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プロフィール編集
  仁義に厚いカチコミ若頭

「テメェも朱色に染めてやろうか?」

裏の頭である大妖帝ぬらりひょんの側近
若頭であり右腕

ぬらりひょんが姿をあまり見せないため、
その代行として表に立つことが多い

「ぬらりひょんの役に立ちたい」

それ以上の目的などはなく、
それ以外の目的は、朱の盆には必要ない

だが、
鉄鼠をめっためったにしてやりたい、と思っていることもある
+ キホン見聞- キホン見聞
身長:173cm
体重:60.1kg
誕生日:8月15日
付記:鉄鼠よりわずかに背が低いのをとても気にしている
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎鉄鼠
「これはこっちの仕事だ! 鉄鼠、テメェはすっこんでろ!」
「オレは隠神刑部様から命令を受けて動いています、あなたこそ邪魔はやめてもらえますか?」
「ぐだぐだ言いやがって!どうしてもっていうなら土下座で頼むか、力づくでやってみやがれ!」
「あぁ、本当にうるさいですね、もう少し冷静に話せないんですか?できれば口を閉じたまま話してください」
「口を閉じてたら話せねぇだろ!くそっ、もう限界だ!ブチのめす!」
+ 好きな食べ物- 好きな食べ物
かすてら
かすてらなら一本まるまる一人で食べられる
味わって食べるからかなり時間かけて食べてしまう

ぬらりひょんに
「まだ食ってるのか」と驚かれたことがある

それ以来こっそり食べるようになった

表向きには
「辛いものが一番好き」ということになっている
+ ナイメン- ナイメン
口調は多少荒く、
育ちは良くないように思われる

だが堺ノ國内で、
そんなことを気にする妖怪はいない

大事なのは実力だ
だが、たまにドジをやる

ぬらりひょんの代わりに人前へ出て指示を伝えるため、
偉そうに振る舞っている

凄んで見せることも多く、
彼のことをあまり知らない妖怪たちは、
怖い妖怪だと思っている

自分を救ってくれたぬらりひょんに心酔しており、
彼に従えば全てうまくいくと信じて疑わない

堺ノ國へ不利益をもたらす者を、
人知れず始末して、
首を並べて悦に浸っている、という噂がある
+ 苦手なもの- 苦手なもの
木の実や食用の種子全般が苦手、胡桃等

歯に残るし、
味もはっきりしないし、
なんでこんな物食うんだ?

砂糖かけりゃ食えんことはねぇが
+ ちょっとした自慢- ちょっとした自慢
最近、珠算が上達してついに三列使いこなせるようになった

鉄鼠に馬鹿にされた時には言い返してやる
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎隠神刑部
彼の能力などは認めているが、
軽い口調や見た目から、どうしても辛辣になってしまう

特に、
ぬらりひょんと妖主の座を争ったことが気に入らないようだ

実際はふたりの話し合いで
何事もなく役割分担として決定されたのだが、
朱の盆はぬらりひょんに妖主になってほしすぎて、間違った記憶をしている

表の頭への敬意よりも
敵意が前に出てしまう
「おい、隠神刑部。また新入りを誑かしていたらしいな」
+ 生い立ち- 生い立ち
子供の頃、
まだ自分の力がうまく制御できなかった時、
朱の盆は赤い肌、
額に一本の角、
針金のような髪の毛をしていた

近づく者を恐怖させ、傷つける

そんな妖怪らしい妖怪だった

しかし、
彼はそのことが悲しく、辛かった

……そこに現れたのがぬらりひょんだ

強靭な力を持つぬらりひょんは、
朱の盆を恐れることもなく、
髪に触れても傷つくこともない

彼にとって、
ぬらりひょんは髪にも近い存在に見えた

ぬらりひょんは、
長い時間をかけて彼に力の使い方を教えた

そうしたことでようやく、
朱の盆は普通に生きられるようになったのである

堺ノ國に来てからは、
自在に操れるようになった力を使い、
ぬらりひょんのために働くようになった
今ではぬらりひょんの懐刀である
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎ぬらりひょん
彼のために働くことが全てである

だがぬらりひょんは朱の盆に対して、
縛られすぎず、
もっと自由になり、
自分の考えをしっかり持ってほしいと思っている

しかし、
例え朱の盆がぬらりひょんへの依存を脱したとしても、
その敬意が変わるわけではなく、
やはり彼の元で働いているだろう
+ 恥ずかしい秘密- 恥ずかしい秘密
酒場で鉄板の持ちネタをやった時に特大にすべった
(実はぬらりひょんは割とウケてたのだが、彼の表情筋はそれを表すには乏しかった)

なぜすべったのか
恥を忍んで周りに助言を請うたが、
それを鉄鼠の野郎に話したのは間違いだった

ことあるごとに蒸し返してきやがる
思い出したら腹が立ってきた!野郎、ブチ殺す!
+ 趣味- 趣味
ぬらりひょんの影響で茶道、華道
結構なお手前

茶室に飾る花を活けるのも上手い
茶室に飾る水墨画を描くのも上手い

茶菓子を作るのも挑戦中、らしい
+ 大切な場所- 大切な場所
昔、朱の盆はただ一人だった

溢れる力を抑えることができず、
周りを傷つけたため、朱の盆は一人になった

そんな時に手を差し伸べてくれたのは、
圧倒的な力を持ち、
ただ一人朱の盆が傷つけられることのできなかった、
ぬらりひょんだった

その時から朱の盆の居場所は彼の隣である
+ キャラかけあい- キャラかけあい
・煙羅煙羅(2種)
・鬼童丸[さまー](2種)
・風狸(1種)
・舞首(1種)
・ぬらりひょん、煙羅煙羅(2種)
・ぬらりひょん、酒呑童子[零](1種)
・鬼童丸、鉄鼠[夜の帝王](2種)
・鬼童丸(3種)
・牛頭、狒狒(2種)
・一本だたら(2種)
・鉄鼠(3種)
・天井嘗め(1種)
・玄武[しょこらてぃえ](1種)
・蟹坊主[フライ](1種)
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎鬼童丸
堺によるたびに
メシに誘ってくれる気のいい奴
ちょいと優男だが、腕は立ちそうに見える

鬼ノ國に普段はいるらしいが
そんなやつといつ知り合ったっけか?
ま、細けぇ事はいいか!
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎舞首
ケビイシに憧れがあり、堺ノ國で治安を守る活動をしている

朱の盆自身も乱暴狼藉の鎮圧などに駆け巡る事が多いため
舞首と出くわす場面もままある
危なっかしいところもあるが、その心意気は気に入っている

日々成長していく様は、朱の盆にとっても微笑ましいようだ
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
⬛︎天井嘗め
やくざ者を騙して追い込まれている時に助けてやった
その事で、朱の盆に対して恩義を感じているらしいが
朱の盆は気にしていない

というかあまり覚えていない