◆瀬尾先生活動報告より
黒い長髪、青い瞳。ハーファン公爵家の長女。
クラウスの妹。
ダメです、クラウスお兄様! ダメダメです!!
淑女にして小悪魔、東の旧王家のお姫様
話題としての初出:春の宮殿1
初登場:春の宮殿2
◆ 家族構成
父:ハーファン公爵
母:ハーファン公爵夫人
兄:クラウス・ハーファン
◆ 容 姿
- 顔立ちは父親似で髪と瞳の色は母似。サラサラの絹みたいに真っすぐな黒い髪に、意志の強そうな蒼い瞳(春の宮殿2)
- 顔立ちもこの前より少し大人っぽくなっていて、涼やかで鋭利な美貌の片鱗が見える。(伝令の島7)
◆ 年 齢
- エーリカの一歳下
- 序章~・・・7歳
- エーリカ・アウレリアの醜聞~・・・13歳
◆原作ゲーム『リベル・モンストロルム』にて
- エーリカのせいで死亡し、悪霊に取り憑かれ、連続殺人を行うはずだった。
◆ そ の 他
- 数少ない突っ込み役?
- ハーファンの魔法使いには個人の資質が大きく関わる。アンの特性は魔力の集束。使った魔力の量に対して、普通の魔法使いよりも高い威力の魔法を放つことが出来る。が、その分時間もかかり広範囲攻撃は苦手。精密操作は得意。(巨石の祭壇3)
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理想の男性は兄クラウス。彼女は兄と同等かそれ以上に強い男性にしか嫁ぐ気はない。(クラウス・ハーファンの手紙)
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思い切りがよく男前、頭の回転も速く判断も速い。エーリカと会話しているゴーレム姿のティルを見て一発でザラタンと見抜くぐらい鋭い。(天使の玄室2)握手した際に魔法を仕掛けるような腹黒さもある。(天使の玄室6)
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書類を届けにリーンデースにやって来た。(原初の模様2)
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原初の模様についての論文を読んでみたいと言ったが、どれも貸出し中だった為、仕方なく他の魔法関連の書物を借りていった。(原初の模様3)
- 屍都復活戦時は、〈月の御座〉崩壊後の後処理を行うために秘密閉鎖都市へ転移していった両親に代わって、銀枝城の留守を預かった。(星が落ちる先2)
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強化した遠隔視魔法を駆使し各地に広がる災害の状況を確認している時、怪物と戦うティルの姿を見つけ遠方から援護射撃した。(星が落ちる先2)
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星が落ちたのを見て呪文の製作者を確かめ、兄クラウスの隣にはエーリカがいる事に気づいたが、兄だけでなくエーリカまで失うことは、アンにとって非常に辛いことだった。(星が落ちる先2)

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