通学路の安全

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秋から冬の時期にかけて、中・高生の部活後の下校時間は日没後になる。
部活後の時間帯は帰宅や買い物の車で交通量も多く、安全が求められる。
私は地域の方の声を聴く中で、生徒や保護者、車の運転手等から「道路が真っ暗で怖く街灯を増設してほしい」という声をよく耳にしている。


一方、教育委員会には平成27年から「朝来市通学路交通安全プログラム」が設置されている。
同プログラムは、委員の声をもとに通学路の改善をしていく仕組みである。


学校警察連絡協議会


国道における街路灯の基準
https://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/pdf/20070905syoumei.pdf


朝来市通学路交通安全プログラム
https://www.city.asago.hyogo.jp/kyoiku/category/7-1-11-3-0.html


国土交通省自転車活用推進本部
https://www.mlit.go.jp/road/bicycleuse/index.html


●道路構造令(昭和四十五年政令第三百二十号)
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=345CO0000000320

第十条の二 自動車の交通量が多い第三種又は第四種の道路(自転車道又は自転車通行帯を設ける道路を除く。)には、自転車歩行者道を道路の各側に設けるものとする。ただし、地形の状況その他の特別の理由によりやむを得ない場合においては、この限りでない。
2 自転車歩行者道の幅員は、歩行者の交通量が多い道路にあつては四メートル以上、その他の道路にあつては三メートル以上とするものとする。
3 横断歩道橋若しくは地下横断歩道(以下「横断歩道橋等」という。)又は路上施設を設ける自転車歩行者道の幅員については、前項に規定する幅員の値に横断歩道橋等を設ける場合にあつては三メートル、ベンチの上屋を設ける場合にあつては二メートル、並木を設ける場合にあつては一・五メートル、ベンチを設ける場合にあつては一メートル、その他の場合にあつては〇・五メートルを加えて同項の規定を適用するものとする。ただし、第三種第五級の道路にあつては、地形の状況その他の特別の理由によりやむを得ない場合においては、この限りでない。
4 自転車歩行者道の幅員は、当該道路の自転車及び歩行者の交通の状況を考慮して定めるものとする。


道路構造令の解説
https://www.mlit.go.jp/road/sign/pdf/kouzourei_2-2.pdf


●令和2年12月議会
一般質問 浅田議員


千歳教育長

児童生徒の交通事故についてでございますけれども、登下校中における交通事故は、昨年度で2件、今年度は現時点で3件発生しております。


●令和2年6月議会
一般質問 浅田議員


掃部都市整備部長

市道の管理者といたしましてでございますけれども、児童・生徒が安全に通学できますよう、通学路の安全対策に努めておるところでございますけれども、通学路によりましては、ガードレールの設置をするスペースが確保できないところがございましたり、歩道が設置されていないところもございます。全ての通学路のガードレールを設置できているわけではございません。


●平成30年6月議会
一般質問 西本議員


千歳教育長

スクールバスの運行につきましても、さらに教育委員会としましても、運行管理規則をもう一度見直しをしまして取り組んでいきたい、このように思っておるところでございます。以上です。


他自治体事例

直方市自転車計画
https://www.city.nogata.fukuoka.jp/var/rev0/0004/0023/nogata.pdf