◆ 雪銀の剣士3 より
長い黒髪を三つ編みにし、眼鏡をかけた地味な女の子。
主人公クロエのルームメイトで、親友ポジションとなるサブキャラ
その血族の最後の生き残りがウィント家であり、私なんです。
千里眼の賢者の名を継ぐにふさわしい、明るい未来を望む心
初登場:入学式1
名前の初出:雪銀の剣士3
◆ 家族構成
父:ドロレスの義弟
母:
義伯母:ドロレス・ウィント(故人?)
祖父:ウィント伯爵(ドロレスの父)
◆ 容 姿
- 黒髪の三つ編みお下げに、珊瑚色の眼鏡。伏せ目がちな瞼と長い睫毛、明るい茶と深緑の混ざった優しいヘイゼル。
- いかにも生真面目で謙虚で、気が弱そうな印象の少女だった。(入学式1)
- 女子5人の中で一番小柄。細くて華奢な体をしている。(秋の魔法学園3)
- 万霊節の舞台で髪を結いあげて眼鏡をはずした姿はすごい美少女だった。(魔の万霊節2)
◆ 年 齢
14歳
◆原作ゲーム『リベル・モンストロルム』にて
- 怪奇事件が悪化するタイミングで死亡する。乙女ゲーム「リベル・モンストロルム」の二つ目の時報。ベアトリスの死とともに、事件はがらりと逼迫したものに変わる。彼女の死はバッドエンドルートへのターニングポイントだと言われている。(雪銀の剣士3)
- 冤罪イベントがある。・・・たまたま通りすがったクロエがベアトリスを庇い、見かねたハロルドが割り込んで解決する。(決闘裁判1)
◆ そ の 他
- 基本的に無関係と言いながらも見捨てられないエーリカは、ティルにベアトリスの護衛を頼む。(雪銀の剣士3)
- 奨学生として入学しているが、貴族の血を引いてる。この学園を卒業したら、彼女はとある伯爵家に正式に迎え入れられる決まりになっている。(入学式3)
- 彼女をひきとる予定のウィント伯爵家は魔法使いの名家。未来視と過去視に特化した、古くからハーファンの要職を務める名門である。(ハーファンでも珍しい、未来視や過去視、因果干渉魔法を研究する一門。ウィント家の血は引いているものの、ベアトリスは平民出身だ。それなのに正式な後継者として白羽の矢が立つほどなのだから、きっと優秀なのだろう。)(学園生活1)
- ベアトリスの父はウィント伯爵の隠し子。孫となるベアトリスは表向きは下男とメイドの子としてウィント家で育てられていた。(学園の七不思議9)
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原作でかかわるはずのクロエもハロルドも変わりと思われるヤンもおらず、エーリカが冤罪イベントから助けた事で仲良くなる。(決闘裁判1)真犯人はウィント伯爵家の後継者を狙っていた。(学園の七不思議10)
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独学で短時間未来視を会得した。でも過去視のほうはぜんぜん適性が無いらしい。(奇譚収集者の会1)
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未来視と過去視について、クローヒーズ先生に特別指導を受けている。ベアトリスは三秒から五秒後の未来を複数見るのが一番得意だという。そこから先の未来視は、人工精霊の補助が必要なので、人工精霊作製の指導も始まっているのだとか。(秋の魔法学園5)
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同室のクロエが氷銀鉱の剣を部屋の置いたら、室内でベアトリスが一つも魔法を使えなくなった。(亡霊は彷徨う5)
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ハーランの計略により誘拐されてしまった。(魔の万霊節2)
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ゴーレム島では人工精霊を四体起動して、暗号化日誌を担当した。(人形島の怪奇3)

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