プロフィール
| 基本情報 | |
|---|---|
| 妖斃器名 | 百帝慟哭丸/ヒャクテイドウコクマル |
| 分類 | 妖刀(太刀型) |
| 等級 | 特等妖斃器 兼 指定危険妖斃器 |
| 補足 | 伝説の七本の一本&帝眼石を素材とする存在 |
危険妖斃器として封印されていた妖刀の一つ。
かつて陰陽院史上最高傑作にして、最も多くの妖を狩り、そして最も多くの人を殺めた妖刀と云われている。
刀身は砂鉄の集合体であり、変幻自在。
経歴
平安時代に鍛造された名高い妖刀で、歴代の陰陽師・妖斃師に用いられ、国内でもっとも多くの妖を討ったとされる。
しかし江戸中期、魔王・山本五郎左衛門討伐後の譲渡儀式の最中に主を突如として寄生。
以降は人々を無差別に斬り続け、殺戮を繰り返すように。
多くの妖斃師や陰陽師が挑むも全滅し、やがて国中の術者が総力を挙げ封印された。
しかしその300年後の2025年、五憎六斧により封印が解除される。
