◆ 顔のない男の正体1 より
命の恩人に、その後の人生を決定づけられてしまった少年
その瞳は、狂信的な熱を帯びていた。
俺は俺に与えられた指示に従うだけです。今までずっとそうしてきましたから。
助けられてしまった生き残り。命を助けた人間の思い及ばぬ形で、強烈に呪縛されている。
初登場:入学式3
名前の初出:決闘裁判1
◆ 家族構成
八歳年上の姉の姉がいたが、吸血鬼が姉に化けて、村人を全員食い殺した。(顔のない男の正体1)
◆ 容 姿
赤毛でそばかす顔
◆ 年 齢
14歳?
◆ そ の 他
- 北方出身の王の学徒。ゲームでのハロルドポジションに納まっていると思われる中央寮の少年。
- 万霊節の実行委員会に巻き込まれて、演劇関係の協力で忙しいらしい(秋の魔法学園3)
- 誘拐事件に加担していた(顔のない男の正体1)
- 八年前に起こった吸血鬼事件の被害者。天涯孤独の身になりハーランに拾われ、ウトファル騎士団の修道院で育てられた。
- 騎士団で訓練を積んだ後、同姓同名の別のヤン・カールソンと来歴を入れ替えて学園に入った。そのせいでハロルドのデータベースでもウトファル関係者であることを見抜けなかった。
- ベアトリス誘拐に加担していた。ルーカンラントで使われている幻覚薬を服用していて、誰からの指示だったか等は記憶が消されていて解明に至らなかった。
- ハーランに反乱した騎士達の起こした事件だったが、ヤンは吸血鬼退治と思って誘拐していたし、彼の忠誠心はハーランへ向いている。
- 身分詐称、誘拐の幇助……詳しい事情を知らなくとも無罪放免というわけにはいかず。しかして捨て駒にされた彼の身の保護になるだろうとしばらくは学園で拘禁される事に。
- 決戦時はウトファル騎士団の連絡員としての任務の後に、逃げ遅れた人々の救助に参加していた。(星が落ちる先1)
- 荷物を運ぶようにと言われ学園長室に行ったら復学を薦められた。(死にやすい公爵令嬢3)

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