曼珠丸/マンジュマル

ページ名:マンジュマル

プロフィール

基本情報
妖斃器名曼珠丸/マンジュマル
分類妖刀(太刀型)
等級一等妖斃器
契約者赤木 刀人/アカギ トト
補足伝説の七本の一本&帝眼石を素材とする存在

人物像

一般的な妖刀と比べハッキリとした人格を持ち、常に感情の起伏が激しい。
自分語りや愚痴などを人目を気にせずベラベラとよく喋ることがあり、独り言もその分かなり多い。
こだわりが強く細かいことでストレスを感じやすいため、よく怒りがち。しかしながらその頑固さ故に強い意志も持つ。
長年を生きている妖刀であるため、その経験豊富な知識から、妖に対する洞察力が鋭い。
自身を「妖を倒すための存在」として妖刀の責務に徹していつつも、かつて仲間であった妖刀に情けをかけたり、妖である酒呑童子を肯定したりと、情に厚い面がある。

トトとの関係性

トトのことは「俺の剣士」として重要視しており、トトの行う行動はほぼすべて曼珠丸が命令を下している。
日常生活では妖に対抗できる体力・肉体づくりと妖刀である自身を完璧に扱える剣士として成長させるため、
トトには日々の過酷なトレーニングを習慣づけさせている。
厳しい修行だけでなく、生活における礼儀作法などもその一環として行っており、
己を扱うに相応しい人間にするための教育としてトトを育てている。


能力

彼岸流抜刀術

妖刀である曼珠丸を扱うのに最も適した剣術として、独自に編み出したもの。
妖斃師の中でも特異な存在であるトトと曼珠丸にしか成せない剣術であり、強靭な力でもある。

『千帝』の力

「持ち主の心肺停止」及び「妖刀の自我の喪失」という特定の条件が重なると、千帝の能力が目覚める。
最初は千帝彼岸花センテイヒガンバナとして覚醒するが、時間が経つと千帝黄泉センテイヨミ白花彼岸花シロハナヒガンバナへと姿を変え、本領を発揮する。
能力は「自走」とされているが、詳しい詳細は不明。


かつての経歴

基本情報
妖斃器名千帝彼岸花/センテイヒガンバナ
分類妖刀(太刀型)
等級特等妖斃器
契約者天貝 時人/アマガイ トキヒト
補足本人の意向により現在は登録削除済み

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