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プロフィール編集
  イタズラ大好き遠呂智の幼馴染

「アタシが強くなるのは、ぜんぶ遠呂智ちゃんのためだから」

遠呂智姫の直属の個人的な部下で腹心

そのイタズラ好きな性格のせいで、
他の者の下に付けても御する事が出来ないからと、遠呂智姫の縁者が、遠呂智姫の部下になるように仕向けた

だが実際には、
遠呂智姫の力が暴走した際に
即座に駆けつける事が出来る立ち位置にしたいという思いから

周囲からは、
優秀だが厄介な人物、と認識されている

遠呂智ちゃんが幸せに暮らせる國を作りたい
あとは楽しくイタズラして暮らせればそれで良い
と思っている

遠呂智姫に対しては、友達、というよりは
「推し」に近い感情を抱いている

ちなみに、
手にした傘は唐傘というツクモ神の亜種で、
雨女一族に代々使える執事役
+ キホン見聞- キホン見聞
身長:150cm
体重:43.3kg
誕生日:6月11日
付記:唐傘は8kgと、見かけのわりに中々の重量
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎遠呂智姫
大好きな妹分で頑張り屋な、とっても可愛い女の子
(外見的には雨女の方が妹分に見えるが)

いかにして彼女を可愛がるか、
を考えるのが日課

遠呂智ちゃんの為なら、
なんでもしてあげたいと考えているし、実際そうする

「遠呂智ちゃーん!
 素敵なお店を見つけたから、遊びに行きましょーよー!」
+ 好きな食べ物- 好きな食べ物
遠呂智ちゃんが作ってくれる料理

妖主なだけあって、基本自分では作らない
だからあんまり上手じゃないし、むしろちょっと変な味付け

でも「美味しいよ」って言って食べると、
遠呂智ちゃんがちょっと照れるから、そこが良い

ちなみに唐傘の方は日本酒、清酒の冷が好き
違いにうるさい
雨女ははいはい言いながら聞いてる
+ ナイメン- ナイメン
イタズラ者で享楽主義者
少々短絡的に物事を進める癖があり、
それが原因で失敗する事も

ただしそれは私事や仕事に限る事であり、
遠呂智姫が関わることになると、
躊躇いのない冷徹な始末人になる

これは遠呂智姫のことを妖主一族から任されたからだけでなく
雨女が遠呂智姫の事を心から大事に思っているためである

もっともそうした冷徹な側面を遠呂智姫に見せる事はない

好きなものは遠呂智ちゃんと子ども
雨女の本能もあってか、
よく仕事が忙しい家庭の子守りを引き受けている

ただ子どもを預けた親から、
子守りをしてくれるのはありがたいが、変なイタズラを教えるのは勘弁してほしい
と、叱られていたりするので

実は単に精神年齢が子どもと同じで、
遊んでいるだけなんじゃないかと疑われている
+ 苦手なもの- 苦手なもの
雨が降るのか降らないのかわからない
じめじめとした曇天

すっごい土砂降りか、からっと晴れた日が好き

雨女という種族にしては変わった感性の持ち主
+ 生い立ち- 生い立ち
大蛇ノ國の妖主である、遠呂智姫とは幼馴染
またその遠呂智姫の腹心となるべく育てられた

雨女は一族の中で、彼女は異端の存在だった

雨女という妖怪は、
その起源が子を失った悲しみであったことから

性格はおとなしかったり、
ジメジメしている者が多い事が普通なのだが

彼女は雨女とは思えないほどに陽気で騒がしい性格だったのだ

しかも非常にイタズラ好きという、
奔放すぎる雨女に、一族の者達はどうしたら大人しくなるのかと日々頭を抱えていた

そんな中、
たまたま困り果てた一族の長の愚痴を聞いた國の重鎮が、
それならば自分が引き取って娘と共に育てようと提案してきた

突然の提案に戸惑った長達だったが

手に負えないやんちゃ娘が、
国の妖主の腹心になれるかもしれない

という期待もあって、
その申し出を受け入れた
+ 過ぎ来し方- 過ぎ来し方
そして、
雨女は幼くして妖主一族の元へと引き取られる事になる

普通なら幼い子どもならば、
親を恋しがって泣きわめきそうなものだが、
そこは雨女一族一のやんちゃ娘

泣きわめくどころか大はしゃぎ
妖主一族も、肝の据わった子だ、と雨女を大いに気に入った

しかし雨女の奇跡はそれだけではなかった

雨女は遠呂智姫を紹介されたのだが、それこそが真の奇跡だったのだ

初めて出会った
頭領の娘である遠呂智姫に雨女は一目ぼれした

とても可愛かったからである

やんちゃ娘の自分とは
正反対のお人形のような可愛らしく美しい姿

お姫様という言葉がこれほどふさわしい存在は、
他に居ないとまで雨女は思った

思った瞬間、
雨女は遠呂智姫に飛びついていた

飛びついて頬ずりした
それはもう全力で可愛がった

……慌てて周囲が引き剥がす程に

こうして雨女は遠呂智姫に一目惚れをし、
彼女に出会わせてくれた妖主一族には
心からの尊敬と、忠誠を誓って勢いよく土下座した
+ ちょっとした自慢- ちょっとした自慢
遠呂智ちゃんとお揃いのものを
たくさんもっている事

手鏡に、髪飾りに、
髪油に、香水に、
部屋に置く調度品もそろえてある

遠呂智ちゃんには内緒だが、
肌着も同じ意匠のものを揃えてある
+ 過ぎ来し方- 過ぎ来し方
雨女は遠呂智姫との出会いを無事(?)に終え、
一族の大人達も一安心……とはならなかった

何と雨女は大人しくなるどころか
遠呂智姫を巻き込んで、
さらなるイタズラを起こすようになったのだ

しかも成長するにしたがって
他人を巻き込む事が得意になり、

止めに来たはずの子ども達や時には大人さえも
雨女のイタズラに巻き込まれ、
気づけば参加していたという事もあるほど

これには一族の長達の心痛も頂点に達し、
胃薬に頼る事に

イタズラ娘をおとなしく育てて貰うために送り出したのに、
何故悪化してしまったのかと
+ 過ぎ来し方- 過ぎ来し方
しかしこれらの行動はただ騒ぎを起こしたいからが理由ではなく、実は妖主一族からの頼まれ事でもあった

遠呂智姫は優秀すぎる為に、
他の子ども達が萎縮して近寄ってこなくなってしまった

その為、他の子ども達とも仲良くさせて欲しいと言われたからだったのである

そしてイタズラ者である雨女には、
イタズラを使う以外の良い方法が思い付かず、
またこの方法ならイタズラ者の自分が、周囲に怪しまれる事なく、遠呂智姫を周囲に溶け込ませることができると考えたからである

手段はともかく雨女のイタズラは
遠呂智姫と他の子どもたちを取り持つ役に立ち、
大人の妖怪達との交流を取り持つ事となったので結果的には大成功だったと言える

しかしイタズラの規模と頻度が予想外で
妖主一族も頭を抱えたとか
+ ナイメン- ナイメン
ちなみに雨女は、
相手をイタズラに巻き込む際、
非常に距離感が近くなる

その為、
たびたび異性を勘違いさせてしまう事がある

だが基本その距離感の近さは、
大好きな遠呂智ちゃんの緊張を解いたり、
くつろがせたいが故のものである

他の妖怪たちにイタズラする際も、
うっかりその距離感になってしまうだけで他意はない
+ 恥ずかしい秘密- 恥ずかしい秘密
妖主として就任した日の遠呂智ちゃんが尊すぎて
一目見た瞬間に失神した

遠呂智ちゃんの一生に一度の晴れ姿を目に、脳裏に、心に、
何なら魂に刻めなかったことが口惜しい
+ 今に至ル- 今に至ル
その後、雨女は、
遠呂智姫の腹心として役割を果たすために
陰で厳しい訓練を受け、苦手な作法を習った

命を捨ててでも主を守る為の鍛錬は、
一見すると悲壮な自己犠牲に見えるが、
本人的には一切そんな気負いはない

なぜなら雨女は遠呂智姫が大好きだからである
ただその為に投げ出せる犠牲の幅が、他の妖怪達と比べて圧倒的に大きいだけなのだ

雨女は遠呂智姫に近づくものを見定める為に、
イタズラ好きの自由人として振舞っている

といっても、イタズラ好きなのは本当なので、
雨女が演技をしていることを察する事は非常に困難
+ 趣味- 趣味
日記を書くこと

だが書くのは自分の事ではない、
遠呂智姫のことである

秘密の隠し場所には、
数え切れないほどの日記が保管されているらしい

明らかに遠呂智姫と過ごした期間以上の量があるらしいが
本人曰く、保存用・観賞用・布教用の三つずつあるかららしい

唐傘の趣味はうどん作りらしい
どうやって打つのかは誰も知らない
+ 関係するキャラ?- 関係するキャラ?
+ 恋愛について- 恋愛について
+ 思い出の場所- 思い出の場所