だがなはははー!ともかくこれを作った職員には残念だが私の事を甘く見過ぎたという事を言わざるを得ないだろうしかし周囲の者を気遣い無償でこうしたものを作ろうとしたのは私の活躍がもっと顕著に表れるという観点で非常に素晴らしいと思うしそういった自分の負担が水の泡になってしまう事にうすうす気が付きながらも誰もやりたがらない仕事を率先してこなそうとする君の姿を見ているととても大事な私の仲間の姿が重ねられるよ。しかし君の事でとてもたくさんの無駄な容量を使ってしまって天才にしてはスマートではない事をしてしまったみたいだねそこだけは私の非を認めてもいいだろうしかし一体突然どうして不具合相手にこんなリストを作ろうと思ったのかね私がこの世界が感知できないような世界に問いかけてみようじゃないか私は何でもできるそして何よりも私が知りたいのだ私に起こっている違和感と今回の話がなんだかつながりがあるようん気がしてねふふ。時間がかかるようだからせっかくの容量と時間を無駄にしたくないなぜなら天才を名乗るなら常に最高のおもてなしをしなくてはならないからね不具合というのはこの様々に欲望や空想やペットボトルに入れた牛乳が入り交ざったパークにおいて燦然と輝く混沌にして不遜にこのソース焼きそばに立ち向かう不適切な集団なのだ!皆がよく使う言葉で言うなら『のけもの』が適正と言えるだろう最ものけものが認め合っているがゆえに成立していることから考えれば至って当然と言えるがその論は今は君からの白い眼を免罪符に仕立て上げて横においておこうじゃないかとんでもなく昔は「何てことの無い『落ちこぼれ』だったのだよ!どう贔屓目に見ても落第者で引っ込みじあんの大人しい女の子だった!」しかし彼女そう「民川はなび」のこの単純にして壮大で色味がおかしい世界をありとあらゆる想像も思いつかない形へと変容させてしまうその深く美しい道筋にひかれてずっとずっと一緒にいたのだよなんかおかしいぞテンション保ててないぞ一体どうしたんだまるで自分の生みの親を挿げ替えられたようなきぶ……

……え?

 

……下表に被害状況を掲載してください。再現イラストについては表の下部に貼り付けてください

被害者 加害者 事件概要 備考
       
       

再現イラスト

  • [N/A]

警告……って程でもないけど注意。

これより下は企画内企画がメインでござる。注意されたし。

JGP TRPGシステム「ジャパリグループ・ダイアリー・ダイアログ」

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JGP小事典

まだ空っぽだよ!!!

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