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プロフィール編集
  閻魔王に仕えし冷酷な獄卒

「地獄の責め苦とは、こんな生易しいものではないぞ?」

地獄の門番のひとりであり、
暴れる亡者を取り押さえるのが彼の役目

戦闘能力は地獄を管理する獄卒の中でも、
上位に位置する武力要員

……であるが、
基本的ことはなんでも出来てしまうために
よく助っ人要因として
様々な部署にまわされている

仕事の鬼といわれることもあり、
休日返上でよく働く仕事中毒

本人からしてみれば
仕事そのものが天職に近く、
特に疲れたりすることはないようだ

そのお陰で給与のほとんどは
手つかずのままで資産総額はかなりの物

その見た目も相まって、
優良物件故に女性の人気は結構高いが、
彼が見ている女性と言えば
もっぱら閻魔王ただひとりである
+ キホン見聞- キホン見聞
身長:178cm
体重:67.6kg
誕生日:2月3日
+ 食事- 食事
一汁三菜

栄養も見た目も
均整の取れた食事が美しいと考えている

特に苦手とするものもなく、拘るものもない

唯々、自然から与えられたものを
身を正して食すのがあるべき姿だと考えている

……ある食材を除けば
+ 趣味- 趣味
碁や将棋などの、盤上遊戯全般

趣味として好んでいる
というだけでなく、その実力も中々のもの

冷静沈着に思考している時の
彼の佇まいはそれは美しく、見る者の目を引く
+ 生い立ち- 生い立ち
地獄生まれの地獄育ち

基本的に自分から仕掛けるようなことはないが、
仕掛けられたら容赦はしない

徹底的に相手を叩きのめす為、皆から恐れ敬われていた存在

その所為もあって、
多数の下っ端を引き連れていた

彼らを最初はただの手下としか見ていなかったが、自分を従う姿に愛着が湧いてくる

同じような実力を持つ牛頭とよく言い争っていたが、
決着は未だついていない
+ 今に至ル- 今に至ル
閻魔王と出会い、
当然のごとく一戦交えることとなる

実力で分からせ、
支配すること当然と思っていた彼は、
逆に自分を叩き潰した閻魔王に従うことになる

閻魔王が馬頭のことを知ったのは、
牛頭からの情報なのだが、
そのことに関しては牛頭に感謝している

純粋な力以外での統治法を
閻魔王から学び、その素晴らしさを知った馬頭は、
力一辺倒だった自分の考えを改め、獄卒として真面目に勤務することに

様々なことを経験しながら今の門番に落ち着くが、
そこにはかつて幾度となく争った牛頭の姿があった

腐れ縁もここまでくればたいしたものだと思わず笑ってしまい、牛頭に変な顔をされた
+ ちょっとした自慢- ちょっとした自慢
閻魔王に重用されていること

閻魔王のためなら、何でもできるし
何でも申しつけて欲しいと思っている

この地獄において、
閻魔王に尽くすことが、彼の存在意義なのである
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎閻魔王
尊敬すべき上司であり、指針

力でねじ伏せる以上に、
効果的に他者をまとめ上げる姿は、素晴らしいの一言

馬頭の人生を変えた、唯一の存在
彼女のためなら何でも出来る、やってみせる

「閻魔様のお力になれるのでしたら、これに勝る喜びはありません」

「お食事を用意いたしました。他にご入用なものがありましたら遠慮なくお申し付けください」

「このような雑務、閻魔様がお手を煩わす必要はありません。この馬頭にすべてお任せください」
+ 苦手なもの- 苦手なもの
冷静沈着……に見えて、
一度怒りが、熱が、
彼の心を焼き始めるとそれを抑えることができない

端的にいうとブチ切れる

とはいえ、大抵の事では心を乱さないので、
滅多にそれが見られる事は無い
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎牛頭
数百年続く腐れ縁であり、現在の相方
彼との積年の喧嘩に決着をつけなければと思っているが、
今の優先順位はそこまで高くない

今も昔も変わらず、
物事を力で押し通そうとする牛頭に、
頭を悩ませると同時に少しだけ羨ましくもある

「とにかく殴ることしか頭にないのか? 閻魔様が聞いたら頭を抱えるぞ」

「報告は怠るな。いくらお前が単純でもそれくらいは出来るだろう。ああ、報告書は俺の方で書いてやるから安心しろ」

「門番としての実力は評価しているが……この漠然とした不安感はいつまでも消えないな」
+ 恥ずかしい秘密- 恥ずかしい秘密
牛頭と出会ったばかりのころの話

ちょっと遊んでやろうと
将棋勝負をしかけたら、大差で負けたことがある

馬鹿な……この筋を初手から睨んでいた、とでも言うのか……?

以降、馬頭はひたすらに研鑽した

たまに腕比べはするが、
将棋に関しては
かろうじて勝ち越しているはず、きっと
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎火車
仕事仲間ですぐに仕事を丸投げしてくる困った奴である

しかし火車には火車にしかできない仕事があり
効率的と言えばその通りで
文句は言うものの不満はない

贅沢を言えば
もっとやる気を出して貰いたいと思っている

あと、金の無心に来るな
+ 趣味- 趣味
知的な遊戯が好きな一方、
本能か、血を駆け、山野を走るとどうしても血が滾る

言わんや競争相手がいれば尚のこと

競い走るとき、馬頭はなりふり構わない

目は血走り、呼吸は荒れ、
悪鬼羅刹のような表情をしながら、
馬頭は走るのだ、多分どこまでも
+ 好きな食べ物- 好きな食べ物
ニンジン

変質的とも言えるぐらいに好き

彼にとって野菜と言えばにんじん
他は雑草と同じ、といっても過言ではないと思っている

生野菜を食すとき、
ニンジンの分量が一番の多くないとキレ散らかす
+ 大切な場所- 大切な場所
閻魔様に仕えてるということは
体が震えるほど、心の中で渦巻き燃え盛るほどの喜びである

好みには不相応な勤めかもしれないが、身を砕いてでも全うしたいと考えている

──それとは比べものにはならないが
まあ、牛頭のやつがいて、やかましい火車がいる日々というのは割と悪くない

好ましいところばかりではないが、こういう遠慮のない関係を
“友”と呼ぶのだろうとは思っている
+ キャラかけあい- キャラかけあい
・閻魔王(2種)
・火車(1種)
・牛頭(2種)
・牛頭、火車(2種)
・牛頭、鬼童丸[さまー](1種)
・狂骨(1種)
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎狂骨
馬頭の敬愛する閻魔王を支える優秀な秘書官であり
信頼している

仕事に対する姿勢も、馬頭と合っており
黙々と共に仕事をこなしている時は心地よい
とさえ思う

だが、たまに揃って寝色を忘れ仕事を忘れてしまうことも
そんな時は大体閻魔がいい加減切り上げろ
と注意しにくるようだ
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎白澤
狂骨とまぜるな危険の困った食客

頭が良く、何か問題があったときに相談すれば
解決策を何らかの形で提示してくれるので
そう言う意味では頼りになる

しかしどうも狂骨とそりが合わないらしく
何かにつけて煽ってきてはキレさせるので困ったもの

白澤自身は喧嘩が好きなわけでもない様子なのに
何故毎回喧嘩を吹っ掛けるのだろうか