ターボ神輿

ページ名:ターボ神輿

ターボ神輿

アイジス

本名 和-SHOY 自律型支援神輿ユニット ターボ神輿
性別 なし 年齢  実動年齢半年
好きなもの お祭り騒ぎ 街の人たち
嫌いなもの 

「ラッシャイ!!!!!!!!!!!!「天衣神宮へようこそでい!!!!!!ヨイサヨイサァ!!!!」「テヤンデェェェェェイ!!!!!!」「ワッショイワッショイォォォォォォオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

天衣神宮で祭りを盛り上げるために作られ、戦闘時はからくり兵の支援も可能なAI搭載型自動神輿兵器。

一昔前までは村のブレイブたちが担いで練り歩いていたというが、神輿も自動化の時代である。
コミュニケーションが可能で、お調子者の男性の音声で話す。割とうるさい

アドラが開発し、天衣神宮内で5機ほど稼働している。車両としてはかなり特殊な構造をしており、前衛的な見た目から予想通りの取り回しの悪さが目立つ。上部ユニットを取り外すことで乗組員数を増やすことができるが、非常に足回りが悪くお尻が痛くなること必須である。直線加速力が高くカタログスペックでの最高速度は300㎞…らしいが、天衣神宮内は曲がり角の多い街並みであり周辺は山脈が広がっており悪路なため、ほぼ意味のない性能となっている。肝心の防衛性能としては、ほとんどの建材が木製でエンジン部分が丸出しとなっているため防御力はほぼない。もはや支援兵器なのだろうか。車輪は取り外し可能で、もともとの神輿の状態に戻すことができる(なお重量は以前よりものすごく増加している。頑張って持ち上げよう)

レトロカーマニアや兵器マニア内でもこれをどの分類に属するかで論争が起きるほどの珍発明であり、中にはターボ神輿を見るためだけに毎年天衣神宮へ訪れるマニアも少なからずいるという。

 

 

神輿の中身には、高さ30㎝ほど、重さ8㎏ほどの「ミタマシロ」という独立できる大脳部分が搭載されている。AIの本体であり、上腕二頭筋を見せつける大仏のような彫刻が施されている。


カンナ

キシュウ

ハツキ

作者 たいたいくん(@tai_tai_kun)

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