ミカヅキ

ページ名:ミカヅキ

ルナ=ミカヅキ

アークxソルシエ

【性別】女の子
【年齢】17歳 
【魔法属性】星、空間、契約
【好きなもの】楽しい人、ダンス
【嫌いなもの】ひとりぼっち

面白いことを求めて暮らしている狐の女の子
夜雀の友達とアイドル活動をしている。
性格は明るく、人懐っこい
アーク×ソルシエだけあって賢いはずだが、軽率な行動が目立つ

使用魔法

【星の魔法】星を降らせたり月の狂気に魅せたり加護を与えたり、星に関する魔法
【空間魔法】空間魔法で移動ができるが、本人曰く疲れるから後述の住居に行く時以外はあまり使わないらしい
 ~ここまでは魔法媒体なしで使用可~
【契約の魔術】現在は封じられているこの星と自身を繋ぐ禁忌の術。星に刻まれた魔法の記憶を書物のように読み、引き出せる力を得るが、代償として契約後近い未来「大切なものを残酷な形で失う」こととなる。

その他要素
【封印の銀鍵】彼女の持つ銀色の鍵。契約の魔術の封印を操る、鍵が消えれば封印も解かれる。 封印は解かれてしまった。
【住居】彼女の創った独自の空間。草花が咲き、銀の装飾の多い庭、上空からは三日月が覗く 

+代償【代償カウント】2
・ルナの母親{ルナが無意識に使用した崩壊の魔法によって血だまりと化した。}
・ルナの父親{ルナが妻を殺害したことで気が狂う、仕事もできなくなり資金難により餓死}





 代償は支払い切れていない

キャラクターシート
・作者→ひすいTwitter(@hishis_p

+過去-私の出身はごく普通のソルシエの家庭だった。一族の特徴を言うなら、夜空のような瞳と星の魔法が使えるくらい
ルナは6歳くらいだったかな。それくらいまで家族と仲良く暮らしていたんだ。
ある日、いつもみたいに1人で街を歩いていたら知らない人に話しかけられた。

「お嬢ちゃん綺麗な眼をしてるねぇ、もしかしてこの街に住む星の魔法を使う一族の子かな?」
幼い私は一族を知るその人を怪しむこともなく話をはずませた。たくさんの事を話した。ルナの好物の話から、パパが街に来た悪者を追い返した活躍の話、自分が魔法の練習をしていることも話した。その人は何かに確信を得たように頷き、私に「ならもっと魔法を覚えてお父さんを驚かそう」と魔術書を差し出した。内容は星との契約の本。謎の人物にお礼をして早速お家に帰って本を読んでみたけど、幼いルナには内容はわからなかったな。それでも新しい魔術を習得して褒められる事と少しの興味で何とか術を発動させることはできたんだ。自覚はなかったけど、この時すでに契約を交わして星の記憶を読む力を手に入れてたのかな。
幼いルナには膨大すぎる力も知識も制御できなくて、無意識にいろんな魔法を発動させるようになっちゃってね。怖くなって、不安になってママに助けてって抱き着いたんだ…気が付くとルナの手は赤く染まってた。その時パパが家に駆けこんできてルナを押さえつけて何かの魔法をかけたんだ。多分これがルナにかかっている封印術だと思う。
パパは床に私を押さえつけたまま、「まさかお前があいつと繋がってたとはな...」って言った。それほ聞いて私は全てを悟った、魔術書を渡した人が以前パパが追い払った悪者であること、それを今パパが片付けてきたことを
それからパパのルナに対する態度は変わった。私を妻を殺めた化け物と呼び、暴力を振るうようになった。私はごめんなさいと口にすることしかできなかったけど、口を開くたびに行為は激しくなっていった。
やがて飽きたのか私は自室に捨てられたように転がされていた。扉が開いて久しぶりにパパに会った気がした。仕事を辞めたみたいだった。でも生きていく上でお金が必要になったパパは私を使ってお金を稼ぐことにした。
方法は簡単で、ルナの身体に猛毒やウイルスを注入し、封印の鍵で回復魔法を使わせて抗体を作り捌くことだった。
痛くて、苦しくて逃げ出したかった。私は決死の想いで鍵を奪って逃げた。
今頃パパはもうお金がなくて生活できなくなって...ね。
それからはずっと路地裏で寝て、盗みもして過ごした。
「違う...」
これが私の過去......






「違う違う違う違う違う違う違う!そんな記憶なんて知らない!」

「ルナはそんな悪いことしてない!ずっと幸せだったんだ!!」
「なのにどうしてこんな...」










「......ほんとのルナは...だれ?」

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