◆瀬尾先生活動報告より
ルーカンラント旧王家の家出身。ウルス辺境伯。
不穏な噂の絶えない男。
そんな輩は、永遠に孤独のまま彷徨えばいいと思いますよ。
腹の底の見えない要注意人物
初登場:顔のない男の正体3(ハーラン)
初登場:秋の魔法学園1(ジャック)
名前の初出:クラウス・ハーファンの手紙
◆ 家族構成
父:先代ウルス辺境伯
母:
兄:
◆ 容 姿
- 狼のような面構えの偉丈夫(坩堝通り7)
- 銀糸に縁取られた純白の騎士服と、銀狐の毛皮を豪奢に使った美しい外套を羽織った威風堂々とした姿。顔の上半分に狼を模した銀色の仮面を付け、色の薄い金色の髪を後ろに撫で付けた、浅黒い肌。(ウルス辺境伯/影武者)(魔の万霊節4)
- 肌の色は褐色、髪は薄い金色、薄い茶色の目(ジャック)
◆ 年 齢
- エーリカより26歳年上・・・40歳?(クラウス・ハーファンの手紙)
- 三十後半(秋の魔法学園1)・・・39歳?
◆原作ゲーム『リベル・モンストロルム』にて
◆ そ の 他
- ウルス辺境伯にして北部総督代理(奇譚蒐集者の会3)
- 父称を用いる北の風習に従って呼ぶなら、スレイの息子ハーラン。(坩堝通り9)先代ウルス辺境伯スレイの次男として生まれた。(顔のない男の正体4)
- ルーカンラント地方の西側の境界に置かれたウルス辺境伯領の領主。その容貌に違わぬ、残忍で凶暴な男だと言われている。血腥い噂の絶えない男。(坩堝通り7)
- 地下遺跡で対戦した吸血鬼に、金狼を幽閉していると言われ、クロエとエーリカの不信感を買った。(首無し王子の霊安室7)
- ジャック・シトロイユとして学園の校医として派遣されてきた。ルーカンラントとイグニシアの混血?(秋の魔法学園1)母がイグニシア出身らしい。
- リーンデースではなく、北の騎士団付属の施術院で学んだと言っている。また、ウトファル修道騎士団からの派遣と答えた事から潜入捜査員だと思うエーリカ(秋の魔法学園1)
- シトロイユの時にエーリカがハーランについて尋ねると、卿は銀の仮面を付けていて、側近にすら素顔を見せないと答えた。(秋の魔法学園2)
- 撒き餌のように細かに情報を出して、相手から情報を引き出そうとする。(秋の魔法学園2)
- ノッケンに昔の恩人の顔を見せられて引き摺りこまれたとずぶ濡れになった。(亡霊は彷徨う2)見たのはシグリズルと思われる。
- 万霊節の初級魔法クラスの作品である幻影魔法を、「楽しい子供騙しだ。東は随分北とちがう」と笑い、北の万霊節はもっと乱暴なお祭りなのだと語った。(魔の万霊節2)
- 仲間を死に誘う悪霊 狂猟 について語った。自分に重ねているようだがエーリカは気付かなかった。(魔の万霊節
- 薬物と奇策を使いこなす戦闘スタイル(顔のない男の正体2)なお、第五章を読み返すと、エーリカとの会話での誤魔化しの凄さがエグいのが解る。
- 誘拐事件の黒幕だった。(顔のない男の正体3)原因は検索に失敗して人工精霊 が起動しなくなったせい。
- シグリズルに窮地を救われ九死に一生を得て生還したハーランは、シグリズルに忠誠を誓った。それからのハーランの人生も壮絶である。仮面をかぶるようになったのも吸血鬼に暗殺されかけたから。(顔のない男の正体4)
- シグリズルの秘密の書庫に収めてあった写本を手がかりに金狼の解呪方法を探しに来たが、機密事項に触れドロレスが機能しなくなってしまった。(顔のない男の正体4)
- 監禁していた呪狼が覚醒し、その逃亡を防ぐことができなかったと明かした。そしてエドアルトに協力を持ち掛けられた。(顔のない男の正体4)
- 夜会で顕現したホレの姿(もふもふの巨大な仔狼)が受け入れがたかったようで、覇気がないとかガッカリとかあけすけに文句を言った。(怪物狩り2)
- ホレの呪符を手に入れておきながら、東への怨恨で隠蔽していた愚かさを愚痴た。(怪物狩り2)
- 仮想体で現れたドロレスにクロードの顛末を聞いて、捨て駒ではなかったと知った。(怪物たちの祝祭4)
- 地獄の底の底のような暗い未来を滔々と語ったドロレスに、あなたの未来視は七回どころではないだろうと指摘した。(怪物たちの祝祭4)
- ハーランの銃の師はシグリズル。(怪物たちの祝祭4)

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