金狼王子

ページ名:金狼王子

◆ クロード・ルーカンラントの断片1 より

二人の王が世襲により並立する国ルーカンラント、

金毛の王の血族の最後の一人

 

 一方、ボクの大事な主の魂はボクの首と共に加工され、狂王の下僕と成り果てました 


 反乱の結果、王家の粛正が行われた。

 

 初登場:首無し王子・・・話題として:学園の七不思議10

 初登場:クロードにうつってから・・・クロード・ルーカンラントの断片2

◆ 家族構成  

  • 金狼王子の許嫁はハーファンのお姫様。 北では呪われた王子を自ら殺そうとした猛々しい魔女だと伝わっている。(亡霊は彷徨う5)

◆ 容  姿  

  • 人間の首を切断し、狼の首が接続されている。
  • 霊安室に置かれた死体には首が無い。(クロード・ルーカンラントの断片2)

◆ 年  齢   *タイムテーブルより

  • 10??年 キャスケティア支配下にあったルーカンラントの反乱。(三か月で鎮静)
          ルーカンラント王家の粛正が行われる。
          神狼直系の金狼と第一王子の首を切り、金狼の頭部を王子の体に繋げて眷属として復活させ使役。

◆原作ゲーム『リベル・モンストロルム』にて 

 

◆ そ の 他 

  • 金狼王子の伝説「狂王カインの手によって、ルーカンラントの王子が生きたまま顔の皮を剥がされ、守護獣だった狼の顔の皮を被せられた。あるいは斬首され、狼の首と繋ぎ合わされた。王子はその後、屍鬼として蘇らされたと言われている。彼の許嫁だったハーファン王家の魔女は、その王子を殺そうとしたけど、結局魔女は死に、王子もまた永久に行方不明になった」(首無し王子の霊安室3)
    • 金狼王子、あるいは金毛の人狼王子。旧王家の王子、首を切られているのに死ねない、強い呪い。そんな話を、ドロレスから聞いていなかったか。
      • 首無し王子の霊安室について……一人の人間の死体を標本として保管するためだけに作られたとされる霊安室。その死体はまだ完全な死を迎えていないらしい。何らかの災いを防ぐために厳重に封印されている。いつか完全に殺すことができたとき、首無し王子は埋葬される。そのための一時的な保管所。(学園の七不思議10)
  • 自身を殺した相手を蝕み、乗り移っていく呪詛。これが首なし王子が殺せないまま霊安室に保管されていた真の理由。(亡霊は彷徨う6)
  • 殺されることを前提にして、因果を遡及してまでして乗り移っていく怪物。(しかしホレは金狼王子が膨大な魂の断片を蓄積していると言っている)
  • 狂王が金狼を作った目的の一つは自己の複製(無数の魂を保持する、絶対に破壊されない怪物)
  • 狂王の魂が呪術として埋め込まれているブラドの体に金狼王子の保持する集積された魂を譲渡すれば狂王が完成する。(怪物狩り3)
  • ルーカンラントで公爵家を襲った時に捕らえられ、以来八年間ハーランがかくまっていたが逃げ出した。
    • 呪詛が侵食しとても表沙汰にはできない姿になっていた。(顔のない男の正体4)
    • 逃げ出した際にはウトファル騎士団だけで百人以上の被害が出た。(顔のない男の正体4)
  • 呪詛が乗り移って姿が変容したが、肉体はクロードのもの。首無し王子の肉体はどうなったのか?
  • ホレは霧となり、クロードの肉体が包まれその肉体から真っ黒い血が湧き出す。のたうち、悶え、何かに縋り付こうとうねる。しかし、それは叶わず、力尽きたそれらは黒い塵となって霧散した。(怪物たちの祝祭5)
  • 冥府と呼ばれた魂の集合体を構成する古い魂たちは消え失せ、狂王の肉片から再び新しい器が作られようとも、呪いの歴史と憎しみは継承されず、真の復活は不可能になった。(怪物たちの祝祭5)

 

 

 

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