◆ 伝令の島3 より
荒事を好む北の旧王家の継嗣、ルーカンラント公爵家の令息。
七番目の攻略対象。
あそこへ。 もう一度あそこへ。
ウィント家の過去の差し手が、勇者として選定した少年。友への想いが悲劇を生んだ。
初登場:奇譚収集者の会3
名前の初出:決闘裁判4
◆ 家族構成
父:ルーカンラント公爵(故人)
母:前ルーカンラント公爵夫人(故人)
義母:シグリズル・ルーカンラント(故人)
義妹:クロエ・ルーカンラント
◆ 容 姿
薄水色の瞳(奇譚収集者の会3)
灰色っぽい金髪、筋肉質の体格(死にやすい公爵令嬢4)
◆ 年 齢
没年時19歳・・・ルーカンラント旧王家一族の惨殺事件で死亡したとされているが…(1879年/タイムテーブル)
◆原作ゲーム『リベル・モンストロルム』にて
- 金髪で眼帯の公爵家令息、ワイルド系な謎の人クロード。(伝令の島3)
- ルーカンラントで起こった悲劇「人狼虐殺事件」
- 髪と目の色が違うこと。眼帯の件。(決闘裁判4)
◆ そ の 他
- エーリカがゲームに関連する人物の身元調査を行ったが、クロードに関して、まるで誰かが隠蔽してるかのようにまったく足跡が追えなかった。(エーリカ・アウレリアの醜聞)
- クロードの母も南方の血が入っている。(決闘裁判4)
- クロードの日誌のメモに記されていた四つのキーワードは、すべて学園の七不思議だった。(学園の七不思議1)
- 実母はクロードを産んだときに死んでしまった。(クロード・ルーカンラントの断片1)
- むしろ実母によく似てるせいで父からまともに省みられなかった。というのはどういう事だろうか → クロードの母も南方の血が入っている。(公爵は竜騎士の能力を欲していたと思われる)
- 父が再婚することで継嗣決定に関しての不安から、己の足場固めに利用する為金狼王子の死体を探していた。(クロード・ルーカンラントの断片1)
- 行き詰ってエドアルトに相談し、首なし王子の霊安室の怪談を聞く。
- ウィント伯爵から送られて来た書簡の束によって、隠された真実を知ってしまう。(クロード・ルーカンラントの断片2)現ウィント伯は因果干渉に否定的な人(軌跡を辿る夜6)なので、過去からの干渉と思われる。
- エドアルトの代わりにブラドを殺そうと企んだが、金狼王子の身体を盾に使ったために呪いが移ってしまった。
- エルリックは聖釘の施術を受けていた為、吸血鬼化しない。その為時間を遡及して呪われた。
- ハーランが捕獲した時には眼帯をしていた。(原初の模様8)
- 1878年 霊安室で呪詛を受け、狂王に誘導され離脱。無限回廊に向かい原初の模様を使って 1886年へ
- 1886年 ブラドへの魂移譲のあと、魔眼と眼帯を受け取る。再び原初の模様を使って 1878年へ
- 1878年 ルーカンラント旧王家一族の惨殺事件発生。ハーランに捕らえられ以降8年監禁。
- 1886年 夏頃呪狼クロード逃亡。リーンデースに向けて移動。
- ドロレスより昔の差し手が、勇者として選定した。狂王の器を殺せるのなら殺して欲しかったらしい。(怪物たちの祝祭4)
- クロード・ルーカンラントの意思は、エドアルトへの同情とブラドへの憐憫から構成されていた。悲劇の引き金は、ウィントの暗躍ではなく、クロードの情けによるものだった。(怪物たちの祝祭4)
- なぜクロード・ルーカンラントがブラド・クローヒーズを殺そうとしたのか。それは、ハーファンの古代秘術を手中に収めた狂王が、世界に干渉し、作り変えるのを止めるため。
- ホレが金狼の呪詛をはがした後のクロードは、酷使され過ぎて肉体も魂も限界状態。老いて、皮膚は老いた木の肌のように脆くなっていた。(怪物たちの祝祭5)
- ドロレスはクロードの体を19歳まで時間遡行させたが、命を最優先した代わりに呪いは残留してしまった。金狼が分離され狂王の影響が消え去ったため、呪いを感染させる暴走する不死の怪物ではなくなっている。(死にやすい公爵令嬢3)

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