インストール(2023-05-09 14:21:11)

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<div><p>非公式wikiに<br>インストール<br>の記事があります</p></div><h2>Windows[]</h2><p>Windowsにインストールして遊びたい方は<a href='/freeciv/name/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8'>メインページ</a>または<a href='/freeciv/name/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89'>ダウンロード</a>からWindows実行形式(拡張子がexe)のファイルをダウンロードし、インストールしてください。</p><h2>ubuntuとfreeciv2.6.0 betaの組み合わせの場合[]</h2><h3>Ubuntuを最新にする[]</h3>sudo apt-get update<h3>足りないパッケージを補完する[]</h3>sudo apt-get install パッケージ名<p>パッケージ名:build-essential、pkg-config、libcurl4-gnutls-dev、zlib1g-dev、libx11-dev、xorg-dev、libgtk-3-dev</p><p>インストール状況により不要なものや、上記以外にもインストールが必要になる場合があります。</p><h3>freecivクライアントとサーバーのmakeとインストール[]</h3><p>freeciv-2.6.0-beta3.tar.bz2を解凍したディレクトリで</p>./configuresudo make install<h3>ランチャーに登録する[]</h3><p>アプリケーションを表示する(デフォルトでは左下隅)を押してfreecivクライアントとサーバーを見つけ、右クリックして「お気に入りに追加」する。</p><h2>インストール[]</h2><p>ローカルコンピュータに Freeciv をインストールするには、</p><ul><li>自分の環境用のすでにコンパイルしてあるバイナリをダウンロードしたのなら、パッケージングシステムを使ってインストールして下さい。</li><li>ソースコードをダウンロードしたのなら、解凍してコンパイルして下さい。Unix ライクのシステムでは、これは以下のように行なえます。<ol><li>ディレクトリをインストール作業を行いたいところへ変えます。 /tmp は大抵よい選択です。</li><li>ダウンロードしたファイルを解凍し、そのファイルをサブディレクトリへ置きます。そして、 cd でそこに行きます。</li><li>ドキュメントを読むのが面倒だったら、次のコマンドを試してみましょう。</li></ol></li></ul>./configure && make install<p>そして、うまくいくことを期待して下さい。しかし、おそらく ./configure の設定か、make の代わりに gmake を使うか、初めに補助的なソフトウェアをインストールすることが必要になります。</p><p>Mandrake と Mandriva の環境では、以下のバージョンのソフトが必要です。</p>libgdk_pixbuf2.0_0-devel,libpango1.0-devellibatk-1.0_0-devellibgtk+2.0_0-devel<h2>クライアントを起動する[]</h2><p>civclient コマンドでクライアントを起動して下さい。</p>実行が完了すると GUI インターフェイス(X)が表示されます。もしあらかじめコンパイルされているパッケージをインストールしたなら、Freeciv のアイコンかそれに似たものでショートカットがあるかもしれません。以下のボタンがあるウィンドウが現れます。<ul><li>新しいゲームの開始 - 新しいゲームが始まり、設定を変えることが出来ます。その後、ゲームをホストするためサーバが起動します。</li><li>シナリオのロード - あらかじめ用意されたシナリオを遊べます。</li><li>保存されたゲームのロード - セーブしたゲームの続きから始められます。</li><li>ネットワークゲームへ接続 - インターネット上のメタサーバか LAN 上のサーバを探します。メタサーバでは、現在インターネットに接続しているサーバの中で利用可能なものを選べます。Freeciv は LAN 上の他の Freeciv サーバをマルチキャストを使って探すので、あなたの環境がファイアーウォールで守られていると他のサーバを見つけられません。もしサーバが Pregame 状態なら、まだ新しいプレイヤーが参加できます。ゲームが既に始まっていたら、そのゲームを観戦することしか出来ません。</li></ul><h2>ゲームの開始[]</h2><h3>自分のサーバで1人で遊ぶとき[]</h3><ul><li>4人のコンピュータプレイヤーと遊ぶなら、サーバのプロンプトに set aifill 5 と入力して下さい。</li><li>サーバのプロンプトに start と入力してゲームを始めます。</li><li>クライアントのウィンドウに戻って、好みの文明を選びます。</li></ul><h3>他の人と遊ぶとき[]</h3><ul><li>サーバのプロンプトに cmdlevel ctrl と入力すると、クライアントはサーバのコマンドを受けるようになります。(公開サーバでもプレイヤーに対して同じことが行われています。)</li><li>クライアントのウィンドウで /start と入力します。他のユーザを待ち、初めに話し合ってゲームの設定を決めることになるでしょう。</li><li>好みの文明を選び、他のプレイヤーも文明を選ぶのを待ちます。ここで終了すると、そのゲームに参加できません。</li><li>誰かが文明を選ばないか選べない場合、/ai コマンドでその人をコンピュータプレイヤーにするか、/cut コマンドで消去できます。</li></ul><p>より詳細な情報とオプションは<a href='/freeciv/name/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB'>チュートリアル</a>などにあります。</p><p>いまあなたは Freeciv を動作させていて、最初のゲームを遊びたいでしょう。ですが、まず何回かAIと遊んで雰囲気をつかみませんか? ただしこれは必須ではありません。Freeciv で他の人たちとの戦いから学べることもあります。</p>
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この記事は、CC BY-SAのもとで公表された<a href="https://freeciv.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB">「インストール」</a>を改変し作成しました。特に記載されていない限り、CC BY-SAのもとで利用可能です。}

プレビュー

非公式wikiに
インストール
の記事があります

Windows[]

Windowsにインストールして遊びたい方はメインページまたはダウンロードからWindows実行形式(拡張子がexe)のファイルをダウンロードし、インストールしてください。

ubuntuとfreeciv2.6.0 betaの組み合わせの場合[]

Ubuntuを最新にする[]

sudo apt-get update

足りないパッケージを補完する[]

sudo apt-get install パッケージ名

パッケージ名:build-essential、pkg-config、libcurl4-gnutls-dev、zlib1g-dev、libx11-dev、xorg-dev、libgtk-3-dev

インストール状況により不要なものや、上記以外にもインストールが必要になる場合があります。

freecivクライアントとサーバーのmakeとインストール[]

freeciv-2.6.0-beta3.tar.bz2を解凍したディレクトリで

./configuresudo make install

ランチャーに登録する[]

アプリケーションを表示する(デフォルトでは左下隅)を押してfreecivクライアントとサーバーを見つけ、右クリックして「お気に入りに追加」する。

インストール[]

ローカルコンピュータに Freeciv をインストールするには、

  • 自分の環境用のすでにコンパイルしてあるバイナリをダウンロードしたのなら、パッケージングシステムを使ってインストールして下さい。
  • ソースコードをダウンロードしたのなら、解凍してコンパイルして下さい。Unix ライクのシステムでは、これは以下のように行なえます。
    1. ディレクトリをインストール作業を行いたいところへ変えます。 /tmp は大抵よい選択です。
    2. ダウンロードしたファイルを解凍し、そのファイルをサブディレクトリへ置きます。そして、 cd でそこに行きます。
    3. ドキュメントを読むのが面倒だったら、次のコマンドを試してみましょう。
./configure && make install

そして、うまくいくことを期待して下さい。しかし、おそらく ./configure の設定か、make の代わりに gmake を使うか、初めに補助的なソフトウェアをインストールすることが必要になります。

Mandrake と Mandriva の環境では、以下のバージョンのソフトが必要です。

libgdk_pixbuf2.0_0-devel,libpango1.0-devellibatk-1.0_0-devellibgtk+2.0_0-devel

クライアントを起動する[]

civclient コマンドでクライアントを起動して下さい。

実行が完了すると GUI インターフェイス(X)が表示されます。もしあらかじめコンパイルされているパッケージをインストールしたなら、Freeciv のアイコンかそれに似たものでショートカットがあるかもしれません。以下のボタンがあるウィンドウが現れます。
  • 新しいゲームの開始 - 新しいゲームが始まり、設定を変えることが出来ます。その後、ゲームをホストするためサーバが起動します。
  • シナリオのロード - あらかじめ用意されたシナリオを遊べます。
  • 保存されたゲームのロード - セーブしたゲームの続きから始められます。
  • ネットワークゲームへ接続 - インターネット上のメタサーバか LAN 上のサーバを探します。メタサーバでは、現在インターネットに接続しているサーバの中で利用可能なものを選べます。Freeciv は LAN 上の他の Freeciv サーバをマルチキャストを使って探すので、あなたの環境がファイアーウォールで守られていると他のサーバを見つけられません。もしサーバが Pregame 状態なら、まだ新しいプレイヤーが参加できます。ゲームが既に始まっていたら、そのゲームを観戦することしか出来ません。

ゲームの開始[]

自分のサーバで1人で遊ぶとき[]

  • 4人のコンピュータプレイヤーと遊ぶなら、サーバのプロンプトに set aifill 5 と入力して下さい。
  • サーバのプロンプトに start と入力してゲームを始めます。
  • クライアントのウィンドウに戻って、好みの文明を選びます。

他の人と遊ぶとき[]

  • サーバのプロンプトに cmdlevel ctrl と入力すると、クライアントはサーバのコマンドを受けるようになります。(公開サーバでもプレイヤーに対して同じことが行われています。)
  • クライアントのウィンドウで /start と入力します。他のユーザを待ち、初めに話し合ってゲームの設定を決めることになるでしょう。
  • 好みの文明を選び、他のプレイヤーも文明を選ぶのを待ちます。ここで終了すると、そのゲームに参加できません。
  • 誰かが文明を選ばないか選べない場合、/ai コマンドでその人をコンピュータプレイヤーにするか、/cut コマンドで消去できます。

より詳細な情報とオプションはチュートリアルなどにあります。

いまあなたは Freeciv を動作させていて、最初のゲームを遊びたいでしょう。ですが、まず何回かAIと遊んで雰囲気をつかみませんか? ただしこれは必須ではありません。Freeciv で他の人たちとの戦いから学べることもあります。


この記事は、CC BY-SAのもとで公表された「インストール」を改変し作成しました。特に記載されていない限り、CC BY-SAのもとで利用可能です。

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