「唐破風」を含むwiki一覧 - 1ページ

柴又帝釈天 - 男はつらいよ Wiki

一見地味に見えるが、細部には精巧な装飾彫刻が施されている。二天門明治29年(1896年)の建立。入母屋造瓦葺の楼門(2階建て門)で、屋根には唐破風と千鳥破風を付す。柱上の貫などには浮き彫りの装飾彫刻を施す。初層左右には四天王のうちの増長天および広目天の二天を安置し、門の名はこれに

福野夜高祭 - なんでもある Wiki

津屋」の曳山は、富山県内では唯一ここだけの船鉾曳山で、高さは約5.3m、こちらも上山と下山の二層構造からなり、上山には花傘ではなく入母屋造り唐破風の屋根をそなえた舟型形式の曳山となっており、中に本座を供える。船首には翼長2.3mの中国の想像上の鳥で水難よけとされる木彫りの鷁(げき

紀三井寺 - 巡礼 Wiki

山県指定文化財)江戸時代、宝暦9年(1759年)の建立。観音堂とも称す。入母屋造本瓦葺き、柱間は正面側面とも五間で、千鳥破風を付し、正面には唐破風形・三間の向拝を設ける。虹梁形の貫を用い、頭貫に木鼻を付し、台輪を乗せ、組物は三手先詰組とするなど、細部には禅宗様が用いられている。秘

圓教寺 - 巡礼 Wiki

葺き。常行堂部分は東を正面とし、本尊阿弥陀如来坐像を安置する。切妻造部分は東半部を「中門」(ちゅうもん)、西半部を「楽屋」と称し、中央部には唐破風造の「舞台」が突出する。本尊木造阿弥陀如来坐像(重要文化財) - 像高251.0cm。『延照記』(『円教寺旧記』所収)の記述により、性

善通寺 - 巡礼 Wiki

84年再建。高さ45m、総欅造、三間五重、本瓦葺。釈迦堂 - 延宝年間(1673年-1681年)再建。桁行五間、梁間六間、入母屋造、本瓦葺軒唐破風付向拝鐘楼 - 江戸時代末期再建。桁行三間、梁間二間、入母屋造、本瓦葺、初層袴腰、上層は擬宝珠高欄付縁。天神社 - 1914年建立。木

清水寺 - 巡礼 Wiki

- 仁王門をくぐって右方の小高い位置に建つ。寛永8年(1631年)の建立。切妻造、檜皮葺きで、形式的には八脚門だが、正面に向拝、背面には軒唐破風(のきからはふ)を付し、内部には床板と格天井を張る特殊な形式の門である。全面朱塗り、軒下の組物や蟇股(かえるまた)などは極彩色とするな

粉河寺 - 巡礼 Wiki

り、西国札所として、多数の参詣者を収容する必要から、礼堂部分を広く取っている。外観は高さの違う入母屋屋根を前後に並べ、千鳥破風を付し、さらに唐破風造の向拝を正面に付した複雑な構成になる。礼堂は入母屋造単層、本瓦葺き。柱間は正面9間、側面4間で、前半分の2間分を建具を設けない吹き放

竹林寺_(高知市) - 巡礼 Wiki

21年(1644年)山内忠義によって建立五重塔:昭和55年(1980年)再建、高さ33m、総檜造客殿:江戸時代初期建立、主屋は書院造、向拝は唐破風造庭園:鎌倉時代後期、文保2年(1318年)、夢窓疎石の作庭と伝わる池泉観賞式庭園。一言地蔵尊聖天堂五智如来子安地蔵尊稲荷社船岡堂:奥

神峯神社 - 巡礼 Wiki

高知県保護文化財神峯神社本殿江戸時代中期の享保3年(1718年)建立。桁行三間、梁間五間、入母屋造り、千鳥破風一間向拝付き、縫破風軒、唐破風付きこけら葺屋根。本来、観音寺であった頃は観音堂となっており拝殿と本殿が一体化した造りとなっている。昭和30年(1955年)8月19日

竹瓦温泉 - Gravity Wiki

れ、もともと漁村でいりこの干場だった周辺にも多くの旅館が建ち並ぶようになった。そして1938年(昭和13年)には現在の建物が完成した。正面に唐破風の屋根を持ち、これに入母屋造や寄棟造の屋根や裳階が組み合わされ、複雑な表情を見せる壮麗で大規模な木造2階建ての建築である。内部は、1階

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