基本ルール
- 三麻(三人麻雀)
- 使用する牌は、萬子は1と9のみ、筒子は1から9、索子は1から9、東南西北白發中
- 一萬と九萬と北は常にドラ
- 赤ドラはなし
- 東風戦
- チー可能
- 常に二翻縛り
- ドラと一発は二翻の中に含まない
- 王牌は18枚。
- 抜きドラ(後述)の際は王牌からツモるが、補充はしない。(王牌が減る)
- 槓の場合は王牌からツモり、王牌に山牌の最後から1枚補充する。(王牌は減らない)
- 大明槓の責任払いあり
- オープンリーチあり
- ツモあがりの場合、2翻の役とする。
- オープンリーチに他家が振り込んだ場合、13翻の役として点数計算を行う。
- 後述のように、他に7翻以上の役が存在する場合、ダブル役満、トリプル役満放銃の可能性もある。
- リーチをしている人がオープンリーチに振り込んだ場合は、2翻の役として扱う。
- 一つの役でダブル役満は採用していない
- 四暗刻単騎待ちや、国士無双13面待ちなどの和了もシングル役満
- 複数の役満成立でダブル役満以上はあり
- 例)字一色、大三元でダブル役満成立
- 三倍割れ目
- ドラ表示された山の前に座っている人が割れ目となる
- 割れ目は点数の収支が三倍になる
例)親が割れ目で満貫をツモ 通常4,000点オールのところ12,000点オールとなる
- ノーテン罰符は3,000点
- 一人聴牌ならノーテンの二人は3,000点ずつ聴牌の人に支払う
- 二人聴牌ならノーテンの一人は3,000点ずつ聴牌の人に支払う
- 切った牌に対して二人が同時に和了条件を満たすとき、ダブロンが成立する。
- 連荘・流局しても積み棒は増えない。
- 八連荘は存在しない
北の扱いについて
- 常にドラ
- 常に風牌
- 刻子または槓子にすると、常に役牌として成立
- 抜きドラとして使用可能
- 嶺上牌からツモるが、それで和了しても嶺上開花は成立しない
- 抜きドラは通常ドラとダブルカウントされるわけではなく、手牌で使っても抜きドラとしても1枚でドラ1個の扱い
- 他家が抜いた北をポン、カン、およびロンが可能
数え役満について
- 13翻で数え役満とする(シングル役満)
- 20翻でダブル役満とする
- 以降、10翻加算毎にトリプル、クアドラプル、クインティプル、、、とする
※参考 http://119.life.coocan.jp/bungaku/w.html
オーラスの終局判定について
前提:点数移動が終わった段階で、誰も飛んでいない状態
- 子が和了した場合
→終局 - 親が和了した場合
- 親がトップの場合→終局
- 子がトップの場合→連荘(上がり止めはない)
- 流局
- 親がノーテンの場合→終局
- 親がテンパイの場合→親の順位にかかわらず連荘
点数計算について
- 25,000点持ちの30,000点返し
- 順位点はトップが+15,000点、2位が-5,000点、3位が-10,000点
- 0点を下回った人が出た場合は、その時点で飛びにより終局。0点は続行。
- 飛ばした和了を決めた人が、飛び賞として+10,000点獲得。飛んだ人は-10,000点のペナルティ。
- ダブロンで飛んだ場合、飛び賞は+5,000点ずつで折半。
- 流局によるノーテン罰符で飛んだ場合は、飛び賞は誰にもつかない。飛んだ人の点数ペナルティもないが、その時点で終局。
- 役満成立の場合は、40,000点のご祝儀
- ロン上がりの場合は、放銃した人が40,000点を払う
- ツモ上がりの場合は、和了した人以外が20,000点ずつ払う。
- ダブル役満成立の場合は上記の2倍、トリプル役満成立の場合は3倍。クアドラプル役満の場合は・・・
- 役満ご祝儀は割れ目の対象外
- 数え役満の場合は不要
流し満貫について
- 捨て牌がすべて么九牌(一九字牌)で、ポン・チー・カンされていない場合に成立
- 北を抜いた際にポン・カンされた場合は鳴かれたとみなされて不成立
- 5翻役としてツモあがりが成立
- さらに、捨て牌にあるドラの枚数と、抜いた北の枚数が、ドラとして加算される。

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