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松下十巻抄 - いにしえwiki

庭におうじ其心得有べし。おも柱のとをりにはからひて。木を植る事も庭の體によるべし。せばくば沙汰に不及。一、切立の事。雜木は右御一卷に有。但いづれにてもしな/\としたる木可然候。梅などはしやちけてわろし。又はそこつに不植木なり。屋形又は飛鳥井殿に有べく候。一、いづれにても當座のため

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