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晩学抄(鞠長員鞠) - いにしえwiki

れば。つよくしかもねばくはねあぐれば。後まで名殘有心ちなるべし。然者其沓音も丸くしとやかにて。降昇數百色もぬれ/\として上下する也。膝足のくびつよくて。足にのせてあげよ。けやうは小鞠の所にて沙汰畢。所詮達者體一足の鞠に不拔群ば。更に長者のおもひをなす事なかれ。只上下身にそひて靜に

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