★本テキストは、つかCさんのMJ5 Tipsを現状に即して再構成したものです。
数字は全角→半角としています。文体はつかCさんに合わせ、常体としています。
段位に関するあれこれ(通常段位向け)
ここでは「段位」に関連する様々な事柄を解説している。ここには上級段位者・通常段位者のどちらにも共通する記事をまとめた。上級段位者(強者以上)のプレイヤーは引き続き「段位に関するあれこれ(上級段位)」の記事も読まれる事をお勧めする。十段のプレイヤーは予習の意味でその2もお読み頂きたく。
段位とは?
段位とは、MJ Arcade内におけるプレイヤーの腕前を示す指標である。MJ4までは段位は1本しかなかった為四人打ち・三人打ちの成績が合わさった段位になっていたが、MJ5以降では段位が四人打ち・三人打ちで個別になった。
全てのプレイヤーは麻雀の腕前に応じて十級から始まり初段・十段を経由して上級段位に到達する。段位は経験値をためる事により上昇して行き、上級段位のプレイヤーは幻球水(対局の順位などに応じて変動する幻球の端数。±1に達すると幻球が1個増減)をためるか、プロ卓などで同じ幻球の色を持つクラスのプレイヤーとマッチングした時に生じる「争奪戦」に勝利して幻球を増やしていく事で昇格を目指す。
経験値・幻球を獲得(減少)するシチュエーションとしては、大まかに以下のものが挙げられる。
●公式試合の各試合ごとの順位。順位が良ければ経験値増or幻球水獲得、悪ければ経験値減or幻球水減少。
●公式試合の各試合で起きる各種争奪戦。相手より順位が良ければ経験値増or幻球獲得、悪ければ経験値減or幻球喪失。
●週間スコアによる経験値増。経験値減はない。
●プロ卓月間スコアの結果。幻球(稀に経験値)減はない。
●全国イベントの結果。予選通過・MJ賞以上で経験値増or幻球獲得。MJ5EVOからは団体戦の結果でも獲得できるようになった。
これらの事象について、この記事と「上級段位」の中で解説する。
昇降格経験値表
MJ Arcadeでは段位が四人打ち・三人打ちで個別になっているが、昇降格経験値のボーダーは一緒になっている。経験値は小数点第1位まで存在する。
昇格戦・降格戦共に点棒ポイントを最大まで考慮して表示される。2位・3位の場合は点棒ポイント獲得の上限・下限が低いので、それを超える必要がある場合は「1位・4位で昇降格」の表示になる。
昇降格戦表示は局ごとに変わる為、評価ポイントがたまると「3位以上で昇格」などと表示される事もあるし、降格戦でなくなる事もある。ただし、自分だけ低段位などで、1位になると確実に評価ポイントがもらえる場合でも、この評価ポイントは判定に影響しない。
級位では持ち点棒も昇降格の対象となるので、ごくまれに「昇格確定」(途中退場でも昇格!)が出ることもある。
昇格必要経験値=次の段位になるのに必要な数値。記載された段で昇格必要経験値に達すると、次の段に昇格し、経験値は0に戻り、その後に端数の経験値を処理する。ぴったりは昇格。
降格経験値=1つ下の段位に降格する経験値。これを下回る(ぴったりはアウト)と降格し、経験値は0に戻る。0に戻った後、端数の経験値を処理する。
| 段・級 | 昇格必要経験値 | 降格経験値 |
| 強者 | --- | 青幻球を全部失う |
| 十段 | +300 | -250 |
| 九段 | +250 | -250 |
| 八段 | +250 | -250 |
| 七段 | +250 | -250 |
| 六段 | +250 | -250 |
| 五段 | +250 | -250 |
| 四段 | +200 | -200 |
| 三段 | +200 | -200 |
| 二段 | +200 | -150 |
| 初段 | +150 | -150 |
| 一級 | +50 | -50 |
| 二級 | +50 | -50 |
| 三級 | +50 | -50 |
| 四級 | +30 | -40 |
| 五級 | +30 | -40 |
| 六級 | +30 | -40 |
| 七級 | +20 | -30 |
| 八級 | +20 | -30 |
| 九級 | +20 | -30 |
| 十級 | +20 | *** |
※十段から強者への昇格時は、幻球1個につき経験値50減少の処理を行ない、経験値の残りが+50未満になるまで繰り返す。その為、350以上の経験値を持って昇格すれば幻球を7個以上持ってスタートする事ができる(同様に、経験値600以上にすると一気に賢者へ2階級特進)。全国イベントの入賞特典授与時や、昇格ぎりぎりの状態から経験値変動戦を行使したり半荘戦で勝利すると起きる事がある。
小ネタ1:初段昇格までは参考試合[店内対戦・チーム内戦・シングルモード]でも経験値が変動する。ゲストも初段以上まで昇格するが、プレイを続けていなければゲストの状態でいられないので、モード変えはできない。
四人打ち・三人打ちのいずれかの段位が強者以上のプレイヤーは、オリジナルニックネーム募集時にリスクなく申請が可能になる(十段以下のプレイヤーは100マイレージポイントを使って1000人の抽選枠に当選しなければ審査の対象にならない:落選すれば50ポイントは戻ってくるが、当選して審査に合格しなかったら戻ってこない)。
小ネタ2:十段に昇格するとプロ卓に参加できるようになる。以前は強制であったが、現在は違う(従前どおり)。
経験値増減
四人打ち順位点
その時の段位と対局の順位により、経験値が増減。半荘時は2倍。
一般卓、イベント卓
| 段位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
| 五段~十段 | +30 | +10 | -10 | -40 |
| 初段~四段 | +30 | +10 | -10 | -30 |
| 三級~一級 | +40 | +20 | -10 | -30 |
| 六級~四級 | +50 | +20 | -10 | -30 |
| 十級~七級 | +50 | +30 | 0 | -30 |
三人打ち順位点
その時の段位と対局の順位により、経験値が増減。
| 段位 | 1位 | 2位 | 3位 |
| 五段~十段 | +30 | 0 | -40 |
| 初段~四段 | +30 | 0 | -30 |
| 三級~一級 | +40 | +5 | -30 |
| 六級~四級 | +50 | +5 | -30 |
| 十級~七級 | +50 | +15 | -30 |
上がり点ボーナス
1試合を通して上がって獲得した点数の合計に応じて、対局終了後に経験値にボーナスが入る。この「上がり点」には積棒・供託リーチ棒の点数は含まれない。例えば三人打ちルールにおいて1試合の間に2000点と5800点の1本場を上がったとすると、試合後に2000+5800=7800点分のボーナスである7.8ポイントを獲得できる。
これは獲得経験値は違えど、四人打ち・三人打ち共通の仕様。級位のプレイヤーのみ獲得でき、最大+40まで。
四人打ち時の上がり点ボーナス:100点ごとに+0.2(最大40・・・20000点分まで)
三人打ち時の上がり点ボーナス:100点ごとに+0.1(最大40・・・40000点分まで)
ハンディキャップ
対局時、マッチングした他のプレイヤーの段位により経験値が増減。初段以上のプレイヤーのみ計算される。相手の段位はマッチングしてみないとわからないので、実質的には高段位者ほどマイナスに振れやすいランダム増減とも言えなくもない。
ハンディキャップは対戦相手1人ごとに計算され、自分よりも相手の段位が高ければプラス、低ければマイナスされ、0.1ポイント単位で設定される。段位差が大きいほどプラス・マイナスも大きくなる。また、半荘・三人打ちはハンディキャップも大きくなる。
点棒ポイント
終了時の持ち点により更に経験値が増減。全ての順位において、原点(東風20000点、半荘・三人打ち25000点)からどれだけ離れているかにより経験値が増減する。途中抜けは-100点の最下位扱い。イベント成績も同様に扱われる。0点近くでタイムオーバーになった場合、敢えて途中抜け(中断)をした方が経験値・スコアの傷が浅く済む場合も往々にしてある。ただし、MJ ArcadeではGPをすべて精算するのでこの手法は取るのは危険なので注意!!(持っているGPはすべて精算されるため)
点棒ポイントは初段以上のプレイヤーのみ計算される。半荘時は経験値のプラス・マイナス共に0.2ポイント刻みになり、上下限2倍。三人打ち時の2位の場合、点棒ポイント計算上だけ特別に、浮いて終了したら2位扱い、沈んで終了したら3位扱い、3位終了の場合4位扱いとなる。沈み1位・2位時、浮き3位・4位時はプラス・マイナス共になし。
[初段~四段]
1位・2位時のプラス:200点浮く(端数切り捨て)ごとに+0.1
3位・4位時のマイナス:200点沈む(端数は無視)ごとに-0.1
獲得・損失上下限:+20/+6/-6/-20
[五段~十段]
1位・2位時のプラス:100点浮くごとに+0.1
3位・4位時のマイナス:100点沈むごとに-0.1
獲得・損失上下限:+40/+15/-15/-40
評価ポイント
対局時に獲得した評価ポイントの累積により経験値が増加。四人打ち時は段位に関らず評価ポイントを3ポイント、三人打ち時は段位4ポイント、級位は5ポイント獲得するごとに経験値が以下の数値分増減する。評価ポイントは四人打ち・三人打ちそれぞれで個別に扱われる。
(三人打ち時)
八段~十段:+3(2012年1月5日まではまでは+2)
五段~七段:+5(2012年1月5日まではまでは+4)
三段~四段:+5
初段~二段:+6(必要な評価ポイント数:4)
三級~一級:+6(必要な評価ポイント数:5)
六級~四級:+7(必要な評価ポイント数:5)
十級~七級:+8(必要な評価ポイント数:5)
(四人打ち時)
八段~十段:+2
五段~七段:+4
三段~四段:+5
初段~二段:+6
三級~一級:+7
六級~四級:+8
十級~七級:+10
評価ポイント獲得は、基本的に通常で経験値が変動するモード(公式モード全般・幻球変動戦・級位時の参考試合など)のみ対象。幻球争奪戦・経験値争奪戦の時も一部は判定されるが、加算はされない。つまり、幻球争奪戦・経験値争奪戦では評価ポイントは獲得できない。しかし、評価ポイント獲得対象外の試合でも、店舗内イベント「ブロック祭」の為に判定が必要になってくるので判定は行なわれる。なお、局終了時、他の対局者の評価対象牌の判定結果も分かる。
評価の星は青星(対象牌1つごとに+1)・緑星(対象牌1つごとに+2)・赤星(対象牌1つごとに+
3)の3種類に加え、捨て牌に評価ポイントがついた場合は青星・黄星(対象牌1つごとに+2)がつく。向聴数や内部処理の都合などにより、つかない場合もある。光った星の辺は、どの対戦者の待ち牌(対象牌)だったかを示すもの。主に、他家の聴牌後に引いた評価対象牌は評価が高くなりやすい。
※自分が振り込まずに局を終えた場合、他家の待ち牌が灰色の鍵括弧で囲われる。これは「当たり牌(役なしは含まないが、フリテンは含む)だったが評価ポイントの対象外だった牌」という事。黄色い鍵括弧で囲われた牌が評価ポイント対象牌。
級位の場合のみ、灰色の鍵括弧で囲われた牌は全て青星扱いになり、1牌ごとに+1となる。つまり、振り込まずに局を終えた時に、当たり牌をどんな形であっても抱えていさえすれば評価ポイントになる。なお、評価ポイント獲得対象外の試合でもこの判定は行なわれるが、数値やサテライト実況には影響がない。ただし、店舗内イベント「ブロック祭」で必要になってくる。
なお、MJ5から評価ポイントのマイナス全般、およびカンドラ獲得時の評価ポイント+1、評価ポイントベットの機能がなくなっている。
●切ったら他人にロンされる牌(=当たり牌。他人がフリテンの場合を除く)を切らずに、自分が振り込まず(=自分が上がるor他家がツモor他家同士の振り込み合い)に局を終える。対象牌を掴んだタイミングなどにより、1牌につき+1~+3。自分の向聴数や掴んだ牌の有効度などにより、つかない場合もある(例えば、切らなければ手が進む=残すのが自然な場合は対象外)。切らなければ鳴いて晒したり暗槓してもOK(ただし晒した牌は灰色鍵括弧の対象にはならない=級位だと評価ポイントを少し損する)。
●相手が当たり牌を変えた(あるいは相手がフリテンになった・テンパイを崩した)後、変えたタイミングでは手持ちだった元々の当たり牌を捨て、自分が振り込まずに局を終える。捨牌1牌につき+1~+2で、捨てる牌は元々評価対象牌であった必要がある。
●役満1歩手前の副露(鳴き)をしているプレイヤーがおり、切ったらそのプレイヤーに役満を確定される可能性が残っている牌(=包牌)を1枚のみ持っている状態から切らずに、自分が振り込まずに局を終える。つまり、副露された牌が光った後、浮いている包牌をブロックする。最低+1で、当たり牌になっていた場合は当たり牌評価が優先。
●自分より高い段位のプレイヤーを4位にして1位になる。「対戦相手評価」という。+1~+5。ただし、七段以上のプレイヤーは獲得できない。+5になるのは、低級が中段位から上を倒した時など、段位に非常に大きな差がある時。全国イベントが狙い目。評価ポイントが獲得できない試合では獲得不可。
●プロ雀士を4位にして1位になる。「プロ雀士ボーナス」という。評価ポイントが獲得できない試合では獲得不可。
週間ボーナス
MJ5R以降、リーグ昇格・維持ボーナスにかえて週間ボーナスを採用した。
これは該当する卓での週間のスコア合計で経験値ボーナスがつくというものである。
スコアによって即座にもらえるが、規定試合をこなしていないともらえない。
規定試合数はプロ卓半荘戦は6、ほかは8。
| 級位 | 一般卓 |
| 十段 | プロ卓 |
上級卓は廃止されたが、初段~九段の一般卓への週間ボーナスは付与されない。
イベントボーナス
全国イベントの結果により、終了後に結果を受け取る際にボーナスがもらえる事がある。段位者の場合は経験値を、上級段位者の場合は幻球水を獲得できる。もらえるのは、開催されたイベントのルールに対応した経験値・幻球水である。四人打ちのイベントだった場合は報酬も四人打ちのものが、三人打ちの場合は三人打ちのものが手に入る。どの範囲の成績にいればどれだけ獲得できるかは公式サイトに掲載されるが、実例は以下の通り。これらの各賞には更にスタンプ・宝箱の特典がつく。詳しくはイベント開催時に公式ページを参照しよう。
MJ5では「参加賞」として条件が明示され(実例は、各種全国大会の場合は規定試合数消化)、その条件を達成した時点でスタンプがもらえるが、この参加賞には経験値・幻球ボーナスはない。なお、MJ5からは幻球をもらう場合、もらえるものが「幻球水」になり(ただし、もらった時点での幻球水累積がマイナスだった場合でもそれが埋まるように1個分消費される事はなく、幻球がそのまま加算される)、幻球の色によって数量が変わるようになった。者・王クラスに対して龍・神クラスはもらえる幻球水の量は同等、雀クラスは2分の1、最強位は4分の1になる。下記の実例で表示している幻球水の数量は、者・王クラスにおける数値である。
現在の各賞のボーダーは以下の通り。
| 分類 | MJ賞 | 入選 | 入賞 |
| 予選 | 上位75% | 上位30% | 上位10% |
| 決勝 | 上位50% | 上位30% | 上位10% |
経験値争奪戦について
注意:MJ5Rから段位別戦は廃止され一般卓に改組されたが、経験値争奪戦は存置している。
経験値争奪戦とは、三人打ち・四人打ち公式モードでマッチングした結果、全員の段位の幅が一定の範囲内に収まっている(初段~三段、四段~五段、六段~七段、八~十段のいずれかの範囲)と発動する特殊な経験値変動戦。範囲の設定上、初段~十段のプレイヤーのみ発動する。幻球争奪戦と違い、全国イベントでも経験値変動があるのならば発動する可能性がある。
経験値争奪戦が発動すると、ハンディキャップ・評価ポイント・点棒ポイントがなくなり、対局中の評価ポイント獲得もできなくなる(ブロック祭に影響するため、判定は実施する)。経験値変動が対局後に獲得したスコアと同値に固定される。スコアは小数第1位まで計算されるので、経験値も同様に小数第1位まで増減する。
では、実際にいくつくらい変動するのか。経験値争奪戦が東風戦・三人打ちで起きたと仮定する。
元々段位は近いのでハンディキャップは精々±0.5程度。評価ポイントは獲得できないので、これによる経験値増加はなし。点棒ポイントの獲得上限を無視した場合、東風戦ならば段位のプレイヤーは通常、1位を取ると「+30(+評価ポイント+点棒ボーナス)」となるが、スコアで考えると30(ウマ)+20(オカ。三人打ち時は+15)-5(初期持ち点と返し点の差)=「+45(三人打ち時+40)」が基準になる。五段以上のプレイヤーの場合は点棒ボーナスとスコア上昇分が同じになるので、通常プレイとの差分は「+15(-評価ポイント)」(三人打ち時は「+10(-評価ポイント)」)になる。初段~四段の場合は点棒ポイントの刻みが200点なので差分は「+15+原点からの浮き分÷100(-評価ポイント)」(三人打ち時は「+10+原点からの浮き分÷100(-評価ポイント)」)となる。つまり、どちらの場合でも(評価ポイントを考えなければ)1位であれば通常のプレイよりもお得になる。
逆に、東風戦の4位(三人打ち3位)の場合の通常プレイとの差分は、初段~四段では「-5-原点からの浮き分÷100(-評価ポイント)」、五~十段では「+5(-評価ポイント)」である。五段以上かつ点棒ポイントの下限より大きく下回った飛ばされ方をしていない場合に限り、通常プレイの方がお得。
では、2位・3位・三人打ち2位の場合はどうか。それぞれ、通常プレイよりも「5(+評価ポイント分)」低くなってしまう。しかし四段までのプレイヤーは原点から10000~12000点稼いだ2位、五~十段のプレイヤーは原点から20000点以上稼いだ2位に限り、点棒ポイントの増加をスコアの増加分が上回る為、経験値争奪戦の方が得になる。四人打ち3位、三人打ち沈み2位の場合はいかなる場合も5ポイント以上の損。
なお、半荘戦(上級卓が廃されたので場面としては極めて少ない)で経験値争奪戦が発動した場合、勝ち・負け共に幅が小さくなる。負けても通常よりダメージが少なくて済むが、勝ってもうま味が減ってしまう。
途中抜けのペナルティーについて
公式モード・全国イベントで途中抜けを行なうと、以下のペナルティーがある。
順位とスコアの取り扱い
●4位(三人打ちなら3位)が1回加算。
●スコアおよびイベント成績は以下の通りとして扱う。レーティング変動試合の場合は、このスコアを基準として計算する。
東風時:-55.1
半荘・三人打ち時:-60.1
四人打ち割れ目ルール・インフレルール時:-60.1(トビ賞マイナスがない)。
三人打ち割れ目ルール:-75.1(トビ賞マイナスがない)
三人打ちインフレルール(インフレ赤北、MAXインフレも同じ):-80.1(トビ賞マイナスがない)
●級位・段位者の場合、経験値が-100点の4位の分だけマイナス。評価ポイント・上がり点ボーナス・ハンディキャップは加減算される。
警告:さらに、MJACではGPはすべて精算するので注意!!
上級段位者は引き続き段位に関するあれこれ 上級段位者向けもどうぞ。
オリジナルテキスト:つかC
改訂:nhr93
(敬称略)
